2006年マスターズトーナメント

トップ  成績

決勝戦寸評

 前半互角の試合展開の両チーム。後半も両者決め手なく進んだ中半、工業フレンズのミドルシュートが決まりゲームが動き出した。一進一退の攻防で工業フレンズが逃げ切るかと思われた残り3分、サイドからの切り崩しを果敢に行ったゼーレが再三チャンスを得る。ここで得たコーナーキックからのこぼれ玉をゼーラが押し込み振り出しに戻し延長戦に突入。延長戦で2点をあげたゼーレが初優勝。
最後はゼーレの若さの勝利と言える試合だが、このチームは他のチームに良い刺激を与えることだろう。

位決定戦寸評

 立ち上がり良いリズムで展開したセルヴェーザだが、地力にまさるカマラードが徐々に試合を支配したゲームだった。

                                                                                                                                                    by   

石川記

試合結果 へのリンク

12月17日 舎人陸上競技場

4  位 : セルヴェーザ

3  位 : 足立FCM カマラード

準優勝 : 工業フレンズ

優 勝 : ゼーレ

決勝・三位決定戦

全結果へのリンク