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   AFA審判委員会からのお知らせ
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 2006/09/11
■ 理事長便り フェアープレーとは(1)
(1) 理想のサッカー選手の条件

「理想のサッカー選手」とはどのような選手でしょうか。ゴールをたくさん決める選手?どんなFWもストップする?観客の誰もがうっとりするようなスルーパスをとうす選手?90分間休みなく走り回る素晴らしいリーダーシップで仲間を勝利に導く選手?。
 こうした特別の能力は、「いいサッカー選手」にとって欠くことのできない条件です。
それによって有名になり、メダルをいくつも獲得することが出来るかもしれません。しかしそれだけでは「理想のサッカー選手」とは言えません。「理想のサッカー選手」とは、高い能力と強い精神力でチームを勝利に導くだけでなく、そのプレーや行為を通じてサッカーというスポーツの価値を高めることの出来る選手です。チームメイトばかりでなく、相手チームの選手やファンから尊敬される選手であるはずです。そして「尊敬される選手」になるための条件、それが「フェアプレー」なのです。  
 高い能力を持っていても、危険な反則や卑劣な行為を繰り返したり、レフェリーに文句ばかり言っている選手は、決して仲間の選手やファンから「尊敬」を得ることは出来ないでしょう。どんな素晴らしい成績を残しても、仲間やファンから尊敬されないようでは、選手生活は色あせたものになってしまいます。「フェアプレー」を貫き、尊敬される「理想のサッカー選手」を目指さなければなりません。

     「理想のサッカー選手」の条件 @フェアプレー
                    A技術・戦術・体力の三拍子そろったサッカー 
                     の能力
                    B強い精神力
 2006/09/01
■ 理事長提言 
06年9月〜資料06−1
最近の社会現象の中で感じることがありませんか。天災や明らかに人災と思われる事件や事故が多発していると思いますが。中東情勢はさることながら、ガソリンの価格の上昇には大変困っている。さらに国内では企業ぐるみの不正、不法行為、たとえばガス器具会社やチョット古い話では耐震偽装マンションや拝金主義者等によるサイバー犯罪、また、振り込め詐欺は後を絶たずに横行している。先日も悲惨な飲酒運転による交通事故死が発生し一向に少なくならない。年間の自殺者数は3万人を超えていることや、残忍な殺人事件の多発等、悪質で許しがたい社会的な信頼の欠如が非常に多くなっている。ネグレクト=
児童虐待、コンプライアンス=法令順守、言葉だけでなく如何に意識を持って生活していくのか大いに問われていると思います。
“人の命はゲームのようにリセットはできないのです。!
サッカーの世界に置き換えたらどうでしょう。
2006FIFAワールドカップドイツ大会が終わり早くも2ヶ月、すでに新しいシーズンに突入し代表監督や代表メンバーも変わり始動しておりますが、フランス代表であったジネデイーヌ・ジダン(ジヌー)の行為とマルコ・マテラッテーの挑発行為は後世に語り継がれる出来事と思わせた。W杯は、私も現地で3試合を観戦したが、我が日本代表サムライブルーについては皆様も承知のとおり。しかし、我々審判員としての仲間である、上川氏、広嶋
氏の活躍は日本の、アジアの審判員の誇りと感じました。
7月末に行われた、女子サッカーワールドカップ・アジア予選兼、アジアカップの準決勝で中国vs北朝鮮のゲームでは前代未聞の大乱闘が起きたニュース、主審の判定に不服な北朝鮮の女子選手が主審を突き飛ばしたり、追いかけて蹴ったり、その他の選手もかなりエキサイトした様子をテレビやさまざまなメデアから流れた。処分については皆様も承知と思います。  もう一つ、イタリアのサッカー界で大きな問題が起きていること、政界をまきこみ、スポーツ裁判所まで持ち込まれ処分が下されたこと。勝利だけの目的の為に、ルールを無視する行為、17条のルールの基となる常識(18条・コモンセンス)。又 社会生活上の常識の欠如は、サッカーそのものを損なわす元凶である、と思われてならないのです。今日の勉強会を機会に、数値信仰やブランド信仰を見直し、今一度、サッカー競技の素晴しさを再認識して健全なサッカーの発展、発達を皆さんと目指して行こうではありませんか。サッカーの品格の向上。マナーやモラルそしてフェアプレーの確立を目指しましょう!                         
                         私の提案です。  原田隆好

 2006/09/01
■ 2006年度第1回2級審判インストラクター研修会 報告
                            駒沢競技場会議室
石井委員長挨拶
更新講習会についての説明、等につずき、3部合同部会での席上で上川氏や高田氏のアセッサーについての講義をお願いするつもりである。また JFAの人事異動で松崎新委員長から組織図がまだ示されていない。一級審判員は昨年は全滅、06年、7人中3人が残り女子4人中2人が残る、9月第3週からテストが始まる2ゲームずつ、後期シーズンに向けてお願いします。
強化審判員に対し
@、 プレーヤーズファースト〜審判員が目立たずスムーズランニング~プレーをつずける意思を大切に。選手にフルタイムに全力を出すことができたか。
A、 意図を理解しリズムを感じることができたか。アドバンテージの適用等、些細な行為、ファールを探していないか。
B、 プレーの事象を見極められたか。~選手の意図とプレーの事象。
サッカーをつまらなくする行為に適用できているか。フェアーではない、プレーの再開を遅らせる、10ヤード守らない、シミュレーション、異議、時間の浪費、GKの特権を許していないか。  
C、 気付き〜〜マン.マネージメント、プレーの質の変化、等サッカーは生き物であり動向を気付き流れを感じる。サッカーをリードする姿勢はー自分の人間性に任されている。信頼を勝ち取るために審判を行う。
D、 競技罰と懲戒罰~不用意―競技罰(警告はない)。無謀に、過剰な、−警告の対象
E、 なぜファールが取れなかったか〜 見えなかったのか(角度が悪かったから)。見えても感じなかった、(規則の理解不足)。感じていても取れなかった。自分のゲームの分析ができていない。指導が一方通行になっていないか。ブッキングがまったくない強化審判員がいたり、等 “基本に戻り指導をしよう!
F、 日本協会の求めるもの(大学等もふくめ)。
タフなプレーの保障をする審判員の指導を求める。
人間性、社会性のある人を作ることが我々インストラクターに求められている。

委員長挨拶の要旨
文責、原田

 2006/07/19
■ ワールドカップレポート No4-2観戦外記
フランクフルトの街で・・・
ホテルの地下から地下鉄に乗り、切符を買うのにとまどい改札はなし。5つ目の駅(20分位)ハウフトヴァッヘ駅で降り、地上に出るとフランクフルト市の中心部である。市庁舎やゲーテ広場、アディダス、プーマ、ナイキ等々のブランドショップ多数、又年中歩行者天国の通りとなっている(ボッケンヘイマー街道からつながっている)為、多勢の人々が散策している。観光客も当然W杯だからやはり噴水があり教会がある。しかし近代的なビルがあり都会を感じさせた。なぜか三越がベンツ(ダイムラー)のビルが、FIFAのオフィシャルショップあり、さらに日本食のお店があり等々楽しく時間がすぎていった。再び地下鉄に乗りホテルへとなったが、なんと当日はフランクフルトスタジアムでポルトガルvsイランのゲームがあり、両国のサポーター達と乗り合せるに至った。それはもう大騒ぎの中、ここでもW杯を体感した。我々は会場駅の次がホテルの駅である為途中でおろされそうになるのを必死で車内に残った。これも考えれば楽しみの一つであった。そしてホテルに戻ったが、みじかい時間であったがサッカー以外のリラックスしたフランクフルト市内気まま観て歩きを楽しんだ。
ダンケシェーン                                                                END

 2006/07/14
■ ワールドカップレポート No4-1 観戦外記
フライト・・・
成田からバンコク経由でフランクフルトへ。トランジットを含めると約18時間チョット、かなり疲れた・・・実感。時差7時間フランクフルトからバンコクまではサッカーに興味のないドイツ人がバカンスで満席状態。バンコクから成田までは1/3の乗客でガラガラ往復の機内食もおいしく自分は完食であった。アテンダントも美人ばかり(自分は無差別主義者である)

ホテル・・・
シェラトンフランクフルトホテル&タワーズ(デラックスタイプ)フランクフルト空港から徒歩5分すごく便利、ターミナルビル(広い・大きい)及びホテル付近には何んでもあり、ショッピング{土産品、食料品(スーパー)}や地方行きの列車駅、地下鉄等もあり、何ひとつ不便は感じなかった。
食事・・・
ホテル内のレストランは高級で、自分はスーパーに行き朝食を調達(ドイツの人はほとんどそうしている)し、自分の部屋で済ませる。その他は会場付近での調達、又、アウトバーンで移動中のサービスエリア等で何んら問題なく、ひもじい思いもなくリッチな気分であった。

移動・・・
ホテルから試合会場まではチャーターバスによる移動であったが、各会場の指定された駐車場まではドイツのアウトバーンを渋滞もなく120km/hの速度は快適であった。途中の風景は麦畑が大きく広がり時々小さな教会を中心とした町があり、森があり、川が、小高い丘が、又風力発電用の風車がいくつも見える。我々の生活のシーンにはない光景が続いていた。さすがにすれちがう車はベンツが圧倒的(タクシーも)
ニュルベングでは、スタジアムの近くに駐車場があり、問題なく行く事が出来たが、カイザースラウテルンでは、町への車の乗り入れを禁じた為にかなり離れた場所に駐車させられ、シャトルバスにて町に入りさらに20分位歩かされた。
ギルゼンキルヘンでは、スタジアムの近く歩いて7~8分の場所に特別に止める事が出来たので問題なかったが、付近は木々に囲まれた普段は静かな所と思える場所であった。

 2006/07/14
■ ワールドカップレポート No3
6月18日 F組 日本vsクロアチア (0−0)
ニュルンベルング フランケンシュタディオン  収容45000人

ナチスの党大会が定期的に開催された都市、宣伝やパレード、マスゲーム等が行われた。ドイツにとっては悲しい過去を持った街であるが、約5kmの城壁に囲まれた旧市街は、マルクト広場(パブリックビューイングの会場)のとなりには聖母教会、北西300m位に聖セバルドゥス教会、ベグニッシ川を越えてローレンツ教会、又、街の高台にはカイザーブルクこの街のランドマークであり、皇帝が滞在していた城等、すべてが目を見張るゴシック建築である。明らかに異教徒である自分がなぜか安らぎを感じる街は、さっきまで、フランケンシュタディオンで行われた、日本vsクロアチア戦のゲームより、それこそ、はるかな旅情を感じさせた事はなぜなのか、帰国のフライト中常に自分の頭の中を行き来していた。次にチャンスがあればこの街をもっと探索してみたいと思う。レストランでのパーティーに出た食事(ビール、ソーセージ、ポテト)よりもとにかくメルヘンを感じた。
試合は日中の暑い時間帯であったため両チーム死力をつくしヘトヘトである。日本は負けられない設定であり最終条件はクリアできたが次節ブラジルを考えると失望感が先立ってしまった。選手では川口、中田が目に付いた。
 2006/07/13
■ ワールドカップレポート No2-2
6月17日 E組 イタリアvsアメリカ (1−1) 続き
カイザースラウテルン フリッツ・バァルター・シュタディオン 収容48000人

自分も試合前からかなりテンションは高まりエンジョイしていた。ここに居てよかったなーと実感してスタジアムに向かった。スタジアムは丘の上にありかなりな山登りであった。又、イタリアvsアメリカ戦と言う事で特にアメリカ戦はテロへの警戒が厳しくチェックゲートでは体中触られ放題の状態であった。(女性は困惑) スタジアムに入り、日本vsオーストラリアが戦った会場なんだと思うと、日本の惨敗があらためてよみがえった。しかし場所は両国サポーターの普通ではない異常とも思える応援振りは、日本のサポーターの比ではない事は前日のゲームとおなじ思いを感じた。そして応援とはサポーターとは、こうゆう事なのだ、だから選手もがんばるんだと思えた。両チームがんばりすぎて退場者が3人も出てしまったのもなんとなく理解できる気がした。試合は一人少ないアメリカがガンバッタ試合と思と思えた、逆にイタリアには失望したが最後に優勝するとはこの試合からは想像できなかった。
 得点 イタリア ジラルディーノ・1点 アメリカ オウンゴール・1点


 2006/07/13
■ ワールドカップレポート No2-1
6月17日 E組 イタリアvsアメリカ (1−1)
カイザースラウテルン フリッツ・バァルター・シュタディオン 収容48000人

フランス国境近く人口約10万人の地方都市、神聖ローマ皇帝フリードリッヒ一世が居を構えた(約850年前)。現在は学生の町として聖マウティエンス教会の周辺やマルクト通り、エイゼンバーン通りはメルヘンチックなショッピング街をドイツ人らしく、のんびりと散策すれば楽しみも倍増であるが、今日は街中はすべてサポーターでうまり身動きが出来ない状態であった。お祭りでありまさにW杯なのである。
 2006/07/13
■ ワールドカップレポート No1
6月16日 C組 アルゼンチンVSセルビアモンテネグロ (6−0)
 ゲルゼンキルヘン フェルティエンス・アレナ(シャルケ04のホームグランド) 収容48000人

かっては炭鉱の街としてドイツのエネルギー供給の街として栄えたが、それも今は昔の話だがシャルケのサポーターはすごいぞ!! 現在ドイツ国内で25ヶ所ある原子力発電所の中、約半数を停止し、風力発電に切り替えている。将来はすべての原子力発電の停止を国が考えているとの事、その為の国内法の整備を連邦政府によって実現に努力しているそうである。エコロジーに対し国を挙げて取り組んでいることを垣間見ることが出来た。 しかし、我々はW杯である。アルゼンチンvsセルビアモンテネグロ戦である。チャーターバスを降りてから割り当てられたチケットの入り口までの長い事、スタジアムを3/4周しなくては入れないのである。大会期間中の処置とは思うが、、、
フェルティエンス・アレナはドイツ初のドーム型で、試合の無い日はピッチ全体に日光を当てるためにドームの外側にスライドさせる機能があるそうだ、又、ヨーロッパでも最先端のハイテクスタジアムである。しかしその為我々のバスがどこに止まっていたのかわからなくなってしまった(要するに迷子になった)メンバーがいた、本人は心細かったと思う。 
場内にやっとたどり着き自分の席を見つけると、そこはアルゼンチン応援団の中で、日本人は自分だけの状態、こうなると開き直るしかない、アルゼンチン人になってしまう事だ!!
ド迫力の応援には、ド肝を抜かれてしまったが「アルヘンチーナ」と一緒にハイテンションにエンジョイできた。試合もものすごい結果となり優勝候補の一国と思われる、アルゼンチンの圧勝であった。 ロドリゲス・・2点 カンビアッソ・・1点 クレスポ・・1点 テベス・・1点 メッシ・・1点 観戦初日は大満足であった。  メッシはすごい!!
 2006/05/30
■ 競技規則の改正の通達発表
速報
日本サッカー協会より、FIFAからの2006年度の競技規則改正の通達の詳細が発表されました。
詳細は、JFAのホームページの競技規則をご覧ください。
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