O40代表 戦いの記録 by O40総監督 小川
2014年9月13日(土)
TCL1第七節

対渋谷ミドル40
4(3
-0)(1-1)1

2014年8月23日(土)
TCL1第六節

対高麗
2(1
-1)(1-1)2

2014年8月 9日(土)
TCL1第五節

対北区
0(0
-0)(0-3)3


7節 913() 大井第二球技場 920~ 対渋谷ミドル40 4(3-0)(1-1)1 勝利!

怒涛の夏場土曜日開催
3戦目、北区戦からの悪い状況を払しょくする勝利を収める。

前半1分素早いボール周りから智哉の気の利いたスルーパスに反応した清原が決定力を活かしゴールに流し込んで先制!1-07分 箭内のクロスを桜井が叩き込んで追加点2-0! 15分 右サイドをドリブルで突破した清原がパスルックフェイントでGKを崩し、切換えし一閃確実にゴール突き刺して3-0勝負を決める! その後、交代選手を投入、ペースを保ちつつ前半終了。3-0

後半、3分箭内の裏へのパスに反応した桜井が前に出たGKの頭上を難なく破り美しい軌道でゴールに納め4点目、その後必死の反撃を試みる渋谷の攻撃を終盤28分の1失点に抑えて完勝! 得失点+3の勝利でリーグ終盤に希望をつなぐ。
得点 1分清原(As鈴木)7分桜井(As箭内)15分清原 後半3分桜井(AS箭内)

戦績7412敗 勝点13


6節 823() 大井第二球技場 1345~ 対高麗戦 2(1-1)(1-1)2 引分 

得点 前半19分 小槻(As上田)右サイド突破した上田が深くえぐって折り返しを小槻が押し込んで先制!
失点 前半29分 不意にミドルシュートが決まってしまった、、1-1 

後半15分 コーナーのこぼれ球を押し込まれる 1-2
得点 後半20分 清原(As須藤)須藤のナイスなクロスを清原が決めて同点に追いつく2-2
その後も攻め込みながら、決めきれず。引分に持ち込まれた。


5節 89() 大井第二球技場 1220~ 対北区戦 0(0-0)(0-3)3 敗戦、、
後半に自滅。

2014年7月13日(日)
TCL1第四節

対トヨペット
3(
0-0)(3-2)2

TCL1 第4節 対トヨペット戦報告 3(0-0)(3-2)2 勝利! 市原フットボールパークK9 Am9:30
「暑い熱い戦い、最後の最後は」

終盤5分の戦いが勝負だと予測はしていましたがまったく筋書とは違っておりました。
試合は日陰の無い暑さの中、スピード感あるプレスの掛け合いで始まり、ポゼッションを上げペースを掴む攻撃を仕掛ける筈の足立でしたがパスミスが目立ちシンプルなカウンターを仕掛けるトヨペット43番の左サイドの攻撃を11SB東野が再三押え封じ込める展開で膠着。給水タイム後、暑さとカウンターの対策で中盤にチュンサを投入、須藤を一歩下げる対策が効き、落ち着いたパス回しから押し込む展開となり、23分箭内のコースギリギリ枠に入ったFKをGKがはじき桜井が押し込んで先制と思いきやオフサイドの判定、そのまま足が止まってきた相手に押し込む展開が続き29分、箭内のシュートがDFにクリアされ、30分この日一番の運動量で存在感を出していた智哉のシュートがわずかに外れ前半終了。0-0 

後半、かなり選手が消耗状態、5名の選手と投入し、交代の少ない相手を追いつめる作戦で実際ペースを掴んでやや押し込む展開でしたが17分、カウンターとミスが重なり失点、、、0-1 しかしすぐさま反撃して19分、左サイドに流れた箭内のクロスはGK取れずDF追い付けない教科書の様な弾道、右サイドから飛び込む桜井がジャンプ一閃ドンピシャヘディングでゴールにたたき込み同点! 1-1 振出しに、さらにたたみ掛ける攻撃を仕掛ける足立でしたが、26分右サイド飯島が深いタックルで倒され、そこからのカウンターを受け一点を喫する。1-2「やっちまった」と動揺しながら飯島の治療と交代カードを切るなか、顔をあげたら29分、今度は須藤が見事なクロスを放ち続けざまに桜井のヘッド炸裂2-2! すでにロスタイム、無との合図でしたが怪我での交代を受け入れて伸びた?か給水タイムをロス取ったせいか? 試合が終わらず+α3分その交代で入った小槻が右足一閃、ゴール左に決めて土壇場での逆転勝利を挙げる!3-2。 「練習したからな」自ら厳しく練習に取り組んでいた選手が結果をだし、良い勝ち方が出来ました。

得点49 桜井昭人 (AS箭内) 60分桜井昭人 (AS須藤) 60@ 小槻安伸

次節、89()大井第二 北区戦です。

2014年7月13日(日)
TCL1第三節

対世田谷40
3(
0-0)(3-0)0
7月13日(日) TCL1第3節 対世田谷40 清瀬市内山運動公園(30-5-30)AM 10:55
~ 結果3(0-0)(3-0)0 勝利!

得点32分小野寺義英(AS高正次)53分箭内良仲 60分上田健一

年一回の本部運営担当となり、50代表チームから3名の応援を頂き大変助かりました。

内山運動公園は東京都の下水道施設の上部を利用した運動公園で、地面にフルコート
1面(最新人工芝)と施設上3f位にフルコート2面・野球場がある競技場です。地上の
コートは出来たばかりで同じロングパイルの人工芝でも全然「上質」と清瀬協会の方が言っておりました。(要参考・人工芝はケチっちゃいけないと)ところで、試合は、、
お互い厳しいプレスの掛け合いで始まった試合は徐々に足立のパスワークでポゼッション奪いやや押し込む展開となり右サイドをスピードで突破した上田がGK1対1を外
し、さらに左サイドからの小野寺の高速クロス(シュートがクロスに見えただけだった)をドンピシャ外す等、何度かの決定機を決められず前半終了。0-0 
後半はGK今井・MF高正・FW桜井・長沼を投入し得点を狙う。
大御所、高はいきなりゲームを支配し2分クロス気味のラストパスを小野寺に通し、ワントラップFW小野寺が一振りで先制点を挙げる!1-0
54分ゴール前に押し込む展開から箭内がゴールを挙げて勝負を決める!2-0 さらにロスタイムに再入場の上田がカウンター攻撃からゴールを決めて前半の借りを返し、終わってみれば3-0完勝でした。 リーグ序盤戦を終了し、3戦2勝1敗 3位勝点3で首位を追う展開です。

次節 7月27日(日) 市原K9フットボールパーク トヨペット戦
2014年6月15日(日)
TCL第二節

対Tドリーム
0(
0-1)(0-1)2
6月15日(日)12:00~ 赤羽スポーツの森競技場ワールドカップ日本代表初戦と重なり、試合前本田の先制で会場全体が盛り上がる中、試合の準備を進めました。
相手は昨年優勝した足立の選手が何人か移籍し、全国大会東京予選を勝ち抜いたTドリームスです。なんだかゼーレVSレグルス戦の様でよく知った選手同士の試合になりました。ただ、試合開始直前本部で中継を観てしまって、、、、日本代表の結果を知ってしまった。(私のこの動揺がチームに伝わってしまったか、、後から思う)試合は開始直後からお互い中盤のプレスが効いて引き締まった序盤戦でしたがセンターバックを一枚スイーパーの様に下げた為、本来の高めのラインが保てずやや押し込まれる展開となりましたが逆にブロックを固める結果で崩されることもなく、うまくカウンターが効く事も無く締まった膠着した状態でしたが25分左サイド、ペナルティエリア内で相手が倒れPKを与えてしまいました。
シュミレーションだと言ってましたが主審は西村審判と同じ判断!
確かに相手のチームブラジル代表と同じ色のユニ(帝京カラー)間違えたのかも、、、残念決まってしまいました。0-1そのまま前半終了。

後半はハーフタイム交代を行わず選手を送り出す相手も変更なし?! 足立は19名、Tドリは25名とお互い交代選手が多いのに変えない、勝負にこだわる。DFラインの位置を上げ本来やりたかったフォーメーションに勝手に修正し攻めにかかる足立でしたが17分、カウンターから平川に決められ0-2、、交代選手を投入し攻め続けるも実らず0-2の敗戦となりました。  TCL1第2節が終わり 1勝1敗 勝点3 得失+=0 次節7月13日 世田谷戦 内山公園(本部担当です)
2014年5月11日(日)
全国シニア東京2次予選
対ベーレ40
1-1
対レアル40
1-3
2014年5月11日(日) 全国シニア東京2次予選 2試合 赤羽スポーツの森競技場  

昨年の実績により、1次予選を免除され今年初のシードチームとしての参加になりました。

第一試合 対ベーレ40 1(0-1)(1-0)1 引分 得点後半25分 村山浩

試合は序盤戦から足立のペースとなり、押し込む単会でしたが15分、DfとGKの連係ミ
スにより攻め込まれることなく失点、、18分桜井のヘッディングシュートネット揺ら
すもオフサイドの判定、益々引いて守る相手に攻めあぐね、そのまま0-1で前半終了。

2試合目を照準にゲームプランを立てていた足立は急遽作戦の変更を余儀なくされる
中、後の無い後半を迎える事と成りました。

後半は完全に逃げ切り作戦の体制に入った相手に力攻めを余儀なくされハーフコート
に押し込みながらも得点が奪えない中、終了間際の25分村山が押し込んで同点! 何
とか2試合目に繋げました。


第二試合 対レアル40 1(1-2)(0-1)3 敗戦 得点前半14分 清原誠(AS箭内)

この日は何かが、開始1分左サイドから大きなクロスを入れられ簡単に失点を許
す。、、攻めるしかなくなる。

14分、中央から箭内が決然とドリブルで相手を切り崩し最後は清原が押し込んで同
点! これで行けると思ったさなか、直後、またしても簡単な連携ミスにより失点。
そのまま前半終了。1-2

後半、攻めるしかない25分、懸命に攻め続ける足立でありましたが18分、逆襲を受け
追加失点をゆるし勝負あり、ありがちな試合展開で敗北です。

なんと今年の全国大会への挑戦が一日で終了。妙にあっけない。

代表チームはリーグ連覇と秋季選手権大会優勝&関東・日韓戦に向け目標を転じ引き
続き全力で戦いますので、引き続きのご支援お願いします。

2014420日(日)
TCL開幕戦

対BVクラージュ
2(
1-0)(1-0)0

TCL開幕戦  舎人競技場 勝利!

東京のシニアサッカーも益々レベルが上がってきた実感のする開幕戦となりました。
第一試合Tドリームス対レアル40(旧デルミーナ)は元日本代表、鹿島の本田VS名古屋の中西が共にボランチに入り激しい攻防戦の上、両者譲らず、引分。昨年の上位3チーム、足立・四十雀・北区は手堅く勝利の幕開けです。

試合前、四十雀東京伊勢幹事長より、両チームへの訓示、様々な諸注意、「感謝と尊敬」をしっかり意識してのキックオフ。
j序盤、お互い厳しい中盤のプレスの中、DFライン+GKまで含める落ち着いたボール廻しで徐々にポゼッションを高めて主導権握る展開になり10分左のサイド上田が仕掛けドリブルでペナルティエリアに侵入し、ワンフェイクボールを浮かせて抜きにかかりハンドを誘いPK獲得!「あれミスキックじゃねぇ」とベンチで応援する中、「外さない男」桜井がきっちり左隅に決めて先制!1
-0 その後、再三の決定機を外してそのまま前半終了。

前線を中心に4名の選手を投入し後半開始、前半と変わらずポゼッションを保ち主導権を握りながら追加点が奪えない展開でしたが12分、後半から投入のFW清原がその決定力を証明するシュートでゴールを奪い2-0!勝負を決める。その後次々とフレッシュな選手を適時投入し運動量を落とさずペースを保ち押切って、2-0で初戦を飾りました。 壮年部撮影隊のビデオカメラと関根運営委員長・石川さんの応援のお蔭で有ります。引き続きご支援お願いいたします。得点 前半10分 桜井昭人(PK) 後半12分 清原誠 警告退場なし

2014年4月13日(日)
第一回鹿嶋市サッカー協会杯決勝 鹿嶋スタジアム 
対鉾田クラブ(0-35)
1対0
2002年W杯イタリヤVSクロアチア戦以来の鹿島スタジアム訪問となりましたが今回は選手入口からの入場です。W杯規格のスタジアムは実際素晴らしい、ロッカールーム・アップスペース・入場ゲートなど!ここTVで観たことあるぞ!状態で選手も私もおのぼりさんの様に記念撮影にいそしみました。グランドは前日のJ1試合のままのトップコンディション、フラットで芝の密度が濃く、クロスチェックに刈り込まれやや硬め感触でボールは思った以上に止まります。しかもフル規格の広さ、舎人・江北橋Gと比べられませんでした。試合は序盤戦、お互い厳しく中盤でプレスを掛け合う試合でしたが上手く足立の最終ラインが機能し、裏を狙ったパスで押し込み反撃の起点を抑えて再攻撃をかける展開で多くの決定機を掴むも決めきれず0-0で前半終了。

後半は多くの選手を入れ替え(全選手グランドに立たせる思い出作戦?)昨年の主力中心なのにかえって押し込まれる展開、徐々にペースを掴み16分ベテラン高が、ふわりとDFの裏を突く技ありのスルーパス、事前に反応した桜井がGKを見事にかわしゴール中央に突き刺し決勝ゴールを挙げる。なぜかゴールパフォーマンスが94W杯ブラジルのベベトと同じ子供生れたスタイル??いったい誰の子だ、、、そのまま試合終了し優勝を果たしました。 箭内新監督のマッチメイクが冴えた幸先の良いシーズンスタートとなり、昨年の東京に続き、茨城制覇です。来週20日はTCL開幕戦(舎人)、29日は千葉(浦安シニア)と三菱養和Gで強化試合の予定です。
 
第一回鹿嶋サッカー協会杯
第一試合
対水戸市代表
1対0

第二試合
対鹿嶋市代表
3対0
第一回 鹿嶋市サッカー協会杯 3月2日(日)ト伝の郷運動公園 (О-35)大会

この時期の雨はつらい、厳しい天候の中での2試合でした。

足立は昨年のリーグ優勝により、関東大会に東京都代表として足がかりが出来、今回
は箭内新監督のコーディネイトで実現した大会参加となりました。

例年はこの時期に全国大会の一次予選が始まり、シーズンに入る事と成りますが今年
はシードの為、5月の2次予選からの参加になり新チーム強化に良い遠征となりました。

23名の選手が参加し、2戦2勝で決勝へ進むことが出来大変うれしい結果でした。(決
勝がなんと鹿島スタジアム4月の予定です)


第一試合 足立VS水戸市代表戦 1-0 勝利!

試合は、お互い厳しいプレスの掛け合いで始まり、ややポゼッションを取った足立が
主導権を取るもしっかりとしたデフェンスでバイタルエリヤを固めた相手に決定機を
作る事が出来ないでいた前半7分左サイドから、忠司がペナルティーエリア内に鋭い
ドリブルで仕掛けPKを得る! 痛そうな倒れ方だったので様子を見ながら、ところ
で誰が蹴るのかなっと思ってゴール前を観たらすでにボールをセットした桜井が決意
を感じる姿で立っており、ビシッと冷静に決めて先制! 1-0 これが決勝ゴール
となりました。 前半はそのままペースを保ち終了。後半、大幅に選手を入れ替えて
の戦い、相手の厳しい反撃を受けペースと取られる展開となりましたが、プレスを緩
めず集中を切らさない戦いで凌ぎ切り勝利しました。終盤にたたみ掛けられた連続決
定機を阻止した渡邉のスーパーセーブの連発が効きました。昨年の関東大会の雪辱を
果たし内心の喜びが隠し切れないのですが、あまりの寒さと風、雨で気付かれなかっ
たと思います。
得点 前半7分 桜井昭人(PK)


第二試合 足立VS鹿嶋市代表戦3-0 勝利!

試合は鹿嶋の厳しいハイペースのプレスで始まり、やや受けに立つ足立でしたが、何
とか踏みとどまり前半ロスタイムに今期初選出のFW鈴木が二度目の決定機をビシッ
と決めて先制!大きなゴールとなった、前試合の左サイドバックから中盤に上がった
須藤の見事なスルーパスに反応し、右45度グラウンダーのインスッテップ一閃サイド
ネットを揺らしました!

後半は前半にハイペースで入った鹿嶋の足が止まり足立のペース、バイタルエリアに
押し込み12分オーバー50技ありコンビ、高次正(コーチ)→金澤真吾(先生)へ
ラストパス難なく決めて追加点勝負あり2-0! そのまま押し込んで14分田口が胸
トラボレーを決めて3-0 試合終了。
得点 前半25分 鈴木智哉(As須藤)後半12分金澤真吾(As高正次)後半14分田
口直克(As金澤真吾)

鹿嶋市サッカー協会より、素晴らしい人工芝グランドで試合をさせて頂き、干し芋の
おみあげを頂き、来月は鹿嶋スタジアムでの試合までご用意頂けるとの事、有りがたい。

鹿嶋協会の方がこの環境が人を育てると言われていたのが印象的でした。すべてのカ
テゴリーで県内一番になったとの事。 さすがアントラーズでした。
東京都シニア秋期選手権大会
準決勝
対高麗戦
1対0

決勝
対北区シニア
1対2(延長戦)
12月21日 大井第二球技場 準決勝・決勝
東京都シニア秋期選手権大会
予選リーグ
第一試合
  対三鷹蹴球団
 2対0


予選リーグ
第二試合
  対大田区シニア
 2対0
11月30日(土)大井陸上競技場 2013年東京都シニア秋期選手権大会 予選リーグ

第一試合 足立マスターズ 対 三鷹蹴球団 2(2-0)(0-0)0 得点 10分金澤 15分吉井(AS金澤)

月末の土曜日仕事と故障選手も多くメンバーがギリギリになりました。
試合は先々週の関東大会での厳しい戦いの経験からか少し緩いと思いました(スピード・プレス・プレーの精度)
序盤戦からポゼッションを高め攻め込む形になりましたが決定機までは作れない中、10分左ゴールライ際のFKを取り金澤が見事に角度の無い二アを抜き直接ゴールを決める!1-0先制。蹴り方はヘディングに合わせるタイミングとフォームでGKをファーに意識させて擱きながら低くニアへ急激にカーブさせて入れ込んだ大変技術の高い見事なFKでした。さらに15分今度は右サイドからFKでゴー前飛び込んだ吉井の頭に正確に合わせるボールを蹴って追加点を挙げる。上手い!2-0 そのままペースを保ち前半終了。 
後半もやや余裕をもって試合を進め多くの決定機を作るも追加点は奪えませんでしたが、午後の試合に体力を必要以上に消耗させず完勝する。2-0。


第二試合 足立マスターズ 対 大田区シニア40 2(0-0)(2-0)0 得点 後半10分箭内(AS上田)後半18分吉井(AS上田)

大田区は足立に敗れた三鷹に3-0と完勝し引き分けでも勝ちあがれる状況で気合のった状況で挑戦してきました。
試合は序盤戦の攻防からペースを掴み徐々に攻め込む状況でしたが、ゴール前を固め集中を切らさない相手に中央・サイド・ドリブル・ワンツーなど多彩な攻めを繰り返すも得点が奪えず0-0で折り返す。
後半、田口・竹上を投入しゴールこじ開けようと攻める足立でしたが10分コーナーキックを獲得、CBに入っていた決める男箭内が匂いを嗅ぎ分け、するするゴール前に上がり、こぼれ球を器用に折り返した上田のラストパスを難なく押し込んで貴重な先制点を挙げる1-0! 今度は攻めるしかない大田区がリスクを取って攻めて来ましたが効果的な対応で逆襲を掛ながら18分コーナーを獲得、またしてもこぼれ球を上田がゴールを固める相手守備陣の裏を取り、吉井にゴールを届けるパスをだし、この日サイドからFWに入った吉井は2試合で2得点目を決めて!役目を果たす。(後2点は取れてたけど)2-0勝負あり!その後、一度の相手の決定機はGK西松が1対1を見事な読みで対応して凌ぎ試合終了。2-0!

2試合を通じ怪我で出場が危なかった大曽根も最後まで試合に貢献し、須藤、村山が集中を切らさないDfをし、茂木が中盤を上手く捌き、高・金澤とベテランの技術の高さを活かして予選リーグ2連勝完封で準決勝進出です。左からのクロスを期待されて起用の相川はなぜかドリブルで崩すスタイルで貢献したことも報告しときます。準決
勝・決勝は12月21日(土)大井第2球技場
7回シニア関東選手権第二日
対館林シニア40
1対3
 

1117日(日)神奈川県立体育センター球技場 1000~ 対群馬県代表(館林シニア40) 10-2)(1-13 敗戦

前日の11敗の戦績によりこの試合2点差で勝てば決勝進出できる状況での試合となり、やや攻撃的布陣で臨みました。

試合は前日の山梨代表と同じく堅守速攻、選手権の戦い方を徹底してくる群馬代表に対しポゼッションを高めて攻撃するいつもの足立スタイルでの戦いになりましたが、14分再三鋭い攻撃を受けていた右サイドの速攻からコーナーキックを与えてしまいこぼれ球を押し込まれ失点、0-1と追う展開となりさらにDFラインのミスから追加点を奪われ0-2と厳しい状況で前半終了。0-2、

後半は再三突かれた右サイドに左から安部を移し左に島田を投入、開始早々2分その左のファーストプレーを突かれ囲まれてボールを奪われ失点0-3。しかし、そこから足立の猛反撃が始まる失点の起点となった島田が獅子奮迅の働きで左サイドを崩しクロスを送り再三決定機を作るもどうしても決められないと視るや18分自らロングシュートを決めて1点返す!1-3、この得点により益々猛攻を仕掛ける足立でありましたが、追加点を奪えず無情にも試合終了。さっぱり敗戦となりました。 選手権通算12敗で予備リーグ敗退となりました。
選手権3試合を通じ対戦チームは選手のレベルは高く、チーム戦術の完成度も高い相手と戦いに手応え得ましたが戦い方は大いに学び対策を立てて再度挑戦したい気持ちを強く思う初挑戦でありました。

11月16(土)
第7回シニア関東選手権第一日

対山梨マスターズ
2対1
対ドリーム水戸
1対2
11月16日(土)神奈川県立体育センター球技場 9:45~ 第一試合 対山梨マスターズ(山梨県代表)2(1-1)(1-0)1勝利!

関東大会初参加で、記念すべき初勝利となりました。相手はバンフォーレ甲府のOBコーチを中心とした強豪チームとの情報を得ていましたが特に気負いもなく、先発予定のFWが事故渋滞で遅刻した方が慌てさせられました。

試合は序盤、気合の入った相手のプレスにやや受け身な入り方でしたが、すぐに適応し一進一退の攻防戦になりました。14分、相手の堅守速攻サッカーの完成度が高く妙に感心していたら右からのアーリークロスをドンピシャヘディングで合わされあっさり先制を許す。0-1

すぐにFW桜井を投入し反撃に出る、先制した相手は定石通りしっかり守備の体制を整え速攻を仕掛ける体制へ切換え、足立のサイド攻撃からのクロス、中央突破を跳ね返し、万全な守備を崩せないかと思い始めていたら18分、バイタルエリアでパスを受けたボランチの竹上がドリブルで仕掛けあれよ、あれよと6人抜きをしてゴール右横ラ
イン際まで侵入しラストパス、FW桜井のファーストタッチが貴重な同点ゴールとなる!1-1 6人抜きはマラドーナ・メッシを超える働きなのでどっちが好きか後で聞いたら「シメオネ」と言ってのけました。やるな! そのまま前半終了。

後半も厳しい攻防が続く中、ややポゼッションとって攻撃を仕掛ける展開で後半最初の決定機を迎える、右サイドを崩し、ドフリーゴール中央で待ち受ける飯島に上がったクロスやったと思った瞬間クリヤした、、さらに攻撃を続け、10分鋭い速攻を凌ぎ逆に速攻を仕掛けるなか左サイド上田が抜け出しGK1対1の場面でコースが狭いと判断
し中央詰めていた飯島にラストパス今度は飯島が落ち着いて難なく決めて逆転!2-1 そのまま試合終了し関東大会初勝利!

選手権の戦い方を妙に感じた一戦でした。相手はしっかりとした組織戦術を確立した
良いチームでした。和菓子「信玄桔梗棒」戴く) 



第二試合 対ドリーム水戸(茨城県代表)1(0-2)(1-0)2 敗戦。

プレスが緩い、前試合で選手権の戦い方を思い知らされる厳しく明快な攻防を経験していたので拍子抜けした感がありましたが、罠だった、やらしておいて隙を突く、ポゼンションを取り押し込んで勝負を仕掛けるとミスを誘い速攻を掛ける。8分不運な失点、、やはり中盤のパスミスから20分中央裏を取られ追加失点0-2 前半終了。

後半、ペースを保ちポゼッションを高め攻めるも実らず15分 左SB相川がクロスを上げずドリブルで仕掛けPKを取り、当然とボールを持った竹上があっけなく外す、、嫌なパターンでしたが、20分高忠司のクロスを飯島がヘッドで押し込んで1点返すが残り5分の猛攻も実らず敗戦でした。(梅酒頂く)

明日の第3戦に2点差で勝てば決勝進出可能な状況で、初日を終わる。 第三戦は別途
報告。
11月3(日)
TCL最終戦
対三鷹蹴球団
1対0
11月3日(日)14:40~(府中の森グランド)TCL最終節対三鷹蹴球団シニア戦 1(0-0)(1-0)0 勝利!逆転優勝です

写真は足立区HPより転載

最終節を勝点3差で4チームが優勝を争う状況で足立は3位勝点2差でしたが、首位四十雀2位北区がそれぞれ引き分け、勝てば得失点差で優勝する試合となりました。
選手も集合時はリラックスしていたのですが優勝の芽が出てきて徐々に真剣な顔つきになり集中が高まって開始前はビシッと引き締ったチームとなって戦いに臨む事が出来ました。もとより相手は負ければ自動降格が決まる最終節ですから気合十分、連盟役員・競合チーム監督や選手が見守る中、ピーンと張り詰めた空気が包む会場での試合となりました。

開始直後から三鷹選手の気迫あふれるプレスからの攻撃を受けやや守勢に立つもDf東野の1対1は絶対負けないと意思を示す力強く綺麗な守備のプレーがきっかけとなり、須藤の見事なシュートブロックでの決定機の阻止など守備の集中を切らさない攻防となりました。足立の攻撃もシーズンを通し確立してきた早いパス回しでポゼッョンを取り相手お押し込む戦法は府中の土では通用しないのでFwへの縦パスとサイドからの攻撃に終始しますが弾き返される展開、箭内に裏を狙うよう指示を送り相手の前掛った攻撃を抑え、足立も何度か決定機を作るも実らず、お互い1点勝負を意識した激しい展開で前半終了。0-0

後半、前線の桜井・高忠司の役割が選手同士の確認で修正されペースを掴む、15分、この日も最終ラインで落ち着いたプレーでゲームをコントロールしていた箭内にボールがこぼれそうになった瞬間、猛然とゴールに向かって突っ走り始めた上田に向けたパスがDfと入れ替わりながら通る、GK1対1、速すぎると思いましたが上田はトップス
ピードから全体重を左足一歩で支えてボールを抑え、GKの体重をフェイクでニアに寄せて右足でゴール中央に突き刺して先制!雄叫びを挙げる! 94年アメリカW杯ギリシャ戦ゴールを挙げたマラドーナを彷彿させる顔でした、角刈りだけど、よくやってくれました。どよめく会場、抱き合う選手達、サッカーはいいね。残り15分時間を告げると的確な声を出し合い最後まで集中を切らさず足も止めない選手達に感心しなが
ら、ひたすら励まし応援していました。残り3分長かった。 挑戦を始めて12年、東京シニアサッカーの頂点に立ち、宙に浮くこと3回、めでたし、めでたし。

永らくご支援を頂きました関係各位に感謝申し上げます。 11月16、17日 関東選手
権大会制覇をめざし頑張ります。
8月10(土)
TCL第八節
対高麗SC40
5対2
TCL第8節 対高麗SC40戦 5(1-0)(4-2)2勝利!奥戸競技場 1
1:00~ 晴れ27℃

本来最終節にあたる試合でしたが台風の影響で三鷹蹴球団との試合が11月3日延期
された為、8節目の試合となりました。

試合は序盤戦、中盤のプレスが効かず高麗の厳しいプレスと巧みなボール回しでペー
スを取られる苦しい展開でしたがそれでも何度か決定機を作るも実らず、25分中盤
のバランスを変更するため金澤を投入、サイドからボランチに移動した飯島のプレス
が効きバランスを回復した足立がペースを掴む中28分大谷の絶妙なスルーパスに反
応した大曽根がGK1対1を冷静に決めて先制点を奪う!1-0

そのまま前半終了。

後半は怪我からの復帰戦を感じさせず前半精力的に動いていた桜井を下げ木之下を投
入し試合再開、39分上田のパスを前線で受けた大曽根がスピードドリブルでDFを振
り切りズバット決めて追加点を奪う。勝負あり2-0。 後がない高麗はDFライン
を上げ総攻撃を仕掛け何度か危ない攻撃を受けるも、突如決然とした大谷のドリブル
が炸裂してDFを突破、金岡にラストパスしっかり決めて3-0。

直後油断から失点し3-1となる。その後も裏に出来た広大なスペースつき59分6
0分と金岡のスルーパスを大曽根が決めて5-1、ロスタイムに高山の怪我に気を取
られているときどさくさに1失点を許すも5-2で大勝し最終節に優勝の望みをつな
ぎました。
得点 9分大曾根(AS大谷)39分大曾根(AS上田)48分金岡(AS大谷)59分大曾
根(AS金岡)60分大曾根(AS金岡)

戦績 8試合 5勝2敗1分 得点22 失点12 得失点+10 勝点16 リーグ3位 (首
位は勝点18四十雀2位は北区17)最終節も大混戦となりました。
8月10(土)
TCL第七節
対北区シニア40
0対1

TCL第7節 北区シニア40戦駒沢第2球技場 8月10日(土) 18:00~0(0-0)(0-1)1 敗戦です。 こんな日もある。とほほ。試合はほぼ押しっぱなしでした。
月28(日)
TCL第六節
対BVクラージュ
2対2

7月28日(日)12:30~ 奥戸競技場 気温34℃ 晴れ TCL第6節 BVクラージュ戦 2(0-2)(2-0)2引分

勝点差1で首位をキープしての第6節となり勝利が必要な状況でしたが前半2点先行をゆるし終盤何とか追いついた試合となりました。得点 47分吉井 50分金澤(AS大曽根)

試合は序盤から双方早いプレスで主導権争い、ややポゼッションをとって攻める足立でしたが7分左サイド裏を取られ先制をゆるし、より攻撃手になったところ気の効いたロングシュートを決められてしまい0-2と追い込まれましたが、地力に勝る足立が攻勢に出て再三決定機を作るも相手の集中した守備に阻まれ、前半を終了。0-2
後半、前線の攻撃意識と相手の速攻に対応する守備陣意識に微妙な乖離を修正して足立の攻勢が続く中、時折鋭い速攻を浴びる展開から47分、中央を突破した吉井がGK頭上を越すループを決めて1-2 さらに50分右サイド突破した大曽根のクロスを金澤が叩き込んで同点に追いつく。残り10分、総攻撃を仕掛け再三の決定機を作るも実らず。引き分けました。 相手は一体感のある良いチームで両チーム最後まで集中を切らさず良いゲームだったと思いますが、足立が1試合で3枚警告を受けてしまいました。各選手に注意し改善いたします。

戦績は6戦4勝1敗1分 勝点13 得点17 失点9 得失+8 (首位四十雀と勝点差1で2位 得失点差1です)得点はリーグ最多ですが失点が4位でやや多いので修正し、残り3戦 全力で優勝めざし戦っていきます。引き続きのご支援よろしくお願いいたします。

月14(日)
TCL第五節
対東京ベイ
5対2

714()1100~ 清瀬市内山G(人工芝) 晴れ36℃ 対東京ベイ戦5(40)(12)2勝利!

人工芝グランドは日陰がほとんど無い、、、とにかく暑い。
(河川敷のクレーコートと比べれば贅沢ですが)
昨年は前半3失点し後半3得点で追いついた相手。お互いやりたいサッカーをやるチームだと思っておりますが走り勝つはずだと思っていました。

試合はいきなり素早いプレスとパスワークで攻撃を仕掛け、4分この日TOP下に入った大曽根が右サイドバックの安部との30mワンツーを決めてサイドを崩し安部の高速クロスを冷静、確実に決めて貴重な先制点!1-0 9分大曽根のクロスを木之下が叩き込んで追加点を奪う。2-0さらに今度は左から須藤のクロスをゴール中央で大きなターンを決めてDFを外し狙ったシュートで木之下連続ゴール!3-0 (その前のGK11を決めてればハットだったが、、) 28分上田が安部のクロスをダイビングヘッド公式戦代表初ゴール叩き込んで勝負あり4-0前半終了。選手の距離感パススピード左右のバランス、ためとオーバーラップ、アクセントのあるサッカーで圧倒した前半でしたが、、、
後半、最初の決定機を外し、カウンターから裏を取られて、自らペースを崩し39分ズバット見事なシュートを決められ主導権をとられ45分追加点を喰らう4-2、、、まずい。少し追い込まれた気になりましたが休ませていた選手を再入場させ立て直し終盤リスクをとって攻撃してくる相手の裏を取り、58分大曽根がGK11を確実に決めて止めを刺しました。5-2 試合終了。

リーグ戦績 5戦 4勝1敗 得点15 失点7 得失+8 首位キープ。 あと4勝で玄界灘を渡るつもりです。
得点4分大曾根(AS安部)9分木之下(AS大曾根)20分木之下(AS須藤)28分上田(AS安部)58分大曾根。

月 (土)
東京・藤枝交流戦
対四十雀東京40
2対1
対藤枝40
1対0
7月6日(土) 赤羽スポーツの森球技場 東京・藤枝交流戦 (晴れ34℃)
全国大会東京予選準優勝の結果から東京都代表として四十雀東京と共に参戦いたしました。藤枝選抜は2012年全国大会優勝チーム・四十雀東京は全国大会東京予選決勝で敗れておりましたので雪辱を果たしました。
第一試合 足立40代表 2(0-1)(2-0)1 四十雀東京40 得点後半2分 増田 後半24分 金澤前半いつものセットプレーで先制されましたが、落ち着いたボール回しでポゼッションを高め、後半足が止まってきた相手を逆転し勝利を収めました。
第2試合 足立40代表 1(1-0)(0-0)-0 藤枝40得点 24分 安胸を借りるつもりで試合に臨みましたが互角の展開で、さすがに選手一人ひとりがしっかりしたプレーをし、またチーム戦術も統一感のあるチームでしたが、集中を切らさず勝ち切りました。 お互い2試合目で猛暑の中の戦いでしたので参考程度と受け止め今後もしっかり戦っていきます。 。

16(日)
TCL第四節
対世田谷40
3対1

616()奥戸競技場 12:30~ TCL第4節 対世田谷40戦 3(1-0)(2-1)1 勝利! 参加20

降り続いていた雨が試合開始とともに止みいきなり蒸し熱くなったコンディション。
試合はポゼッションを上げ繋ぐ事を指示していたので技術もあり素直な選手たちはその通りのサッカーを展開し足立のペースで進みましたが20分過ぎても先制点が入らず「もっと勝負しろだのシュート打てよ!」など独り言言って焦れていた22分、中盤右サイドからのFKを蹴れる男(大谷)が絶妙に放り込んでゴール前詰めていた桜井が、「らしく」ヒールで押し込んで先制! 1-0 そのまま前半終了。

後半もペースが良かったので本来想定していた交代を引き延ばしていたのですが13分やや中盤のプレスが甘くなってきたので交代選手のアップの状態を確認するため振り向いたすきに失点、、、1-1 けっ! 次々に交代カードを切り攻勢をかけ徐々に相手を自陣に追い込む中、25分竹上がPKをとり自ら決然と真ん中に決めて決勝点2-1! さらに30分巻田~竹上ラインで崩し、スパーサブ?増田が「匂いをかぎ分け」3点目を挙げ試合終了。3-1

リーグ4節を終了し、31敗 勝点9 得点10 失点5 得失点+5 首位に立つが勝ち点3差に上位6チームがひしめく例年通りの混戦、緩めず戦います。

月 1(土)
TCL第三節
対渋谷区
3対0

TCL3節報告 対渋谷区戦 3(10)(20)0勝利 大井第二球技場 61()16:40
土曜日開催、本部運営と重なりましたが無事乗り切る事が出来ました。参加選手17

試合は59分、88年ユーロ決勝でのマルコ・ファンバステンのゴールが思い出される大曽根のシュートがサイドネット突き刺し3-0完勝。全国シニアの予選は25分ハーフ、リーグ戦は30分この差は終盤の5分で現れ勝負を動かす事がTCLでは多くあります。
試合前の注意として構想とともに選手に説明しておきました。
前半、序盤の厳しいプレスの掛け合いをかわしペースを掴む足立でありますがさすがに渋谷も最終ラインが固く、なかなか決定機を作れない中24分この日トップ下に入った竹上が2度目のチャンスを冷静に活かし先制ゴールを決める! ペナルティーエリア外側を左から右にフェイクを掛ながらドリブルし狙い澄ましたシュートを枠に収めそのまま前半終了。ドリブルに入った瞬間にベンチではゴールを確信していました。1-0 

後半は先制されリスクをとって攻撃してくる相手に対し、効果的な攻撃で何度か決定機を作るも実らない中、残り
5分捨て身の攻撃を仕掛ける対し相手に対し、大曽根を再投入し止めを刺しました。55分巻田のラストパスで裏を取り追加点2-0、さらに59分右サイドほとんど角度の無いゴーライン際からスパンと決めてみせました。TCL今節のベストゴール! 全国予選の決勝以来外れたシュートが夢に出て眠れない日々を送っていましたが、やっと良いイメージで眠れるようになりました。

519()
全国シニア東京2次予選
準決勝 対高麗SC40 2-0
決勝 対四十雀40 0-1

全国シニア東京予選準決勝 舎人競技場  

準決勝2-0 高麗SC40 得点前半4分金澤(AS高正次) 後半4分金澤(FK)
ベテランから若手まで選手が特徴を活かしバランスよく戦い、終始足立のペースで完勝する。大曽根のスピード・金澤の決定力炸裂! 対高麗SC 公式戦初勝利! 決勝進出。

決勝戦 0(0-0)(0-1)1 四十雀40
前半、リーグ戦の敗因を修正し、しっかりとしたポゼッションから徐々に追い込む展開となり再三ゴール迫るも決定機をものに出来ず前半を終了。後半6分失点をゆるし、その後の反撃も実らず。全国大会への参戦以来、初の準優勝となりました。代表チームは今期リーグ戦の初優勝とソウル代表との日韓戦勝利を目標に切換え全力で戦ってまいります。当日はご声援を頂きながらご期待にお答え出来ず申し訳ございませんでしたが、引き続きのご支援をお願いします。

512()
全国シニア東京2次予選
第一試合 対渋谷ミドル40 0-0
第二試合 対Tドリ-ムス 3-0

全国シニア東京2次予選報告 512()舎人競技場 

第一試合 10:50~ 対渋谷ミドル40 0(0-0)(0-0)0
第二試合 13:10~ 対Tドリ-ムス  3(1-0)(2-0)0

リーグ戦での敗戦をビデオで確認し対策を講じて試合に臨みました。

1試合対渋谷戦

試合を通し相手のシュートはロングシュート2本だったと思います。 戦術的に明確に引かれた試合になり最後まで集中を切らさない素晴らしい守りに徹した相手にゴールをこじ開ける事が出来ず2試合目に勝っても相手の結果による準決勝進出と成る状況に、多少心理的に追い詰められた雰囲気はあったのですが試合内容、特に前半のリズムが良かったのでプラン通り2試合目に向かう事にしました。

2試合対Tドリームス戦

予想通り2試合目の前半選手の足が止まり集中力も落ちた為、ミスが連発し難しい展開での試合となりましたが序盤相手の決定機をポールに助けられ危機を脱し徐々にペースを掴み20分箭内がバイタルエリヤで相手のファールを受けFK、金岡が素早く隙をつく気の利いたゴール左隅に突き刺して大きな先制を上げる。1-0!前半はそのまま終了。
後半6分今度は金岡がドリブルでゴール左を突破し深い位置から正確に詰めてきた竹上に合わせ追加点を奪い2-0! 試合の勝負はあった感はありましたが、準決勝進出に賭ける気合がベンチを含めチーム全体にあり次の試合の結果にプレッシャーをかけるべく一丸となって追加取りに行く中、25分右サイド吉井のパスに反応した大曽根がゴールを奪うも相手GKの無謀なスパイクを受け救急搬送になってしまいました。(幸い骨に異常はありませんでしたが暫くは復帰が厳しい状況です)試合はそのまま終了し3-0!大きなアドバンテージを付け渋谷区対Tドリの結果を待つ事と成りましたが1-2でのTドリの勝ちを受け準決勝進出を決めました。

準決勝 5月19日
()舎人競技場 11:20~ 対高麗 決勝 15:20~

4月28日
TCL第二節
対四十雀クラブ東京
1対4

428日(日)TCL2節 赤羽スポーツの森G 対四十雀クラブ東京40戦 1(0-1)(1-3)4

前半2分 コーナーキックで相手にヘディングで豪快に決められペースを乱しそのまま前半を終了。
後半押し込みながらも効果的な速攻を受け、7分またしてもコーナーキックで失点、その後FKを直接決められ3失点、リスクをとって攻撃を仕掛け金澤のアシストから大曽根が決めて1点返すも、総攻撃の裏を取られて追加点をゆるし、4年ぶりの大敗を喫しました。まえがかって攻め急いでしまいました。とほほ。
幸いビデオ撮影が有りますのでしっかりと分析を行い良い準備をして全国シニアの2次予選に臨みます。

4月21日
TCL開幕戦
対Tドリームス
3対0

421日(日)TCL(都リーグ一部)舎人競技場 9:40~ 対Tドリームス 3(1-0)(2-0)0 勝利!

雨と強風、気温8℃、、厳しい天候でしたが、前日から決行するつもりでおりました。
運営・強化委員長など多くの壮年部役員が駆けつけて頂き、心強く試合に臨む事が出来良い結果となりました。また、今回は若手審判員団が都協会より派遣されていた為か、アセッサーの原田副会長もおいででありました。(現代的ジャッジでした)

試合はご覧のとおりでありますが、序盤深すぎたデフェンスラインのボール回しがイケなかったのか決定機を受けましたが何とか凌ぎ、足立のペースでの試合展開となりましたが、相手の足立対策はトップと左サイドの選手を止めるだったのでしょうか? 激しいファール(合計イエロー3枚)を受けながらも勝負を挑み逆にキープしすぎた感が有り効果的な攻撃にならずシュートに至らない状況で膠着、じれまして(根拠説明は秘密)22分、逆サイドの交代を指示する中とったコーナーキックを金岡がきれいにヘディング合わせて先制!1-0そのまま前半を終了。後半、箭内をボランチに下げ金澤を投入し中盤の構成を変えて試合に臨む。後半7分左サイド得たFKを金澤が巻田の体を張ったフェイントにも助けられ直接ゴールに叩き込んで2-0追加点を奪う。効きました! その後、GKナベがバックパスを掴んだので西松を投入し、足が止まってきた相手に次々フレッシュな選手を投入し試合を進め、圧力をかけ続け逃げ切る予定でしたが終了間際の後半28分押し込む展開の中、平川が押し込み3-0勝負あり! 結果完勝で初戦を終えてリーグトップに立つ。この試合異議でもったいないイエロー1枚貰ったので注意しときます。 今期公式戦44勝得点14失点0完封試合継続中でありますが試合終了後、多くの一部リーグの監督と話を致しましたところ、しっかり足立のチーム分析がされている事が確認できましたので気を引き締めて次節に臨みます。来週は第2節赤羽で昨年度の優勝チーム四十雀東京戦、翌日は豊田市への遠征で愛知代表・藤枝代表との強化試合が有りますので、引き続きのご支援をお願いします。

3月31日
O40全国シニア一次予選
対武蔵ユナイテッド
3対0

331日(日)13:50~ 府中の森グランド 対武蔵ユナイテッド戦 3(1-0)(2-0)0 勝利!

午前中の雨はやみましたが花冷えのする府中グランド桜が舞う並木は驚くほどきれいでした。
クレーグランドの整備が前日行われ前回春の嵐の中行われたデコボコ状態からずいぶんと改善されたコンディションでの試合となりました。
足立40代表チームは21名の選手が集合。二次予選進出を賭けた一発勝負の試合に気合十分過ぎる事無く、程よい加減で試合に臨む事が出来ました。

試合は序盤の厳しいプレスの掛け合いからペースを掴んだ足立がやや押し込む展開でしたが、相手は足立の右サイドを徹底して崩しにかかる作戦の様でやけに右が込み入った戦いになる中、9分総攻めに入った足立が相手をゴール前に追いつめ右サイド桜井のパスを巻田が押し込んで先制点を挙げる!1-0 いい時間だ。
その後も相手は足立の右サイドに集中し何度か崩されそうになるも最終ラインで対応しそこからのまた足立が攻勢をし続ける展開で試合が進み前半終盤に中盤が空く状態が少しあったのですがすぐ修正して前半終了。1-0

後半はまず右サイドの対策を念頭に箭内を右にそこに金澤を投入してスタート、、うまくいきました!2分中盤で器用なフェイントで中央を崩した金澤が右にえぐってラストパス、ボランチ竹上が追加点を奪う!2-0。さらに右サイドDFに須藤を投入し相手の攻撃を封じ込めてペースを掴みプレスを緩めず交代選手を投入し勝負を決める。
終盤24分に大曽根が角度の無い中GKを惑わす華麗な?ループシュート逆サイドネットに収めて3点目を奪い試合終了。3-0 まだまだチームの戦い方が出来ている状態ではありませんが選手各位の自力で何とか一次予選を3完封試合で乗り越えました。

2次予選は512日舎人競技場 対渋谷区・Tドリームスとの2試合になりました。

3月20日
O40全国シニア一次予選
対品川シニア

3対0

320() 駒沢第2球技場 15:30~ 対品川シニア戦 3(1-0)(2-0)0 勝利!

天候・グランドにも恵まれ24名の選手が集合し試合に臨む事が出来ました。
試合は序盤から落ち着いたボール回しと厳しいプレスで足立のペースで進み、中央、両サイドと攻撃を仕掛けるもののゴール前を固める相手に何度かの決定機をものに出来ず時折速攻を仕掛ける相手に対応する展開となり、15分過ぎても得点が入らない事にじれて、試合の流れを変えゴールをこじ開けようと、ボランチ竹上と左サイド大曽根を投入し勝負を賭けました。20分 スピードとテクニックで左サイドを大曽根が崩す中、右サイドへ展開から箭内が右を突破し逆サイドへ大曽根は冷静に中央へ走りこんできた竹上へ送り竹上が押し込んで先制!1-0 崩れた相手にとどめを刺そうとさらにFWに巻田を投入しましたがそのまま前半終了。

後半は予定通りさらに7名の選手を交代投入しスタートさせました。 反撃するしかない相手にさらに攻勢をかけ続ける足立でしたが、40分、江崎を起点に大曽根が切り崩しGKを引き付けラストパス、長い距離を走りこんだ島田がゴールに押し込んで追加点を奪う2-0! さらに50分またしても大曽根が崩し、終盤投入したFW増田がストイコビッチのような芸をGKの前でやってのけて3点目のゴールを奪い3-0。 終盤相手の反撃でゴール前FKを与えましたが凌ぎきり試合終了。3-0!

1戦目に続きこの試合も完封しての勝利。後半、相手のカウンターを阻む見事なスライディングを決めた高山のプレーに象徴される選手各位の守備意識がチーム全体を引き締め2戦連続の完封試合となりました。全国シニア東京予選 22勝得点8失点0 次節は331日(日)府中の森G 一発勝負の2次予選進出決定戦となります。

当日は壮年部総会で良い報告をさせて頂きますので引き続きのご支援をお願いいたします。

3月10日
O40全国シニア一次予選
対PAZZO BABBO

5対0

2013年310(日)府中の森球技場 1310~ 対PAZZO BABBO戦 5-0(30(20)

誰が「嵐を呼ぶ男」なのか、激しい砂嵐で前後半風向きまで変わり風下に立つ戦いになりました。
多くの選手(27名)が初戦に駆け付け監督として大変心強い初戦となり結果も計画通りで、後審判も日頃の運動不足解消に効果があったと思いましたので大目にビールが飲めました。

花粉・PM2.5・黄砂・グランド土が舞い上がり、三日三晩考えて前日に書き上げた選手票を当日の選手コンディションにより書き直すのに浩と正樹を間違えて3枚目でやっと試合に臨めたのですが監督の愚痴より選手の方が大変な状況でした。

試合は視界悪く、グランドはぼこぼこで風が強いのでどこにボールが行くかわからん風下からボールをどうやって相手ゴールの近くに運ぶのか、ベンチから指示のしようもないのに複数の控え選手がそれぞれのサッカー観に基づき指示して、本部運営者にご注意を頂く混乱が有りましたがすぐに是正し環境適応能力に勝る足立が徐々に押し込み9分、左サイドの大曽根のクロスを箭内がヘッドで落とし巻田が押し込んで先制!1-0、11分箭内が前線で踏ん張り右の桜井へそれをタイミングよく入ってきた巻田へ出して、巻田がズバット2ゴール目をインステップ一閃叩き込み2点目! もしや巻田が「嵐を呼ぶ男」なのか、確かに風が巻いてた! 19分この試合、前線からのフォアチェックの合図と追い込みを指示して1TOPに送り出していた江崎が巻田のパスを器用に決めて3点目 前半終了。後半はグランド状況が悪いので少し慣れてきた中心線の選手残しながら、4名の交代でスタートし疲れの見えた選手たちをそれぞれのバックアップ選手と交代させながら試合を進め45分、人と球際に強い木之下がダメ押しの4点目、50分この日中盤右サイドに後半投入し再三決定機を逃していた須藤が相川のラストパスをロスタイムに決めて5対0さぞほっとしたでしょう。試合終了。
終了間際にこれだけの選手がいるのに「もう一回出さしてくれアピール」に目を合わせてしまって再入場させた采配がちょっと余計だった試合でした。バッソバボは世田谷リーグのチームでよくまとまった良いチームでしたが選手各位の実力で押し切りました。

得点 前半9分巻田(AS箭内)11分巻田(AS桜井)19分 江崎(AS巻田)
   後半20分木之下 25分須藤(AS相川)
次節320日 対品川区代表 駒沢第2球技場 1530
  

10月 8日
TCL 第9節
FCデルミーナ

対2


TCL第
9節最終戦 対FCデルミーナ 舎人競技場 13:55
舎人の芝はやや深く秋晴れで強風もなくのどかな風情なのですが優勝の可能性を残す最終戦となり選手は気合の入った表情での集合です。
試合開始直前に首位の四十雀が優勝を決めてしまい応援に賭けつけて頂いたOBの森田・林・河内さんや金岡君たちに優勝を賭けた試合を見せる事は出来なくなりましたが勝てば準優勝で日韓戦への出場と全国大会のシード権の懸った試合で相手はここ何年かPK戦以外で決着が付いたことがないFCデルミーナが自動降格か入替戦かを賭けた戦いを挑んでくる状況。

試合は予想通り厳しいプレスを仕掛けてくる相手に巧みなボールキープとパス回しで受けて立つ足立がポゼッションを保ち攻撃を仕掛ける展開となり、押し込んでコーナーをとり最初の決定機、高山のヘッドは枠を捉える事が出来ず先制を逃す、20分前線への鋭いボールを桜井がキープ安→箭内へ繋がったボールを箭内のインステップ炸裂!右45度から左サイドネット上部を突き刺し先制!1-0 速く美しい弾道であった。その後相手が決定機を外し、前半終了。1-0

後半、戦う姿勢を崩さず向かってくる相手にやや受け身となり、2度目決定機を与えるもこれも相手のミスに救われた後、453度目は決められ同点に追いつかれる1-1
振出しだ、、しかし50分、攻勢に出た足立が追い込み最後はペナルティエリヤ内で箭内がドリブルに持込みPK奪取! ここで決然とボールを取り上げたのは桜井であった、あまりの気迫で誰も声をかける隙もないまま、当たり前のようにゴールを決めた! 2-1勝ち越し、勝負あったと思ってしまった私の不覚が伝わったのか4分後にまたしても追い付かれて2-2で試合終了。

またしても勝負を決められず、日韓戦出場・シード権・3位→4位、、、、となりましたが今期の目標のベスト4を達成し、土曜開催の多いい中選手・監督共に良く戦ってくれました。ご支援賜りました壮年部・協会関係者の皆様に御礼申し上げます。 一部リーグでのこの2年選手は上達しています。来季は初の全国制覇を目標にチームをさらに強化編成して参りますので引き続きのご支援宜しくお願いいたします。

GM 小川 寿雄

9月17日
TCL 第8節
トヨペット

対2


TCL第
8節 917日(月祝)11:45~ 赤羽スポーツの森競技場 対トヨペット戦 3(1-1)(2-1)2の勝利!

リーグ終盤戦、優勝も降格も可能性が残る混とんとした状況で前節に引き続き終了間際の決勝ゴールでの2連勝です。
相手は一部リーグの常連しっかりした試合運びを行うチームで選手の質も高いのですが、足立の方が走れると思っておりました。
試合は開始直後、西松が器用にファールをとってFK大谷がタッチ際から35メートル大きく蹴ってゴール前桜井のヘッドで押し込んだと思いましたがなんとオフサイド、蹴る前からオフサイドポジションだったのでしょう。足立の中盤のパス回しを狙う相手の作戦が当り、ポゼッションを保ちながらも鋭い攻撃を受ける立ち上がりとなりましたが14分、左サイドバック相川が一気中盤を飛ばして相手DFラインの裏に蹴りこんでFW桜井が裏を取りGK11をもたつきながらも決める!1-0先制。しかし25分左サイドをやられて失点、前半を1-1終了。

後半、5分 中盤でボールをキープした箭内が持込みインステップで振り抜き地を這うシュートがゴール右サイドを襲いGK腕一本はじくも田口が詰めて追加点2-1!が12分、相手36番の鋭い攻撃にさらされていたDFの連係ミスで失点2-2またしても追いつかれる。53分この試合も右サイドを制していた安部が敵陣深く攻め入ったところでカウンターの起点を抑えるためのスライディングがこの試合2枚目の警告で退場となる10人になった。しかしこの状況はチームにはっきりした戦術を徹底させ攻め込む相手にしっかりと東野・高山が対応し、ロスタイム後半左サイドに投入の安が裏に抜け出し、フォローに入った田口とのワンツーリターンを押し込んで決勝ゴールを挙げての勝利でした。 試合終盤での田口の走力、安の技術が活き、慌てない対応で随時適切な交代を行った監督の采配もズバリです。

最終節、勝てば優勝の可能性が有りますので狙います。108日(月祝)体育の日 13:55~舎人競技場で相手はデルミーナです。

8月25日
TCL 第7節
渋谷ミドル40

対1


TCL
報告 8月25日(土)大井第二球技場13:45~ 対渋谷ミドル40  2(1-0)(1-1)1 勝利

猛暑の中厳しい時間帯での試合となりましたが終始試合のペースを握っての勝利でした。

試合は序盤から厳しいプレスの掛け合いで始まり、中盤で右サイドを安部がスピード技術と運動量で制し、ボランチの落着きでポゼッションが取れましたが厳しいマークで前線トップへのボールが収まらずなかなか決定機が生まれない展開から、27分縦目のクロスボールに反応した桜井がバックヘッド西松に合わせそれをまたバックヘッドでGK頭上超すダブルバックヘッド攻撃が炸裂し先制点を挙げる! 1-0 バレーボールの様だった。そのまま前半終了。

後半もプレスを緩めず選手を随時投入し終始ペースは保ち何度かの決定機を活かせない中、時折のカウンター攻撃を最終ライン東野がことごとく11を制し試合をコントロールし試合は終盤に入り58分、休む暇もなく試合をさばいていたボランチ高のキープを狙われボールを奪われるとDFラインの外から強烈なロングシュートを喰らって終了2分前で追いつかれる厳しい展開、、すでに1-0の逃げ切りで試合を終わらせるつもりだったベンチに動揺が走りましたが(私だけ?)このシュートは戦う選手に火をつけ猛然と反撃に出て相手をゴール前に貼り付け最後は茂木の踏ん張りからのラストパスを箭内が軽く冷静に重い決勝ゴールを挙げ59分勝負を決める。2-1 ラスト5分のドラマはハッピーエンド。

8月土曜開催3連戦を1勝1敗1引分で乗り切る。リーグ戦績 322分 勝点11 得点14 失点10 得失点+4 5

次節917日(敬老の日・月祝)赤羽スポーツの森スタジアム 対トヨペット戦に勝って関東大会出場権を目指します。

8月 4日
TCL 第6節
高麗

1対1


TCL第6節 対高麗戦 84日(土) 駒沢第2球技場 9:20~ 60


心配された気温もさほど上がりませんでしたが、給水タイムを取っての第6節となりました。
首位の四十雀を8位デルミーナが破りリーグ戦はますます混沌としてまいりました。 足立は優勝・降格両方の可能性をあと3節の結果で有ります。 現在6位です。また、今節は来年の国体(東京2013)の為との事で、女性審判員の育成を目的に5試合すべて女性の主審で有りました。
連盟の基本方針であります「審判派遣・良いグランド・しっかり運営」の観点から、審判委員会への協力を考慮しミーティング時の進行も原稿になるべく忠実履行しました。

それでは試合の報告です。
第1試合 足立VS高麗 主審 田代志津子さん
1-1 前半(0-0)後半(1-1)警告退場なし
この試合、選手のファールアピールに影響される主審の笛に乗じて、両チームとも手練れたおやじの駆け引きが感じられました。 (アピールのタイミングや倒れた方の対応等)
「ひた向きな青年の努力」は感じ無いない試合展開で互いにポゼッションを保ち、主導権を争う展開で前半はやや足立の選手は暑さで消耗し前半を0-0で終了。
後半2分ペナルティーエリア内ゴールライン付近で不可解なファール判定?高麗の選手の転び方アピールが効いてしまいPKを献上し先制を許す。0-1 
その後、41分後半投入の小川淳が縦へのスピードで相手DFラインを崩し右サイド桜井に絶妙なクロスパス送り、桜井が豪快にジャンピングヘッドを叩き込んで同点!1-1
その後も攻める足立で有りましたが、交代選手が2名の状態で力尽き勝ちきれず引分 1-1試合終了。

今期の戦績 222引き分け 勝ち点8 得点12 失点9 得失点+3 で現在 6位 次節825日(土) 大井第二球技場 対渋谷ミドル戦です。

7月28日
TCL 第5節
世田谷区

0対4

728日(土)9:30~ 奥戸陸上競技場 対世田谷区代表戦 前半0(0-2)(0-0)2 負け

9分 右サイドからのクロスをゆるしファーからのヘディングを決められ先制される。ズバッとやられました。
25分 中央からのスルーパスによりGK一対一これも決められ0-2
世田谷の早いプレスと先制点を許した焦りか、攻め急いでリズムがつかめず前半終了。
後半はペースを掴み、何度かの決定機を掴むも決められず、その後も攻勢を続けるも何度かカウンターを浴びる、GKが食い止めるも終盤、暑さで体力を消耗し敗戦。

この試合足立の選手が3枚の警告を受ける。
24分桜井 反スポ トリッピング(抜け出しを引っかけた)
32分安 反スポ プッシング (競り合いで先に押した)
45分西松 反スポ 異議(相手のハンドを繰り返しアピール)
すべて反スポ、ラフ危険なプレーはありませんでしたが、この程度のプレスにイラつく様では優勝できないので、きちっと指導が必要。

土曜開催・猛暑が重なり 選手が薄くなりました。次節84日(土)駒沢第2球技場 対高麗戦 しっかり準備をして勝ちに行きます。
6月24日
TCL 第4節
大田区

4対0

624() 19:20~ 赤羽スポーツの森 TCL第4節 対大田区戦 4(2-0)(2-0)0 勝利!

すでに前日の参加選手リストを観て勝利の確信はありました。相手大田区は昨年
2部リーグで優勝し今期昇格を果たしたチームで3年前の我々と同じ状況、一部のチームに真っ向勝負を挑み連敗を喫し、戦い方を堅守速攻に切換えて前節引分で勝ち点1をゲットこの試合もしっかり守ってカウンターを仕掛けてくる事は視察と経験から読んでおり、前線でのパス回しからの仕掛けとカウンター対応、その後の力攻めを想定した布陣で試合に臨みました。日曜日のナイター、選手の年齢層から言ってふだんからサッカーばっかりやっているので本来は家族サービスや子育てに充てるべき時間帯ですので各選手、嫁の不興を振り切っての参加だったと思います。家庭も大事にしないとな、、試合のない日はしっかり励んでください。
ところで、試合は
開始直後の中盤でのプレスの掛け合いで始まり、蹴れる男が滑れる男でもある事を証明した深いタックルで戦う姿勢をチームに示しペースを掴む(ただこのタックルはボールにいってはいるがあまりに深くラフプレーで警告となる)タフプレーで在ったと思います。右コーナーキックを左足で巻き込む軌道描いたボールがファーポスト高い打点で高山に合った最初の決定機は実らずも7分、中盤の厳しいプレスでボールを奪いトップの西松へ入ったボールを左サイドから中央に入り込んできた高に抜け目のないパス通す、高はそのままペナルティエリアに侵入しGKの位置を見切ってゴール右隅にボールを納めて先制点を挙げる!技あり1-0! 相手の反撃でややバランスを崩した中、22分中盤から箭内の突進ドリブル、スピードを緩めず持ち込みきっちり決め切って追加点を奪う2-0! トップに木之下を投入し相手DFにプレッシャーをかけ続けバランスを立て直し前半終了。2-0
後半、中盤茂木、左SBに追加招集をかけた安を投入。6分監督の期待に応え安がペナルテーエリア侵入、鮮やかに3人をかわし勝負を決めるシュートを突き刺し!3-0 47分最後に増田小鹿が相手センターバックと競り合いに勝ち4点目を挙げて試合終了。4-0 終了間際に増田の余計なラフプレーで警告を受ける厳重注意!

現在戦績 211分 勝点7 得点11 失点5 得失点+6 リーグ3位 次節728() 奥戸競技場

6月 9日
TCL 第3節
四十雀東京

1対3


密度の濃い雨で気温が低く厳しい環境での試合となりました。

69() 15:20~ 奥戸競技場 対四十雀東京40
足立 1(0-2)(1-1)3 四十雀 主審竹内さん 警告・退場なし

前半立て続けに失点しセンターバックとボランチの選手(両選手とも瞬間湯沸かし器性格)が味方同士で言い合いがありベンチで注意をしても一分ほど止まらず見苦しい状況を作ってしまいました。
また、終了間際に足立GKと四十雀の2選手がゴール前で交錯し倒れている中,試合が止まらず相手ゴールが認められる判定にベンチで監督が吠えました。足立の選手がすぐ蹴りだせば問題は無かったのですが、若干後味の悪い終盤でした。試合前のミーティングでのベンチスタッフの言動に対する注意が及ばず申し訳ございませんでした。ただ、「それは無いでしょ!」リスペクトの精神はどこかに行ってしまったのでしょうか?

*試合は前半四十雀、後半は足立のペースで45分高のセンタリングを箭内がヘディングで一点返し、同点・勝ち越しのチャンスがあっただけに悔やまれますが敗戦です。

戦績は11分け1敗 勝ち点4となりました。次節必勝をめざし準備を進めます。

4月28日
TCL 第2節
東京ベイ

3対3


東京マスタターズチャンピオンリーグ 第
2節 対東京ベイ戦 3-3(0-3)(3-0
428() 大井陸上競技場 11:00

入りは悪くなかった、15分コーナーキックのこぼれ球を見事なインステップでGK今井の右腕一本を弾きゴールを割られてしまい先制を許す。18分、完璧なオフサイドと思われる右サイドから追加点、、20分中央から裏を取られて0-3、、とほほの前半終了。
GK今井は代表選以来2年目にしてTCL初の先発、またセンターバックの東野は今期初選出でこの日が代表デビューでありましたが両選手のパフォーマンスは申し分なく結果に対し動揺を心配しましたが、取り越し苦労でした。

後半、「流れを変える男」桜井を投入!!? 前線で起点を作りペースをつかむ足立代表は3分箭内の鋭いスルーパスに反応した増田(鹿)が冷静にGK一対一を決めて1-3! その後も足立のペースで12分西松のクロスをまたしても増田が合わせて2-3! あと一点は26分桜井が右サイドからドンぴしゃ増田に合わせてハットトリックを演出し引き分けに持ちこむ。

今年の足立はちょっと違う!と、リーグ話題の移籍選手「違いのわかる男」高の功績を合わせて報告いたします。

4月22日
TCL 第1節
三鷹蹴球団

3対0

東京マスターズチャンピオンリーグ2012シーズン開幕戦 対三鷹蹴球団戦報告

4月22日(日)舎人陸上競技場 15:00~ 3(1-0)(2-0)0 勝利!

小氷河期突入か?この時期にしては寒い、くもり時々霧雨は有りましたが雨にならず助かりました。大事な開幕戦、相手は昨年大敗した三鷹蹴球団です。

試合は開始直後から三鷹の攻勢を受けて立つ展開となりましたが、7分この日ワントップで精力的に裏を狙う動きをしていた田口が縦パスをヘディングで裏に流した西松のボールに反応し抜け出してごっさんボールを折り返しそれを西松が冷静にゴールに突き刺し先制点を挙げる! このゴールが相手にプレッシャーを与えその後、展開に有利に働いてゆくこととなりました。
三鷹の攻撃はさらに続きましたが意図的な守備で最終ラインを崩されることなく1-0で前半終了。前半、右サイドの組み立てに問題があり監督が修正し後半に臨みました。

後半も運動量豊富にプレスをかけ攻勢をかける三鷹でしたが、足立も凌ぐなかリスクを取ってやや前のめりになった相手に48分中盤で奪ったボールを箭内がマークを受けながらもドリブルで突進DFを振り切りGK引き付けてラストパス、定石通りゴール前に走り込んだ増田(真)はそのまま無人のゴールへ流し込み勝負を決める追加点を奪う! 2-0!
ラスト10分焦りの見える相手に対し効果的な攻撃を繰り返す中59分、バイタルエリアでFKを得て22m新規選出の「蹴れる男」大谷が豪華にゴール右隅に突き刺して完封勝利に華を添える!
3-0 完勝です。

壮年部役員皆様、前日のライン引き・鳥の糞の始末・テントまで準備を頂きありがとうございました。勝利の報告もって代表チームよりの感謝といたします。

4月 7日
日本マスターズ
東京二次予選進出決定戦
対北区シニア40

1対1
PK
 2対3

4月7日(土)(雨)13℃ 駒沢第二球技場 15:00~

土曜開催での仕事都合と故障選手が重なり、交代選手がGKのみという状況での試合になりました。
試合は序盤戦の攻防を制し、ポゼッションを保ちつつ攻勢つづけ前半終了間際の24分に押し込んだ展開からコーナーキックを獲得し、空中戦の競い合いから最後は増田兄が押し込み先制!
そのまま、前半終了。 相手の激しいタックルで、2,3選手が痛んでいたが交代はできず後半を戦う事となりましたが、持ちこたえる事が出来ず失点し1-1の引分、、

PK戦はGK渡邊が2本止める活躍でしたが、3本外し残念な結果でした。 リーグ戦に集中します。

3月20日
日本マスターズ
東京一次予選第二戦
対四十雀東京45

6対1


3月
20() 夢の島競技場 11:30~

開始2分、飯島のDF背後を突くミドルパスを抜け出した桜井がトラップを決めてループでGKの頭上を抜き先制!
4分の得点もDF高山からの裏へのボールを同じような展開で増田(鹿)が追加点を奪う!
開始直後の得点でペースを掴み、その後もポゼッションを確保し、10分、15分とFW増田(真)が連続得点して前半を4-0で終了する。

後半は次節の土曜日開催を想定した布陣で臨み、37分自陣でボールを奪った箭内がドリブルで中央突破、GKも抜いて5点目。
41分、相手の見事なボレーシュートが決まり失点を許す、、5-1 中盤のプレスが甘くなった隙を突かれました。
49分、小川淳のクロスを増田(鹿)ボレーで叩き込んで試合終了。6-1

二次予選進出をかけて次節は北区代表戦となりました。414日(土)駒沢第二です。(別料金です)
夢の島G代も別料金でした。
勝てば勝つほど費用も掛かる、、全国制覇をめざしがんばります。引き続きご支援お願いします。

3月 4日
日本マスターズ
東京一次予選
対目黒区

3対0


3
4() 14:30~ 赤羽スポG 曇り 7℃
日本マスターズ 東京一次予選対目黒区戦 3-0 (2-0)(1-0)
得点 7分 DF木之下康夫 17分 FW増田真一 (AS箭内) 33 MF桜井昭人(AS飯島)

3月になっても気温が上がらず寒かったのですが、2012年シーズン公式戦のスタートです。
40代表チームは新たな体制で監督が交代し、新規選抜選手が加わり目標の全国制覇に向け戦いに臨みました。
試合は、序盤から厳しいプレスで相手にスペースを与えずボールを奪い速めのパス回しで左右バランスよく両サイドを攻める展開となりましたが、引いてしまった相手にはじかれ、なかなか得点に至らない中、7分徐々に相手をゴール前で包囲し、攻め上がったサイドバック木之下がシュートを放ちGKにはじかれるも押し込んでゴールをこじ開ける!先制!
そのまま試合を支配し17分 箭内の鋭いスルーパスに反応したFW増田(真)がGKの鼻先でコースを変えて追加点を奪う。2-0 一度もGK渡邊がボールに触らず前半終了。
後半も足立のペースでの試合展開の中、この日代表デビューし前半から中盤を制する活躍をみせていたボランチ飯島のスルーパスを桜井が相手GKとの一対一を冷静に決めて3点目!
その後は午前中の区内リーグ戦をこなした主力選手の疲れか?、集中力、運動量が落ちボール回しのミスから終盤相手に攻め込まれるシーンがありましたが、3-0の快勝です。

その他、選手の立ち振る舞い・戦術的反省点・修正項目については非公開という事でチーム内で修正し次節、320() 対四十雀45に臨みます。

2月 4日
TCL 入れ替え戦
対アリアンサ

1対0


12
4() 17:30~ 駒沢第二球技場 TCL入替戦 対アリアンサ 1―0(1-0)(0-0)勝利!

リーグ戦と重なり各チーム事情で代表選手のコンディションが心配されましたがスピード運動量共に相手を上回り試合を支配して勝利を掴みました。
相手GKが安定し、サイドからのクロス(ハイボール)をことごとく止められ厳しい展開となりましたが、開始直後からの相手ファールを冷静に対処し、審判を味方につけPKを誘いゴールを奪いました。
得点は箭内の
PKのはじきを増田(真)が押し込んだものでした。引き分けでもよい試合でしたがしっかり完封し良い結果となりました。

代表チームは22日赤羽でのナイター蹴りおさめで今期の活動を終了し、来期の準備に入ります。

10月23日
TCL 最終節
対北区

2対2


最終節、勝ち点で並び得失点差で足立は引分以上、北区は勝たなければ自動降格が決まる試合となりました。


ミスから失点し苦しい展開となりましたが前半ロスタイム、左サイド相川のクロスをファーサイドから飛び込む桜井がヘディングで叩き込み同点!
その気迫でチームを奮い立たせるゴールでありました。
後半5分、押し込んだ展開からペナルティーエリア内でボールをキープした増田(真)の折り返しを小川淳が押し込んで逆転! 
その後必死に反撃する北区を1失点で凌ぎ2-2で引き分け自動降格を免れました。
前半(1-1)後半(1-1)2-2 引分

今期リーグ戦戦績 9試合252分け 勝ち点8 得点10 失点11 得失点-1 8
入替戦は124()駒沢第二球技場17:30~ TML2位チーム

9月23日
TCL 第7節
三鷹蹴球団

2対4


9
23(金・祝)大井第二球技場 対三鷹蹴球団戦報告
  2-4(0-3)(2-1)得点48分箭内・50分小澤
ポンポンやられて終盤2点取って最終節に望みをつなぎました。

現在8位で9位の北区と最終戦を戦います。
最終節、勝ち 6位残留確定・78位入替戦
     分け 78位入替戦
     負け 9位降格 SMLへ 

9月11日
TCL 第6節
世田谷

0対1


9
11()奥戸競技場 16:20~ 対世田谷戦 0-1

世田谷の早いプレスに対し素早いパス回しでポゼッションをとりゲームを支配して試合に入れました。
前半、足立のサイドに攻め込まれたのは2度ほど、、14分クリアボールを相手の選手顔面に当てて味方のゴールにつき刺した! 失点、、
失点後ペースを乱すも終始足立の意図したサッカーをやり抜く。 終盤押し込めず残念!
残り3節、順位は6位トップとは勝ち点6 231分け 勝ち点7 リーグは混戦です!

今週は土曜開催しっかりやり抜く!

(各チーム&審判に対する評価をしっかり伝え改善に努力します)痛そうだったもんね!

8月27日
TCL 第5節
渋谷区ミドル40

0対1


8
27() 赤羽スポーツの森 対渋谷区ミドル40戦 0-1 (PK
試合は拮抗した内容でお互いやりたいサッカーはできない中、前半終了間際にPKを与え失点、、後半も得点を挙げられなかった。
後半、攻撃的布陣を取らせようと選手の投入を考えていたが中の選手の勝手なポジション移動がありベンチの意図した交代が出来なかった。
確かに攻勢はかかっていたが選手が中での選手同士の話し合いもなくベンチへの合図もなければバラバラ、大いに反省すべき試合であった。
一点ぐらいのビハインドで熱くなったらだめだな、しっかりボールを回して自分たちのスタイル貫かねばならない。監督としての迷いがあったしっかり修正する。

8月 6日
TCL 第4節
対トヨペットクラブ

1対0


8
6() 大井第2球技場(人工芝) TCL4節 対トヨペットクラブ戦
 (0-0)
 (1-0)1-0勝利!

土曜開催という事で主力選手が何名か欠けての試合となりましたが参加選手のマルチポジション対応力と粘り強いがんばりで最後まで集中を切らさず勝つことが出来ました。

試合は立ち上がり徐々に足立がポゼッションを高めペースを掴んでの戦となりましたが、なかなか決定機をつくれずその後、相手のカウンターからペースを奪われ逆に2,3の決定機をGK渡邊のファインセーブでしのぐ展開となり前半を終了。0-0
気温35℃よく晴れて日陰の無い人工芝グランド、かなり消耗しているはずだが良い表情で戻った選手を見て根拠なき勝利の確信を得る。交代選手はベテラン2名がんばってもらうしかない。ふくらはぎを少し痛めた清水に代えて中山を投入。
後半13分、バックチャージを受け、左4527mの位置でFKとった桜井が自ら蹴ったボールはゴール前で木之下と競り合った相手選手の頭をこすりゴール右隅に突き刺さり先制!1-0 オウンゴール! 「コースはある直接狙え!」と指示が実る。残り10分スンスを投入し守りきる。
実際は終盤かなり押し込まれ11を止め、ハイボールのシュートを指先ではじき出し、コースに行ったシュートを腕一本で止めたGK渡邊の闘志が呼び込んだ勝利でした。

7月24日
TCL 第3節
対新宿マエストロス

4対0

7月24日(日)舎人競技場 TCL第3節試合報告 対新宿マエストロス
   (0-0)
   (4-0)  4-0 勝利!
当日体調が悪そうだったGK渡邊を無理させず、志願したMF西松を先発させたがベンチの心配を吹き飛ばす見事なプレーであった。
  先発はGK西松、DF相川・パク・高山・木之下、MF増田兄・茂木・小川淳・田口・桜井、FW増田弟
試合は開始直後、前線で縦パスを受けた桜井が後ろからチャージを受けホイッスル!倒れ方とジェスチャーが多少大げさではあったがその後の相手プレーに影響を与え足立はペースを掴む。
前半は押し気味の展開ではあったが得点なく、20分FW清水・箭内を投入したがそのまま終了。0-0! 予測通り後半勝負試合となる。

後半も押し気味に足立のペースで試合に入るが6分、箭内のコーナーキックを高山がヘッドでゴールに突き刺し先制! 1-0
11分、相手GKのクリアをセンターサークル付近にいた茂木がトラップそのままワンステップで40mのロングシュートをゴールに放り込む! 2-0 
(女子W杯スエーデン戦の川澄のゴールを彷彿させた)
攻め手の無い相手にかなりダメージ与えた。さらに19分 田口がゴールに押し込み3-0! 勝負あり!
ロスタイム、前線でボールを引出しこの試合再三チャンスメークをしていた増田弟が試合の終わらせ方をよく心得たプレーで良い位置でファールをもらい直接フリーキックを得る!
箭内が放ったインステップはボールの芯を捉え、地を這うような軌道でサイドネット揺らしTCLでの初勝利に華を添えた。(本日ベストゴール!)4-0 完勝です!

これで、リーグ戦1勝1敗1引分 5位に浮上し、次節強豪トヨペット戦に臨めます。

6月19日
TCL 第2節
対デルミーナ

1対1


6
19日(日)赤羽サッカー場 40代表 TCL第2節 対デルミーナ戦 前半(1-1)後半(0-0)1-1 分け
日本マスターズ二次予選進出決定戦でPK負けを喫した相手に決着をつける気持ちで臨みましが、またしても引き分。残念!
開始5分に意図通り、中央を西松がドリブル突破し2名のDFを引き付け絶妙なタイミングでパス右45度から箭内がズバットゴールを決める! 1-0 ボールポゼッションで相手を上回りペースをつかむも、再三カウンターをくらい相手に決定機を許す展開となり17分、コーナーキックから相手にヘディングを決められ失点1-1 緊迫した試合展開で前半終了。
後半も拮抗した試合展開でありましたが今期登録した選手を随時投入し一部リーグの戦いに慣れさせつつ決勝ゴールを目指しましたがそのまま引き分けとなりました。
選手全員モチベーション高く、出場選手は全力で戦ってくれましたがあと一歩勝ちきれませんでした。

第二節を終了し7位。次節(ホーム舎人)新宿戦での勝利で中段につけていく予定です。また、TCL全体で警告14退場1が出ていますが足立からは一人もカード貰っておらずフェアに戦っております。
 

6月 5日
TCL 第1節
高麗サッカークラブ

0対1


6
5日(日)代々木公園サッカー場 東京チャンピオンズリーグ 第一節 対高麗サッカークラブ (前半0-1)(後半0-0) 0-1 敗戦
今期よりTCLの幹事長の役目を兼任することとなり、リーグ全体のフェアプレー対策として試合前のマネージャーミーティングを実施することになり、運営の指導を全試合で行いました関係で、試合の戦術指導などは不十分でしたが、主旨は伝わったと思います。河内さんのご協力で手続きも滞りなく、選手間の話し合いは充実して試合に臨むことができました。
試合は落ち着いた入り方で拮抗した展開になり、互いに決定機を作れない中ロングパスを見事にトラップした相手の速攻で失点をきしました、、そのまま前半を終了。
後半は追う立場となり攻撃的な展開で徐々に追いつめるも特に終盤の2度の決定機を押し込めず初戦を落としました。
2年前、0-4と一方的な敗北を喫した相手でありますが今回は十分互角の戦いが出来た内容でした。 次節日本マスターズで痛いPK戦を落としたデルミーナ戦です。しっかり勝ち点3を取ってまいります。

5月 8日
日本マスターズ東京予選
2次予選進出決定戦
デルミーナ東京

1対1
PK3対4


5月8日(日)日本マスターズ東京予選 2次予選進出決定戦 府中の森グランド 対デルミーナ東京 1-1 (
PK3-4)
開始直後の押し込んだ展開になりましたが、その後相手の反撃で拮抗した試合展開になり前半終了。
後半6分、箭内のコーナーキックをドンピシャのタイミングで飛び込んだ桜井が豪快なヘッドで先制!
一点勝負の展開で勝利を確信するゴールでしたが、直後のキックオフで隙を突かれ追いつかれてしまいました。
その後の攻勢も実らず。PK戦となりました。
PKは3人ずつ決め、その後互いに譲らず7人目で敗戦です。
リーグ戦に集中します。

5月 7日
日本マスターズ東京予選
対北区FC45

3対0


5月7日
() 大井第二球技場(人工芝) 13:10~ 前半(2-0)後半(1-0) 3-0勝利!

前線からのプレスが作戦であった、、2分 相手GKのミスを逃さずFW増田()が先制ゴールを挙げる!
6分 桜井の放ったチョップキックのシュートがGKの頭上を越えゴールに収まる! 2点目!
その後、押し込みながらも前半終了! 2-0
後半、、6分 ゴール前の混戦から増田()が押し込んで3点目のゴールを挙げる!
そのまま押し込みながら追加点は上げられませんでしたが完勝です!

試合を通しゲームを支配し、相手の決定機は1回、目標の3得点完封を達成し2次予選決定戦に臨みます。
5月8日()府中の森 対デルミーナ東京戦 15:00~

3月 6日
日本マスターズ東京予選
対デラデボーレ40

1対1


3月6日(日)府中の森グランド 15:30~ 

結果 1-1 (0-1)(1-0) 引き分け
得点 後半4分 西松

キックオフ直後の攻防は長く続かずペース握って左右のクロス、中央への縦パスを入れ攻める足立に対し、ゴール前を固めて長身のFWともう一人を前線に残し縦一本に絞った単調な相手の攻めをオフサイドトップとヘディングで弾き返しボールを繋げて波状攻撃をかける足立がゴールを割るのも時間の問題と思っていた10分、この試合唯一相手に与えた決定機、縦一本簡単に弾き返すと思われたボールがなぜか?かぶった、、GK1対1 あっさり先制を許す、、おいおい、、。相手はやけに喜んでいるとほほ。
その後、前がかり中盤のバランスがくずれながら攻め続けるもゴールが生れず前半終了。0-1

後半は中盤の構成を変更しFWを2トップにして攻勢をかける、4分バイタルエリア右サイドから中央へ大きく折り返されたグラウンダーのボールを西松が狙い澄ましたミドルシュートをゴール左隅に突き刺す! 同点。1-1 やっと追いつきちょっとほっとしたが、相手は選手同士励ましあって集中を切らさない様声を掛け合っている良いチームだな、、しかし攻撃のペースを緩めるつもりもなく攻め続ける足立であったが、大きな決定機をはずし最後まで決勝点を挙げることが出来ず。引き分けてしまいました。 府中のクレーグランドは難しい。
 

2010年
10月31日
SML最終戦
対大田区

2対0

台風の影響で開催が危ぶまれましたリーグ最終節でしたがグランドに水溜りもなく試合が可能と判断、各チームと審判委員と連絡を取り開催しました。
また、早朝の清掃活動も目黒区・渋谷区様の協力を得てごみを3袋収集し無事終了です。さて、試合ですが直前の試合で2位の大田区と4位の北区45が気合の入った試合で引き分け(1-1)優勝が決まってしまいましたが、OBをはじめ怪我で出場できない選手、出場停止の選手も応援に駆け付ける中、チーム史上初の全勝優勝を目指す足立代表は気を引き締めて戦いに臨みました。
序盤、厳しいプレスの掛け合いが10分程続きましたが徐々にペースを掴み試合の主導権を握る足立ですが11分湯澤が裏を取り先制点と思わせたがオフサイド判定、、、その後も何度か決定機を造るもゴールが取れない中27分高山からのパスを高い位置で受けた箭内がドリブルでゴール前をこじ開け先制ゴールを決める!1-0そのまま前半終了。後半も足立の厳しいプレスに相手も反応し締まったスタート!6分田口~小澤~桜井とパスで崩しファーサイドから木之下が押込んで勝負を決める追加点を挙げる!2-0 ややペースは落としましたがそのままゲームを支配し試合終了! 全勝でリーグ優勝を果たしました。

リーグ戦の戦績は8戦8勝 勝ち点24 得点24 失点4 得失点+20 

入替・昇格戦なしでチャンピオンリーグ(東京一部)自動昇格が決まり何とか一つの目標を達成する事が出来ました。

ご支援頂きました協会・各チーム関係各位の皆様ありがとうございました。引続き壮年部代表チームへのご支援をお願いいたします。

今期の総括と次期代表選手選考報告は別途

東京都サッカー協会 シニア連盟
秋季選手権大会
足立代表対四十雀東京
1-1 引き分け
足立代表 対 世田谷区 
1-3 負け

東京都サッカー協会 シニア連盟 秋季選手権大会 (舎人競技場)

第一試合 足立代表対四十雀東京B  (0-0)(1-1) 1-1 引き分け
     得点50分 木之下
試合序盤の攻防は15分続き中盤を徐々に制した足立代表がペースを掴むも得点を挙げおられず前半を終える。
後半、選手を随時交代し試合を支配、攻勢をかけ続ける足立だ表であったが40分に一発のカウンターに失点、、0-1 (オフサイドを自分で判断しw)ない事だな)
時間のない中、懸命に攻撃をかける中、小川淳のクロスを全線で小澤が競り勝ち落としたボールを木之下が走りこんでのミドルシュート!
地を這う様にゴールに突き刺さり土壇場で引き分けに持ち込む。 そのまま試合終了。

第二試合 足立代表 対 世田谷区  (0-1)(1-2) 1-3 負け!
     得点50分 箭内 
前半24分 GK飛び出し シュートチャンスをつぶしたとの判定で一発レッド、PKを決められ前半を終了。ペースを掴んできただけに悔やまれる。0-1!w)
一試合目の世田谷区に対し、一人少ない状況で2試合目の後半を迎える厳しい戦況となる。出だしバランスを重視しFW削り試合に入るも持ちこたえることが出来ず2失点、、
それでも最後まで諦めず50分DF高山が高い位置でのスライディングでボールを奪い、箭内がかっさらって冷静にゴールを決め一矢を報いる。
結果、東京シニア選手権ベスト4を逃す事となりました。

リーグ戦は全勝優勝まで残り一試合しっかり勝って、チャンピオンリーグへの昇格を決めたいと思います。

2010年
8月1日
SML
対荒川区

4対1

9月5日() 葛飾奥戸競技場 SML東京都シニア連盟 スパーマスターズリーグ対荒川区戦

残暑長過ぎ、、この日も35度を超える気温厳しい戦いが続く。

翌週に秋期大会ダブルヘッターの戦いを想定し代表選手を招集、区内TM大会予選と重なるものの19名の選手が集合。
相手の荒川区も18名の選手を集め戦う姿勢を示す。リーグ終盤戦取りこぼしの出来ない試合だ。
期限ぎりぎりで、西松コーチを選手登録しグランドの中でベンチと連携を保ちつつ試合をコントロールする作戦を立てる。
作戦計画は序盤の10分で2点を先制し、その後ボールポゼッションを保ちペースを落とし試合を支配し前半を終え、
後半は交代選手をフルに活用し運動量を確保しそのまま追加点を挙げ勝負を決める。残り5分はパワープレーの練習を試みるというものでした。
さて、試合開始
序盤、前からプレスを積極的にしかけ右サイド田口の突破でチャンス作る足立に対し、中盤のプレスを避け、縦一本のカウンターを仕掛ける荒川区でありますが、これが割と効果的で最終ラインを高い位置保つ足立のDFにプレッシャーがかかる、しかし、5分、西松の後方からのクロスを湯沢がヘディングで走り込む桜井の前に正確におとし桜井が冷静にゴールを挙げ先制!
15分今度はペナルティーエリア付近で湯沢~桜井のワンツーが見事に決まり湯沢が決める!2-0 計画より5分遅れる、湯沢休ませ小澤を投入しそのまま、試合を支配して前半終了。
後半、DFMFFWと何人か選手を交代させスタート、10分西松パスに反応した小川淳が右サイドからボレーでおとし山本が押し込んで追加点を奪う3-0!勝負あり!さらに17分今度は左サイドで山本~小川 とワンツーで崩し、小川淳のクロスを右から中山がへデングを突き刺し4-0!
この日のゴールはすべて流れの中で相手を崩しての得点で言う事なしと思っていたら、その後、ミスから失点し4-1 ちょっと余計で、少し慌てたので余裕のパーワープレー作戦は決行せず木之下を中盤に投入し試合を終了させました。
攻撃面では、箭内の瞬タメ狙い撃ちシュート・小澤のこれでもかシュート・西松のミドル~クロスバー直撃・山本の押し込みミスなど決定機はその他にもたくさんありましたが決めきれていないので決定機での集中力を選手に求めていきます。また、この試合はかなり攻撃的に行きましたので若干、守備面でのリスクは覚悟してましたが今後、強豪チームとの戦いではちょっとした隙を突かれることも考慮し秋季大会に向け少し修正をして準備をしていきます。
結果、4-1 勝利!  全勝優勝までマジック1

2010年
8月1日
SML
対目黒区

2対1
8月1日(日)SML 第六節 目黒区戦  荒川区航空高専グランド 14:00~
暑い日だ、気温34度、40才過ぎの選手にとって午前中区内リーグを戦って午後代表戦を戦う厳しい日でありましたが15名の選手、コーチ、監督が集合して試合に臨みました。
前後半30分、この日は15分で給水タイムを取りました。
試合プランでは前半の早い時間で先制しペースを取りながら選手よりボールを走らせ無理な体力の消耗を避け追加点を重ねて行くはずだった。が、、、、
キックオフからペースを掴んで攻め込む状態が続くもゴールの匂いがしない展開、何度かのシュートチャレンジはあるがゴールを割ることが出来ないまま時間過ぎて行く我慢な試合になった、相手も攻め手が無くシュートシーンを作ることも出来ないまま前半が終了。0-0
後半、FW湯澤を投入得点を狙う!  4分右サイドで湯澤が起点となり箭内にパスが渡りそのままたてに持ち込みシュートはデフェンスのブロックでコーナキックに箭内コーナキックをファーに飛び込んだ高山がボレーでゴールに突き刺し先制!! 1-0!
やっとペースを掴んで波状攻撃を始めるが選手はいつも通りに動けていない重い、、
15分 櫻井のスルーパスをDFと競り合いながら受けた湯澤がDFをかわしGK一対一を冷静に決める貴重な追加点をあげる!  よし勝負ありだ、少しずつ疲れた選手を入れ替え試合を終わらせる作戦のはずが25分中盤での不容易なファールでフィリーキックを与えクロスバーの跳ね返りを押し込まれ失点を食らう、とほほ。気の緩みだな、残り3分、暑いし体力もキツイからこのまま守り切って試合を終わらせることに作戦変更、逃げ切りの徹底を指示するもやり方教えてなかったか、、、やっちゃいけない事、ばっかして慌てさせやがって何年サッカーやってんだー!
君たち代表選手なんだよ、  結果 2-1 勝利!!
リーグ戦6連勝 全勝優勝まであと二勝だ、今日のとこは許す。秋季大会に向けしっかり準備をしていきます。
2010年
7月18日
SML
対豊島区サッカー協会シニア

4対0
SML第5節   7月18日(日) 舎人競技場  15:10  対豊島区サッカー協会シニア  4-0 勝利!
梅雨明けの晴天 気温32度に風あり
足立代表チームは前半戦の戦いを順当に勝利しリーグ戦を全勝で優勝する目標に対し確実な手応えを確認し、秋季大会に向けた準備としてチームの戦術を確認する試合として臨みました。
想定した試合はボールを支配し、押し込みながら得点を重ね相手に何もさせないゲーム運びでした。ただ、相手は守るつもりは無かったし力の限り走る覚悟はあったのです。

試合は豊島の行くぞというキックオフが左再度深く蹴り込まれスタート!
ペースを掴み試合を支配するのに7分間かかった。
9分 箭内から縦パスが通り桜井が抜け出し冷静にDFをかわしゴ ールに突き刺し先制点を挙げる。
26分、コーナキック後のクリアボールを拾い右サイドに流れたFW木之下のクロスを高山がヘディングを突き刺し2点目を挙げる。
29分、右サイドを突破しクロスを上げた箭内のボールはゴール前に飛び込む桜井の後ろへ、バックステップでタイミングを合わせた櫻井のオーバーヘッドシュートがゴールにつき刺さる。
アクロバチックなシュートを決められる選手が決定力が有るとは限らない。 がお見事!
前半終了。
後半は出だしに決定機を2本決められずリズムを崩し、体力を消耗しつつもボールポゼッションを確保しバランスを保ち続け,57分、河内のクロスを木の下がヘディングで折り返しまたしても櫻井がヘディングで押し込み4点目この日FW櫻井はハットトリックを達成!
プレッシャーがキツくない相手に対し、攻めの形を創造出来ていない課題が残った。
前節のボール廻しの良い部分をしっかり定着する必要がある。
秋季大会に向けしっかり準備を行います。
2010年
6月13日
SML
対北区シニアFC45

3対1

620日(日)赤羽サッカー場 対北区シニアFC45戦 19:40~
足立マスターズ 3-1 北区シニアFC45 (1-1)(2-0) 
   得点
:23分 田口 42分 高山 60分田口

新設された赤羽サッカー場は素晴らしい! 運営を取り仕切る北区サッカー協会の皆さんが誇らしい笑顔で迎えてくれた。
実際には部活の先輩から「何しに来たんだ!」と声をかけられ「勝ち点3を頂きに!」と切り返せばよいのに「次の次の試合で、」と言ってしまって、「知ってるよ!」といなされ、しかも豊島協会の後輩たちがグランドにスポーツドリンク持ち込んだのは私の35年前のしつけが悪かったからだ!と怒られるというオマケつき、、試合で恩返しするしかない。

先週に引き続き区リーグ戦とのダブルヘッターで選手のコンディションが心配なので、しっかりアップを行い準備を進め、先発の発表と戦術の指示、特に攻守それぞれの選手の役割・ポジショニングを確認し試合に入る。
 先発メンバー
  FW 湯沢・桜井
  MF 山本・箭内・小澤・田口
  DF 増田・スンス・高山・朴
  GK 渡邊

キックオフは落ち着いてパスを繋ぐというメッセージをチームに伝えスタート!相手も守備意識が高くしっかりプレスを掛けてくる序盤戦、強引な縦パスを入れずDFラインでパスを回しサイドチェンジをしながらスペースを見つけてはくさびのパスを入れては落し、ボールをキープしながらビルドアップしてゆき主導権をとる。しかし、相手も粘り強くバイタルエリアにスペースを作らせない展開、何度かのトライでシュートブロックを受けつつもゴールを割るのも時間の問題と思いつつも焦れていたら、「監督良いリズムなんだから、我慢ですよ!」控えの選手に言われ交代用紙をしまう、、そんなベンチの思いが伝わったのか、23分、左サイドの崩しから、右の田口がダイヤゴナルに左に走りこんでパスを受けペナルティーライン上を右に持ち替えてシュート!「カチャ!」とすね当てがスパイクに当る音が響く、、痛そう、だがひるまず縦に持ち込んで先制ゴールを挙げる!1-0 ほんとに痛そうなので中山を投入し、田口の手当てをする。 が、、25分気迫の反撃!→縦一本~GK飛び出し~ファール一発レッド~GK退場~MF山本をGKに~PK決められ同点に! そのまま前半終了。
後半10人で戦う足立ですが攻勢をかけ主導権を握るもゴールが決められない中、42分センターDFの高山がパスカットから気迫のドリブルで突進し中央突破!鮮やかにGKも抜き去り決勝ゴールを挙げる! まるで往年のドイツ代表ベッケンバウアー・マテウス・ザマーの様であった、、その後もペースをつかんで試合を進めロスタイム、後のない相手がリスクをとって前がかる裏を取り、抜け出した田口がGK一対一を確実に決めこの試合2ゴールを挙げ試合終了。3-1! 赤羽サッカー場はほんとに良い。

2010年
6月13日
SML
対大田区

2対0
6月13日(日)  16:40 ~ 大田区六郷緑地G 対大田区戦

開幕3連勝! 足立区2-0大田区

得点 前半17分 箭内PK 後半10分 桜井
 
ワールドカップが開幕し、寝不足・区内リーグ戦・都リーグと日程が厳しい状況でしたが勝つことができました。
久々に訪れた大田区六郷緑地Gは駐車場の配置が変わりかなりの距離を歩きましたが無事到着、0-50代表の試合を観戦しフォーメーションを決め選手に準備を指示し試合に臨む。

大田区は両サイドにスピードのある選手を配置しカウンターで常にDFラインの裏を狙う明確な作戦、この相手の作戦により終止緊張感のある試合展開となった。開始直後から激しくプレッシャーをかけ徐々に押し込む展開となりゴールを割るのは時間の問題と思いましたが17分ペナルティエリア内でパスを受けた湯澤が縦に突破を仕掛けDFのファールを誘いPKを得それを冷静に箭内が決め先制点を挙げる。その後一仕事した湯澤を下げ木之下を投入前線でのプレッシャーを緩めず終始攻勢を掛け続ける、何度か縦に放り込まれるも冷静に対応し、前半終了。1-0

後半も展開は変わらず10分、再三のコーナーキックのチャンスに右サイドよりコーナーを蹴った桜井のところに戻ったボールを角度のない位置からアウトにかけたシュートが見事に逆サイドネットを揺らし追加点を挙げる、技ありのゴールだった!2-0    しかし、大田区も諦めず必死に反撃を試み引き締まった試合に終始、残り5分は上手に時間を使い完勝。プレシャーの中でのパス廻しに課題は残りましたが結果良しとしましょう。次節もダブルヘッダー頑張ります。
2010年
5月30日
SML
対葛飾区壮年部マスターズ

5対0

江北橋グランドは少し狭い。区内リーグ戦でもせわしないサッカーになることが多いいが優勝を争うチームはしっかりボールを繫ぐ。
一部リーグを目指す代表チームにとって、もっと厳しいプレシャーの中でも落ち着いてボールを回し、縦、縦に急がずサイドを崩すチーム戦術の徹底を課題にしていました。特にDFラインでのボール回し、縦に入ったボールを無理に振り向かず、いったん落として前を向いた選手から展開してゆくごく当たり前の戦術ですが実際はなかなか徹底できていない、試合後も課題として残りました。

さて試合ですが、出だしから強いプレっショーで主導権をとり攻勢をかける足立代表ですが相手も何とか踏ん張って守る展開にじれて、西松コーチがコーチングエリアで指示してるのに監督の私も出張って主審にたしなめられるという失態を演じていたら、13分桜井が先制ゴールを決める! やっと落ち着けた。
その後もボール支配率をキープし20分、オウンゴールのように見えた追加点を桜井が挙げる。そのまま、前半終了2-0

後半、試合をコーチに任し次の試合の審判打ち合わせとメンバーチェック・運営の引き継ぎとすでに監督としては試合に入り込めない中、後半6分PKを箭内が決め3点目、14分小澤の追加点、23分湯澤がダメ押しのゴールで、後半3-0試合は5-0の勝利でした。 

反省点は、選手間の声掛けが出来ていない事が原因による連携と選手の習慣的判断ミスで何度か相手にチャンスを与えた点、とボールわましに課題良かったのは5-0の結果と相手に対し全力で戦ったこと。
また、運営面で0-50の試合があったため協会内の連携でお互い自チームの試合中運営を任せるとが出来たことです。

*5月16日()日本マスターズ東京二次予選二試合分の報告はその反省と修正点をこの試合に活かしたということで、年次総括にて行うこととします。

2010年
5月16日
日本マスターズ東京2次予選

516日舎人競技場 日本マスターズ東京2次予選2試合

1、足立マスターズ 対 デルミーナ東京 (1-0)(0-1) 1-1 引き分け

  得点 前半1分 湯澤

2、足立マスターズ 対 北区FCシニア40(1-0)(1-2) 2-2 引き分け
  得点 前半11分 田口  後半2分 木之下

2006年ドイツワールドカップの初戦を思い出させる試合内容とだけ報告しときます。
詳しい、原因はチーム内でしっかり分析し修正します。

2010年
4月25日
SML
対渋谷区FCミドル45

2対1

425() SML開幕戦 対渋谷区FCミドル45 舎人陸上競技場 9:30~
今期SMLを全勝優勝しチャンピオンリーグへの昇格を目指す足立40代表チームは初戦、渋谷区45と対戦し辛くも2-1で勝利しました。

試合は出だしの潰し合いから徐々にペースを掴み17分ゴール右サイドに出たこぼれ球を小澤が叩き込んで先制点を奪う。その後相手の反撃を受けるもカウンターを仕掛けGK一対一を含む決定機を外しリズムを崩す、、23分自陣左サイドからのクロスをフリーで上げさせてしまい、さらにマークのずれからファーポストから打点高いヘディングを決められ失点、、、そのまま1-1で前半終了。
後半は球際に粘りずよいFw木之下、MF中山を投入ししっかりしたプレスから得点を狙う、しかし徐々にペースをつかむもなかなかゴールが生まれない展開が続き20分少し足が止まってきた相手に攻め込み、中山のトラップミスフェイントによるこぼれ球を木之下が押し込んで決勝点を奪う。勝負を決める!
その後は完全にペースを掴みGK1対1・無人ゴールを桜*が外すもリードのおかげで沸騰せずに試合終了。2-1なんとか掴んだ勝利でした。

決める時決めないと、、、私自身はゴールチャンスと感じた瞬間からゴールを見届けるまで呼吸もしないし気も抜かないので、経験を活かして指導に努めます。

2010年
3月27日
日本マスターズ予選
対東京北区45

1対0

3月27日() 日本マスターズ東京予選 第2戦 対東京北区45 1-0 勝利! 二次予選進出決定!

土曜開催で選手が集まりが悪くまた、都内の幹線道路の渋滞により慌ただしい試合開始となりましたが、後半6分 桜井のアシストによる、田口のgoool! これが決勝点となり、逃げきりです。
試合は主導権をとりながらも、なかなか得点が取れず前半ややハイペースでかかり気味にいってしまいましたが後半のゴールで落ち着き相手に決定機を与えることなく勝ちきりです。

二戦二勝 勝ち点6 グループ1位通過 

二次予選 5月16日()舎人競技場 対デルミーナ東京、東京北区40FC戦になります。これを勝ち抜くとベスト4 目標が見えてきます。

2010年
3月21日
日本マスターズ予選
対むさしのFCウインズ

2対0

321日(日)府中の森グランド 12:00~ 対むさしのFcウインズ 
前半(2-0)後半(0-0) 2-0 勝利!
今シーズン新編成された40代表チームは練習試合&親善試合通じ、選手のパフォーマンスとチームとして戦術を確認し初戦を迎えました。
前夜、春の嵐で、グランド状態が心配されましたが、むしろ交通機関の乱れが一部の選手の集合に影響を与える程度で問題はありませんでした。
試合は出だし、落ち着いたボール回しを意識した足立代表が3分ディフェンスラインが高めなむさしのFCの裏突き箭内がスルーパス、抜け出した塚田がGKをかわし貴重な先制ゴールを決める! 先制! やけにうれしい。
ペースをつかんで試合を進め何度かのシュートを外しつつ22分、FW湯澤が一つの切り返しでDF二人を抜き去りGKを引き付けラストパス~桜井が押し込んで追加点を奪う! そのまま2-0で前半終了。
後半、相手の反撃にやや受け身に回った足立はDFラインが深くなり引き気味の試合になりましが相手に決定機を与えず試合を進め、効果を計った選手の交代を行い追加点は奪えませんでしたが完勝しました。

2009年
10月24日
TCL最終戦
対トヨペットクラブ

0対0

10月24日(土)12:30~ 大井陸上競技場
足立代表VSトヨペットクラブ 0-0 引分

最終戦首位チームとの戦い、土曜開催でメンバーが12名とぎりぎりでしたが、締まった内容で良い戦いが出来ました。
後半、勝ったと思わせる決定機!惜しくも実りませんでしたが来季につながる試合でした。
中盤の構成を変更した事で攻守のバランスが改善したと思います。

試合後、トヨペット様より練習試合の申し出をお受け11月8に再度練習を兼ね試合することにしました。

2009年
10月12日
東京シニア連盟秋季大会
対北区シニアFC40

1対2
対新宿FCマエストロス
0対1

10月12日(月祝日) 舎人競技場

足立40代表VS北区シニアFC40  1-2
小澤のスルーパスに素早く反応したFW桜井が先制するも、両サイドから振られ2失点を許す。舎人のポスト&バーは味方せず、、、

足立40代表VS新宿FCマエストロス 0-1
多くの決定機を決められず一発カウンターに沈む、、、
言い訳なし、、今期の足立代表の戦いを象徴する試合内容

*せっかくおいで頂きました協会幹部の皆様、OBの方の前で負けてしまいましてごめんなさい。 来季は負けません!

2009年
8月1日
TCL第7節
対江東五区四十雀FC

0対1

TCL 81日(土) 対江東五区四十雀戦 駒沢第二球技場 0-1、、、負けちゃいました。

土曜開催ということで、メンバーをやりくして何とか試合に臨めましたが、得点を取ることが出来ず勝つことが出来ませんでした。
残り2試合、選手を信じて勝利を目指します。 チームのモチベーションは高くまったく諦める気はありません。

秋季選手権大会の参加もお願いいたします

2009年
7月19日
TCL第6節
対四十雀クラブ東京

1対2

719日(日)大井陸上競技場 15:20 対四十雀クラブ東京戦 前半(0-0)後半(1-2)1-2 敗戦

代表戦特有の緊張感の為か、新しく加入した選手はたいがい2030分で足を吊りったり、動けなくなったりします。
なかなか、区内のリーグ戦のようなプレーは出来きないものですが、特にパススピードが遅い場合はちゅうちょなく交代させます。

試合は出だしの攻防を互角に戦い5分過ぎからやや足立のペースで2度ほど決定機を作るも実らず、前半に先制点を何とか挙げたいと思い20分やや下がり気味でボールタッチが少なかったFw山本に代え運動量の多い桜井を投入し攻勢をかけ主導権を握るも得点には至らず前半終了。
後半出だし
5分はこのまま交代させずに良いペースを保とうと考えていましたが、戻ってきた選手が思ったより消耗していたので、DF左に石井、MF右に中山を投入し後半へ、この私の判断が間違えであったか、、後半出だし5分で2失点をくらってしまった、、、、
必死にの反撃で17分中盤でヘディングでつないだボールから桜井が抜け出しGKとの11をを気迫で決める!1-2!
ゴールに入ったボールを小澤がダッシュで拾ってセンターサークルに戻し試合再開、何とか追いつきたい足立はその後も攻め続けるも再三の決定機を決められず試合を落としました。
残念、次節土曜日開催ですが日本マスターズで不覚をとった墨東五区四十雀が相手です雪辱を期して頑張ります。

2009年
7月4日
TCL第5節
対新宿マエストロス

1対1

7月4日(土) 大井第二球技場(人工芝)TCL第五節 対新宿マエストロス戦 (0-0)(1-1)1-1引き分け

ロスタイムに、、センターサークル付近で佐別當がファールを受けたぶん最後の攻撃となるフリーキック!桜井のボールはドンピシャで箭内に、相手とヘディングで競り合ったボールが増田の前へこぼれ,それをスーパーダイレクトボレー。
矢のようなシュートを相手ゴールキーパーが精一杯のパンチング。(神がかったナイスセーブ!!)
これが、ルーズボールとなり再度ゴール前へ落ちてくる。数人の選手が飛びつくが決めきれず。なおもゴール左側へ上がったボール。これを最後は、小澤が体で押し込んでゴール。サベ談「あと5cmで自分が決めれると思った瞬間!小澤がDF2枚を引き連れて飛び込んできて体で押し込んだ!」
小澤談「おれが入れた!」
同点!気迫がベンチに伝わるゴールでした。再開直後に試合終了、、複雑な思い、拮抗した試合でしたがボール支配率は55:45、決定機は5:2、DFが崩された印象もなく、、、後半開始直後、味方のスローインから裏を取られGK1対1で失点し、10番一人を残し守備を固めた相手に得点を阻まれかろうじて引き分けた内容ですが、勝ち切れなかった想いが残る試合でした。 次節7月19日対四十雀クラブ東京戦!頑張ります。
あと、敢えて言わせて頂きますが、言動、プレーとも「フェアープレープリーズ!」

2009年
6月14日
TCL第4節
対北区シニアFC40

3対3

614() 12:00 府中の森グランド 曇り(蒸し暑かった)
攻撃的に試合をすると決めていました。結果は3-3引き分け 前半(2-2)後半(1-1)烈しい戦いになりました。

開始直後のつばぜり合いから何度か決定機を作り押し気味に試合を進める足立であったが相手も足立の左サイドを起点に反撃をする展開。
10分高山のスーパスに反応した小澤が相手DFと競り合いながらセンターサークルからゴールエリアまでドリブルで持ち込みシュートフェイントでDFを振り切りGK1対1完璧なシュートタイミングかと思われましたが、なんとベンチの想いも裏切る見事な切り返しでGKを崩し先制ゴールを決める! しかしこのゴールは始まりだった、試合は緊張感のある烈しい展開に
21分 失点 相手FWの個人技を称えます。1-1

27分 相手のGK-DFの連係ミスを逃さずボールを文字どうりかっさらい増田が落ち着いてゴールを決める! 前半終了間際の貴重な勝ち越し点 2-1
28分 しかし、、あっという間に追いつかれる、失点またしても、、相手もほんのわずかすき、気の緩みも見逃さない。2-2 前半終了。
後半
35分 右コーナーキックから高山が高い打点で豪快にゴールに突き刺す! 3-2 狙い通りの得点パターンが実る。
40分(?)ゴール前の混戦に持ち込まれ、またしても追いつかれる、3-3
その後、お互い中盤のプレスが甘くなり、互いにリスクを覚悟の撃ち合いの展開、終了間際の相手の決定機をシュートミスに救われる、流れは足立だ、気迫のこもった増田のプレスから最後の反撃、増田からへ箭内がドリブルで持ち込み右の田口へそのまま縦に突破してえぐってマイナスのパスを桜井がゴールに突き刺す!ベンチ総立ちガッツポーズ、、、よし勝ったと確信しましたが、、えっうっ オフサイドの判定、、騒然とした空気になりましたが「言うな」と、悔しい想いを見栄で押さえて判定を受け入れました。選手は最後までよく戦いました。

勝ち切れなかったが次節は勝ちますよ。

2009年
5月10日
TCL第3節
対世田谷シニアFC40

0対1

2009年 510日(日)晴れ 気温30℃ 府中の森G 14:30~ 対世田谷区シニアFC40
       前半0-1 後半0-0  0-1 敗戦、、、

「7月中旬の暑さ」と天気予報通りの天候となり、消耗戦が予測される中、中盤の構成をダイヤモンド型からダブルボランチのボックス型に変更し試合に臨むことにしました。FWに徹底的にチェイシング指示、2TOPを2SET用意し前で勝負する作戦です。
先発は前日の0-50の試合で指を痛めているGK池本、DF吉川、スンス、さべ、高橋、MF田口、高山、増田、箭内、FW小澤、桜井
コーチの柿崎にベンチ監督横に詰めてもらい常に戦況確認を行える様ベンチの体制も強化しました。
相手の世田谷区は昨年SMLで優勝争いの最終戦で0-3で完敗させられ、怒った協会幹部(半分冗談ですが)がその場で前監督を更迭させる結果となった相手、結束と規律統制力を感じさせるチームです。ともに昇格を果たしたチーム同士で双方気合十分! 
キックオフ直後より、足立はスピード・連携・運動量で圧倒し、押し込む展開で序盤から再三チャンスをつかむがゴールが割れない。(このペースはハイピッチすぎる60分待たないと思わせましたが)7分、、初めてコーナーキックを与えそのクリアボールからカウンター体制へのパスミスを拾われ右サイドから低いシュート気味のクロスをゴール前でクリアミス~ファーサイドに詰めてきた相手に押し込まれ先制を許す。「まいったな、、こっち方がチャンスは多いのに、相手のワンチャンスでやられる、ありがちだが」ぼやく。
失点直後より、守備の意識からかボランチが下がり気味になり、両サイドバック位置も下がり中盤が空き始め攻撃の糸口がつかめない展開、20分スンスが足を痛め和田を投入、2TOPをさげ山本、中山を投入前線から相手DFに圧力をかけ続けるもそのまま膠着状態のまま前半終了。0-1 各選手かなり消耗が激しい。総力戦を決意! 

後半、疲れの見える高橋に河内、吉川に代え新人吉野を投入しスタート、やや押し気味ながら膠着したゲーム展開、相手もフレッシュな選手をどんどん投入して我慢くらべか!、、40分小澤(中山)、42分桜井(箭内)、再投入、山本を左サイドに移動させ左からのクロス攻撃をかけるも実らず、足が止まってきた田口に柿崎を入れ替え休ませる。50分足を痛めた高山に代わり再び箭内を投入し得点を狙う。55分再び田口、高橋、さらに吉川を足が止まってきた選手を非情に交代させ攻撃を緩めさせない作戦だが、、ゴールが遠い、、終盤巧みに時間を使われ逃げ切られた。 試合終了。0-1 総力戦を戦い、押し気味に勝負に敗れた。 次節、北区戦に向けしっかり準備していくしかないな。 しょうがないので急ぎお祭りに戻りました。

2009年
4月26日
TCL第2節
対FCデミナール東京

2対2
2009年
4月19日
日本マスターズ東京予選

日本マスターズ東京2次予選 大井陸上競技場

第一試合 新宿マエストロ戦 0-0 引き分けシュート数だけは圧倒的、、、、でした。
第二試合 江東五区四十雀FC 0-3 敗戦。開始3分で2失点、、、足が止まっておりました。

残念、来週TCLがんばります。

2009年
3月28日
TCL第1節

高麗サッカークラブ

0対4

328日(土)TCL開幕戦 対高麗40 奥戸陸上競技場 10:55~ 前半0-2 後半0-2 0-4敗戦

奥戸はグランドの周りも人工芝になり、きれいになっていました。 高麗40お上手でした!=巧みな駆け引きと対応力、しっかりと落ち着いた選手の技術、チームとしてのお約束戦術、、、セットプレーとミスから失点し最後までペースを取り戻せませんでした。完全に崩されDFが崩壊する様な失点では無く得点差ほどの挫折感は無いのですがゲームに負けた感じです。

後半の出だしに押し込んでコーナーキックをとり中山が飛び込んでドンピシャのヘディングもGK正面、、再三のカウンター攻撃も自らのミスで実らず、FWのスピードを生かしたスールーパス攻撃も警戒されていた様で封じられてしまいました。目標の昇格を果たし初戦での強豪チームとの対戦でチーム全体の意識として「受け身」な戦いになってしまい後手にまわった事は大きな反省点でした。 次節は日曜日開催ですので良い準備をしメンバーをそろえ果敢に戦っていきます。また、19日の日本マスターズは気お取り直して勝ちますよ!

2009年
3月22日
日本マスターズ東京予選

渋谷区FCミドル

2対0

日本マスターズ 東京予選第二試合 対渋谷区FCミドル 府中の森 10:50~

東京マラソンと重なり当日交通規制のため早めに(試合2時間前)府中の森に集合した足立40代表、アップ、ストレッチを十分行いミーティングで09年JFA選手証を配りサッカー選手としての行動規範を確認し、ゲームプランとコーナーキックなど具体的なポジショニングなどの指示を行い準備完了!

春の嵐、曇り時々雨、突風が吹き荒れるコンディション、、作戦は前半風上をとり先制する!? ←すごいゲームプランだ!      
作戦通りコイントスに勝って風上をとり試合開始、先発はGK池本DF桜井、スンス、さべと、吉川、MF高山、田口、山本、小澤、FW箭内、増田。強風でボールが落ち着かないが風上で押し込む展開から10分ゴールキックのミスを狙っていた箭内が狙い通りパスをかっさらいドリブルを仕掛けGKをかわしゴールに流し込み先制!1-0 試合の主導権をとる貴重なゴールが生まれる。その後も押し気味に試合を進め、23分ペナルティエリア中央で高いルーズボール増田がせってDF二人を背負いながらもリフティングで振り向きGKの頭上をループで決める!2-0 技あり!(昔、鹿島にいたレオナルドのプレーのようだった)前半やや左サイドからの攻撃に偏るも相手に決定機を作らせず2-0で前半終了。

後半は風下、、DFの裏が心配であったが、中盤相手にフリーで蹴らせるプレーは一回のみプレスが最後まで効いていた。リスクをさけ安全に試合を進め来週土曜日開催のため出場できない選手を逐次入替ながら試合をコントロールし、終盤、GK1対1の決定機をFWの二人が外すも相手にシュートを打たせない試合運びで完勝! 2-0の勝利でした。 渋谷区は2年前、リーグ戦天王山の試合でロスタイムにオウンゴールで敗れ悔しい想いをした相手、今回は雪辱を果たす事が出来て良かったと思います。また、そのとき自陣にゴールを突き刺したFW増田も自らのゴールでけじめをつけ満足そうでした。この結果で2次予選進出を決める。二次予選は419日(日)大井ふ頭公園 対新宿マエストロス
来週28日(土)は奥戸でのTCL開幕戦、対高麗40に向け良い準備をしていきます。

2009年
2月15日
日本マスターズ東京予選

グラデボーレ40

3対0

例年通り全国大会東京予選でシーズンをスタートした0-40代表チームは初戦を3-0 前半(1-0)後半(2-0)とグラデボーレ40‘快勝しました。
各選手は一人も集合時間に遅れることなく、ストレッチ&アップをきっちりこなし規律ある状態で試合に臨めました。
試合は開始直後
23分中盤のプレスの掛け合いからペースをつかんだ足立が押し込み始めやや右サイドに偏った攻撃から再三決定機をつかむも得点にならず20分、*内の右45度からのミドルシュートがゴール左に突き刺さり先制! ベンチは焦れました、、、前半1-0 後半も一方的な展開でしたが得点に至らず16分やっと*澤が決めて2点目!勝負あり、3点目は右サイドえぐった*山がインステップでややアウトにかけたシュート性のセンタリングをファーに飛び込んできた*澤がダイビングヘッドでボールともどもネット突き刺して見ごたえのあるゴールを決める!かなり気持ちよさそなゴールだったので後で聞いたら、実はゴールネットの奥にあったラグビーのポールに激突してけっこういたかったと言ってましたが怪我もなく良かったです。ゴールラインまでえぐった崩し、センタリングのスピード、ゴールへ向かう気迫、三拍子そろった印象に残るゴールでした。残り10分3選手を暫時入替て試合をコントロールし終了。
次時節、3月22日対渋谷区戦に向けいい準備をしていきます。

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2008年
12月07日
TCL昇格戦

むさしのFCウインズ

3対1

足立0-40代表対むさしのFCウインズ 前半(1-0)後半(2-1)3-1の勝利! 127() 19:10~ 駒沢第二球技場

4回目の挑戦ともなると私自身はかなり冷静、その根拠はチームの変革(若返り)と前週の墨東大会優勝による選手のモチベーションアップ・チームワークの強化に手ごたえを感じていたのだと思います。普通にやれば勝つ!とごく自然に信じられました。
さて、試合ですが、キックオフ直後に貴重な先制ゴールがきまる! 増*からのスルーパスに小*がたてに突進しGK11ベンチからは小*のシュートがGK当たって跳ね返りを田口が確実にインサイドでゴールに突き刺したように見えたが実は小*が田口の動きを見ていて、GKを外した落としのパスを田口が決めたのが事実でした。しかし、この先制点はむさしのさんの闘争心にも火を付けたようで中盤のプレスの掛け合いは激しく続きやや押し気味ながらペースをつかむまでに至らず足立も縦、縦へと急ぐあまり慌ただしい試合展開、お互い激しい競り合いの中、前半終了間際にボランチの高*がヘディング競り合いからアフターで後頭部及び頸椎を相手選手の前頭にぶつけられる危険なプレーがあり相手にイエロー本人も担架で運び出されるアクシデントがあったが大事に至らず何とか前半終了。1-0 後半、頭を痛めた本人の行きますとの強い意志もあり先発選手の交代なくスタート、前半に引き続きリスクを冒したくない思いと激しい競り合いもありお互い縦への攻撃に終始しついには蹴りあい的展開になるも46分何とか左サイドから、山*~箭*とつなぎ、バイタルエリアを横、横にゴール前までつなぎそこに入ってきた田口が切り返し一閃追加点を決める。2-0 これで勝ったなと思いきや相手も必死の反撃、コーナーキックのボールをファーからへデングで押し込まれ失点を許す2-1 相手に勢いがつき嫌な時間帯が続くが二度にわたる相手の決定機をシュートミスに救われる。足を痛め走ることができないセンターバックに気がつかずベンチも若干あわてた対応になったが、関*、中*など、足をつった増*や傷んだ*口を交代させながら、ロスタイムに突入 3分 長いな、、、しかし、相手も前掛かりの総攻撃状態、逆にカウンターで押し込み最後は箭*の右45度から豪快なシュートが決まり3-1試合を決める。 長く厳しい道のりでした。選手の世代交代を進め40歳過ぎても真剣にサッカーに打ち込む選手が集まり、シーズンを通じチームとして成長があった結果だと思います。監督、選手と喜びを分かち合うことが出来ました。来季は50代表に続き一部リーグでの戦いになりますが加藤監督を引き継ぎチームを運営いたします。引き続きご支援お願いします。

2008年
11月30日
墨東五区大会
対墨田区

4対1

墨東五区大会壮年部0-40決勝 足立代表vs墨田区代表 11月30日() 17:40~ 葛飾区奥戸陸上競技場 結果前半(1-1)後半(3-0)合計4-1

決勝戦にふさわしいくFIFAアンセムでの入場音楽で両チームの選手の表情も引き締まり、やる気満々のキックオフ!序盤厳しいプレスの掛け合いから中盤での早い球回しでペースをつかみ、再三右サイドを突破しチャンスを作る足立代表に対し、縦に中距離のパスを放り込んでFWスピードを生かしチャンスを伺う墨田代表という展開。シュート数で圧倒し始め足立であったが相手GKの再三のファインセーブもあり得点できないまま、警戒していた相手FWのスピードと技量で先制点を許す。しかし、この日の足立代表は誰一人下を向くこともなく猛然とした反撃を繰り返しついに美しい崩しから同点ゴールを挙げて追いつく、尚も追加点を狙うが前半終了。
ハーフタイムの選手同士の真剣な打ち合わせと励ましあう姿はベンチのスタッフ、控え選手に勝利を確信させるものがあった。 後半
3点を奪い勝利を得ました。あまり詳しい内容につきましては来週の昇格戦を向け省略いたします。(逆転ゴールを奪うまでかなりハラハラさせられましたが試合内容は今期一番だったと思います。優勝したせいで多少甘い評価ですが、もしかして選手はDVDの撮影を意識して頑張っただけなのかと疑ってもいます。)冗談。


追伸:
今回の大会を通じ葛飾区関係者による大会運営は素晴らしく、来年担当する当協会の取り組に対し大変参考なったことも付け加えさせていただきます。

2008年
11月16日
墨東五区大会
対江戸川区

2対1
葛飾総合スポーツC 陸上競技場 曇り時々雨
前半1-1 後半1-0 合計2-1 で勝利し11月30日(日) 決勝へコマを進めました。
押し込みながらも先制を許し苦しい展開でしたが、前半ロスタイムに追いつき、後半何とか決勝ゴールを挙げ勝利いたしま
した。
2008年
10月26日
SML
最終節
対葛飾区

3対0

1026日(日)1015 0-40足立代表対葛飾代表戦 江北橋グランド 曇り時々雨
最終節、第一試合が品川区の連絡ミスで大田区の不戦勝となり、20名の選手が全員集合していた足立区が20分ハーフの練習試合を大田区と行いました。準備万全!?(多少やりすぎか?)
試合開始、序盤から積極的な前からのプレスで中盤を制し、両サイドから有効なクロスで攻め決定機を数多く造るも決められずやや消化不良な展開「どうでもいいから入れてくれ!」と思っていた前半27分、左サイドの山本ゴールで先制! やっと落ち着く前半終了。 試合を見切った監督は後半最初からDFをいっぺんに3枚入れ替え前半そのスピードで右サイドを切り崩していた桜井を下げやはりスピードの田口に入れ替え試合に緊張感を保つ33分、箭内が追加点を挙げ、55分増田の3点目で試合終了。ほとんど相手に決定機を作らせず良い形で最終戦を勝利で飾りました。 

今シーズンの戦績は6勝1敗1引き分け 勝ち点19 得点25 失点4 得失点21 リーグ2位 となりTML1 2位チーム(むさしのFCウインズ)との昇格戦に臨むこととなりました。今後、墨東五区大会をへて、50代表に続き一部リーグへの昇格を果たす所存です。

2008年
9月14日
SML
第8節
対世田谷区

対3

SML9月14日() 14:30 葛飾区陸上競技場 晴れ
負けちゃいました、、、足立0-3世田谷
「なーんもいえね~」 ゲームは6-4で支配できたと思います。チャンスの数も多かったと思います。勝負に負けました。
が、3位の国分寺も敗れたため2位が確定です。昇格戦がんばります。
4年連続の準優勝、、最終節葛飾戦、墨東五区勝ちます。

2008年
7月27日
SML
第7節
対大田区

2対0

727日(日) 航空高専 14:30~ 2-0 勝利!
今季一番の暑さ、相手の気の入ったプレスにきちっとしたグラウンダーのパスが通らず、けり合い気味な落ち着きのない試合展開が続く中、前半13分コーナーキックのこぼれ球をファーサイドの角度の厳しい場所からの小澤が放ったシュートはポストの内側をこすってゴールを破る1-0先制! 給水タイムを取って再開するもやや押し気味だが展開は変わらず前半20分プレスの強いボランチの中山を捌きのうまい佐別當に交代させるもあまり改善せず前半終了。暑さ対策もあり後半は交替を使いなんとか優勢を保ちながら追加点を狙う足立は再三のチャンスをものにできず、逆に時折鋭いカウンター攻撃をみせる大田区に後半20分厳しいシュートを浴びなんとかGk池本のファイセーブでしのぐ、後半残り5分前線でスローイングをキープした森田からのスルーに反応した増田が強烈なシュートをGKに浴びせこぼれ球を自ら押し込んで追加点を奪い2-0試合を決める。 暑さの中、確実に勝ち点3を目指した試合で結果を残せて良しとしたいと思います。 残り2試合831日葛飾戦、914日世田谷戦全力で戦い優勝目指します。

2008年
7月6日
SML
第6節
対荒川区シニア

2対0

7月6日(日) SML対荒川シニア戦 2-0  三芳グランド (曇り&晴れ) 暑かった
難しいグランドでパス回しのリスクが高く、バックラインパス回し→ボランチより展開とはいかずサイドにあてて狭いとこでの縦に勝負となるか、蹴り合いの展開となるお互い読みやすく崩しにくい。40mのサイドチェンジパス正確に通れば崩せるが、、足立は2.3回できていたと思う。 先制は、左サイド山本のクロスを増田が押し込んで1-0、その後ペナルティーエリア右サイドから小澤のおしゃれなループパスを箭内がヘッドで押し込んで2-0 勝ち点3でした

2008年
5月25日
SML
第4節
対国分寺

1対1

5月25日(日)奥戸競技場 SML対国分寺 1対1
前節、面白いように回ったパスが通らず観てる方もやってる方もストレスの溜る前半を0-0で折り返し、後半ミスからミドルを決められ失点し目覚め必死の攻撃から
43分、後半右サイドに戻った桜井のクロスを増田が決めて同点に追いつくも、引き分けでも良しとする相手に追加点を奪えず試合終了。チーム戦術、お約束事の確認が出来ておらず脆さを露呈してしまった。 幸い次節までに強豪チームとの練習試合が入っているので確実に修正していきます。

サッカーは難しい、、ほんのちょっとした狂い、が失点するまで修正できない。せっかく雨もやんだのに、、、ぼやき。

2008年
5月18日
SML
第3節
対目黒区

6対0

6-0の勝利! 開幕3連勝、勝ち点9、得点17、失点0

日曜日、代々木公園は様々なイベントで賑わって、サッカー場の向かい側でもレゲ~のイベントで競技場もベースの音が響き渡る中キックオフ!
開始直後からスピードで勝る足立は5分右サイドの桜井のクロスから箭内が決めて先制! 13分増田、16分山本と右サイド桜井のクロスが冴え前半を3-0で折り返す。
後半、2分桜井に代わって出場した田口が左サイド山本のクロスを押し込み4点目!、5分今度は右サイドの田口が早いクロスこれをトップ下小澤合わせ5点目! 足立はほとんどの選手を入れ替えながら試合を進め後半終了間際に23度あった相手の決定機もGK池本の好セーブで凌ぎ、ロスタイム、右サイドを突破した田口が右45度から強烈なシュートを突き刺し試合終了。6-0 来週もガンバります。

2008年
4月20日
SML
第2節
対品川シニア40

5対0

420()舎人競技場 SML対品川シニア40  5-0
ここ2,3年で代表入りした選手は先発7名におよび、0-40代表チームは世代交代し個々の特徴と能力を見極め新たなチーム戦術を確立する大事な時期。監督は自ら主力選手と豪語する0-50のFwとして前の試合で得点をとって意気揚々だが試合出場中の為、監督による先発メンバーの決定後はチーム内でポジショニングを確認し試合をスタートいたしました。私も運営担当なので本部にて記録係に徹し第三者的試合の報告です。
試合は開始直後から足立の攻勢が続くも得点の匂いがしないいやな展開、、品川は引いて守ってカウンター狙い、しかし各選手の個人能力(若さ?)で勝る足立は徐々にゴールに迫り、ポストをかすめ、バーを直撃するまで追い詰め前半終了直前、櫻井の代表初ゴールで先制すると立て続けに箭内が追加点を挙げ前半終了。後半は向かい風、前半、ゴールに嫌われていた増田が33分、37分に連続ゴール!本来の得点感覚を取り戻す。ベテラン選手ににも出場機会を与え最後は箭内のゴールで締めくくる。5-0の勝利。
試合中0-50の試合で来ていた原田副会長に本部の仕事を手伝って頂きながら、チーム戦術の基本と原則についてお話をお伺いする事ができ私もオフト監督のアイコンタクト&トライアングルやトルシエ監督のフラットスリーより分かりやすく、ましてオシム監督のお話よりよく理解できましたので、内容を私なりに纏め記しときます。
   1、サイドをえぐる攻撃に徹する。(サッカーの得点は70%がサイドからのクロスによって生まれる為)
   2、
中盤では速くボールを動かす。(パス、ドリブルなどプレーの選択肢は絞らずとにかくボールを早く動かすこと)
   3、
速攻の形を常に用意する。(全選手がどの状況でもボールを奪ったらすぐ速攻出来るよう意識をしポジショニングを イメージすること)
後は、監督お願いします。(足立代表)はい! それにしても岡田監督、得点が入る気がしません。(日本代表)

2008年
3月30日
SML開幕戦

第1節
対豊島区

6対0

スポーツセンター キックオフ 14:25 天候 曇り
前半5分、箭内の素早い振りぬきの先制ゴールで始まった試合は10分にはまたしても箭内、13分小澤20分には佐別當のゴールにより前半で試合を決め、後半は藤波、新人初登場の田口のヘディングシュートで締めくくる。圧勝! だが、今期優勝の行方は第一試合葛飾区相手に9-0で勝利した世田谷との戦いである事が明白となった開幕戦でありました。2年前日本マスターズ東京都代表だったチームその実力は確かで、私自身その試合副審を務めその戦い方を確認して実感しました。直接対決の前にきっちりとチームをまとめ、一戦一戦全力で戦うことでチームの強化に努めたいと思います。

2008年
3月16日
日本マスターズ
東京一次予選


FC本郷40

壮年部O-40代表は府中の森グランドにおいて、日本マスターズ東京一次予選でFC本郷40と戦い、1対1と引き分けとなりました。第1戦の四十雀東京戦が0対0の引き分けでしたので2戦2引き分けの成績となり、20日の四十雀東京対FC本郷40の勝敗に二次予選進出をゆだねる結果となりました。
試合は、前節序盤に早いプレッシャーで押し込まれた経験を肌で感じとった選手たちが、キックオフ直後から果敢にプレスをかけ、かなりスピーディーな攻防となり、5分、スピードとコンビネーションで右サイドを突破した桜井がシュート気味のクロスをGKとDFのわずかな隙に打ち込み、そこに走りこんだ増田がインサイドで合わせ豪快にゴールネットを揺らす!先制!かなり気持ちの良いゴールだった。対する本郷は序盤から中盤を組み立てるようなサッカーではなく、ノックアウトトーナメントにおける部活的サッカーを展開、リスクを負わずクリアボールを足立のDFラインに放り込み、FWが突っかける作戦のようだ。これが先制直後に功を…。足立は先制直後、中盤のプレスを緩めることなく厳しく行き、逆に後に下げさせたボールをDFラインに放り込まれ、イレギュラーボールを掻っ攫らわれて同点ゴールを許す。このタイミングがかなり嫌な感じ。その後、試合の主導権を奪う時間帯が続くも得点が奪えず前半終了。
若手を中心に先発を組み、チームのバランスとスピード感ともに機能し始めた試合展開に、逆にベンチが動きずらくなり、後半の序盤の得点を期待し、序盤にきつい当たりで傷んだ左サイド山本に代え柿崎を投入し後半をスタートさせる。しかし、やや押し気味の試合展開もゴールが生まれず、引き分けでは二次予選進出がきつい足立は、トップ下に新人高山を投入、さらに中山をサイドに配置、ここ一番の実績のある柿崎をトップに変更、得点を目指すが実らず。後半残り5分はパワープレーでの活路を目指し、再び、小澤、山本を投入するも最後までゴールを奪うことが出来ずに試合が終わった。
まだ結果は確定してはいないが、リーグ戦に向けて手ごたえを掴んだ2試合であった。昨年より確実にチームとしてスピードが上がり、完成度はありませんが戦う闘志は感じられました。ご支援いただいたユニフォームのせいでしょうか?胸の代表ワッペンに応える戦いを続けます。

2008年
2月24日
日本マスターズ
東京一次予選


四十雀東京倶楽部

224() 17:50 駒沢第二球技場(新人工芝) 晴れ 気温5度 対四十雀東京倶楽部

東京は気温が10℃以下だと寒く感じる、気温4.5℃でナイターのサッカーはかなり厳しい。今期の0-40足立代表は日本マスターズの予選の初戦で公式戦のスタート。何人かの主力選手を怪我やインフルエンザで集められない状況でしたが今期補強した40歳過ぎの若い力で穴埋めができ試合に臨むことに、新調した足立協会統一代表ユニフォームは青く輝き、なかなかかっこいい!しかも背番号が銀色だ! 一方対戦相手の四十雀東京クラブはシニアサッカー最古のチームで安定的に力を発揮するチームで昨年はTML1で優勝し今期はCLで戦う強豪、相手に不足はない。足立の先発はDF右和田、中スンス、藤波、左吉川、MFボランチに中山、左河内、右桜井、トップ下小澤、fw箭内、柿崎
キックオフ、出だしから厳しいプレスで攻勢をかける東京に少しあわてて押し込まれる状況で何度か決定機を作られそうになるもセンターバックのスンスと藤波で何とかはじき返し序盤の劣勢を凌ぎ7分過ぎよりスピード&プレスに慣れてきて徐々に落ち着きパスがつながり始め足立も攻勢に出る。中盤の小澤、前線の箭内がためを作り左からの河内クロスで2度決定機を作るも実らず、、、でもそこに走り込んでいるから許す! 前半終了間際に柿崎の飛び出しにぴったしハマったスルーパスGKとの1対1、、、、すでにベンチで立ち上がりガッツポーズしてしまった私の腕が、、、寒い。 前半終了! 0-0 

後半、本来のセンターバック関本を投入、藤波を右サイドの定位置にもどしスタート!前半に引き続き互いの時間帯に決定機を作りながらもゴールを奪えないが失点もしない引き締まった試合展開ベンチで観ててもなかなかスリリングで面白い、サッカーしてるって感じ! が気温は益々下がり冷え冷えベンチは厳しいぜ! 後半も5分も過ぎると小澤がドリブルでキレ裂きはじめ箭内のキープと桜井のスピードでの突破が多くなってきたそろそろゴールの匂いがしてきた12分、左からのクロスをゴール前の柿崎がフリーでヘッド!ゲッ!これも決まらん、しかもいい年して両足つってる、、、森田投入! その後の決定機に森田も決められず試合終了! 0-0の引き分けです。 足立は強豪相手に互角以上の戦いで手ごたえを掴み、相手はこんなはずじゃって感じのオーラが出てました。 戦った選手は緊張感のあるゲームに充実の表情でしたが、私は前日から風邪ひいてのどが痛み、腰は痛くベンチは冷え冷えで、マスクの中がぐしょぐしょなのでとっとと帰りました。 次節勝って二次予選へ行きます。

2007年
11月11日
CL昇格戦
対ウルトラマン
11月11日() 駒沢第二球技場 CL昇格戦 対ウルトラマン
  前半 0対2 後半 1対1 Total 1対3 の敗戦。
12日にCL7位のアリアンサとの入れ替え戦へ。 
2007年
11月4日
SML
対大田区シニア

11月4日() 新小岩 私学G 人工芝(旧タイプ) 19:40(ナイター) 晴れ SML最終戦 対大田区シニア戦

当日の第一試合で勝ち点で1上まわっている渋谷区が葛飾区に1-0で勝って優勝と昇格を目の前で決めたのを確認し、勝ち点で並ぶ大田区との最終戦を迎えることになりました。勝った方が2位負けると3位、2位は昇格戦に勝てば昇格できますが3位になると昇格戦と入れ替え戦ともに勝たないと昇格を果たせない厳しい状況になります。加藤監督の訓示も気合が入り、安コーチも一対一で絶対負けるなと激を飛ばしチームに緊張感が走り試合が始まりました。ともに気合いの入ったプレスの応酬で始まった試合も徐々に足立がペースをつかみ押し込み始めましたがなかなか先制点が取れない中、20分サイドをを突かれ決定的なクロスをシュートミスに助けられた直後、一瞬のすきを突いてFW増田が裏を取りDFを背負いながらGK1対1で抜いて冷静にゴールを決め先制! やったぜ! ちょとほっとする。 その後は一進一退で試合が進み前半終了間際、右サイドの藤波が上げてたクロスがゴールバーに当たりそのままポストの内側をこすってゴール! ミスキックが絶妙なループシュートとなり2点漫w)€レ、入れば何でもよい!!、よくけってくれたました。前半終了。
後半は当初FW柿崎だけを投入し、ベンチは慎重に試合の流れを確認しながら選手を入れ替える作戦、前半に引き続き激しく、厳しい試合展開、両チームとと決定機を何度も作りながらも決められず徐々に疲労によって足をつる選手が出てきました。足立のベンチは10分過ぎから控えの選手を暫時投入し凌ぎつつ、危険な位置のFKをも跳ね返し、走りのFW森田を終盤に投入し決定機を作るも実らず試合終了! 2-0の勝利でした。 よって来週11日 TML2位のチームと昇格戦を戦うことになりました。  by 壮年部 小川寿雄 

2007年
10月8日
SML
対豊島区
3対0 荒川区-航空高専グランド
2007年
9月16日
SML
対品川区

9月16日(日)AM11:15 対品川区 荒川区-航空高専グランド 晴れ 残暑強烈!

前節、荒川区に快勝し調子の出てきた足立0-40代表は立ち上がりから攻勢に立ち、4分左サイドで増田がDFを背負いながらのクロスを上げそれを小澤がヘディングでゴール!早い時間帯で先制し少し余裕の展開で試合が進むが、その後、何度かの決定機にシュートをふかし追加点が奪えず前半終了。

後半も攻勢を続け中盤右サイドのフリーキックを安が正確なクロスを送り山本が押し込んで2点目! その後も攻勢を弛めることなく得意のドリブルで左サイドを切り裂いた小澤がそのままタッチラン際をゴールに向け突進しゴールを決める! この日の小澤はキレキレでその後も右サイドをドリブルで突破し丁寧な折り返しを山本が押し込んで4点目!  終わってみれば4-0の快勝でした。 これでリーグ戦4勝1敗1引き分け残り2試合頑張って戦い抜き昇格を果たしたいと思います。 壮年部0-40担当 小川寿雄

2007年
9月9日
SML
対荒川

9月9日(日)15:10 荒川区航空高専グランド 晴れ 気温32℃位

残暑が厳しく給水タイムを取る段取りで試合開始、立ち上がりから攻勢にでる足立代表は7分ペナルティーエリヤ内で左サイドの山本がファールを受けPK! だれもPKを蹴ろうとしないなか新加入の増田が決然とPKをセットしズバッと決めて先制! これで足立代表は落ち着いてゲームを支配し、なおも攻勢を保ち12分ボランチ佐別當が右サイドから大きく相手DFの裏にサイドチンジこれに走りこんだ山本の折り返しをまたしても増田が押し込んで2点目! 前節のミスを自らのゴールで払拭するとの強い意志を見事に体現させた2ゴールでした。(褒めときます~!) このまま暑さを考え2,3交代を使って攻勢を保ち前半終了。

後半、前半に比べDFライン下げ引き気味の荒川にスペースが無くなり攻めあぐねる足立という展開、交代を使って尚も攻勢を続け終了間際、小沢が3点目のゴールを決めて3-0の勝利!これで足立0-40代表は通算3勝1敗1引き分け、勝ち点10! 昇格を目指し最後まで諦め戦います。

2007年
8月19日
SML
対渋谷区

江北橋右G am9:30 SML 対渋谷区戦  0-1の敗戦

今期、一部リーグより降格し来季の昇格を目指す渋谷区に対し、昨年2位昇格戦に敗れ今期の優勝を狙う足立区の直接対決。
8月のお盆明け、例年選手の集まりが悪い状態が多いなか両チームともほぼフルメンバーが集まりこの試合の重要性を互いに認識しているようだ。
足立のフォーメーションは4-5-1、GK池本 DF安、関本、スンス、吉川 中盤はボランチ中山、佐別當 右森田、中小沢、左山本、FW柿崎のワントップ。
やや狭い江北橋グランドは朝曇りでこの季節でも給水タイムは取らないで、試合に集中するとの打ち合わせでキックオフ!

互いに序盤からプレスの掛け合いで互角の試合展開から足立は崩しきる前から積極的にシュートを放ちやや攻勢に出るも得点には至らず一進一退で前半を終了する。

前半から積極的に数名の選手を交代し体力の温存を図る渋谷区に対し、足立の交代は右サイド異例の先発を果たした森田に本来の右サイド藤波を交代させただけであった。


後半、左サイドの山本に新規参加の増田を投入また右サイドバックを安に替え飯田を投入し得点を狙う足立代表は後半の序盤、前線でダイレクトパスが3本つながり、この日キレのある動きで前線での起点となっていた柿崎がほぼ完璧なタイミングでDFラインを抜け出し増田のスルーパスを受けGK1対1となるもオフサイドの判定。チャンスを生かせない。後半も積極的に選手交代を行う渋谷区は終盤やや足の止まってきた足立を押し込み始める。足立も前線に山本、洪を投入し得点を狙うも実らず、キャプテン吉川を下げDFに酒井を投入両チーム総力戦の様相、渋谷区のベンチからは「魂で押し込め!」との掛け声、、ロスタイム、ラストワンプレーでコーナーをとった渋谷区のボールを押し込んだのは皮肉にも足立の選手だった、、オウンゴール!直後の終了ホイッスル、、、かなり痛い負け方。 まだ優勝の可能性が無くなったわけではい上を向いていきましょう。
壮年部  小川寿雄

2007年
7月1日
SML
対国分寺

0-40足立代表戦報告
71日(日)SML(スーパーマスターズリーグ)東京都サッカー協会シニア連盟主催

埼玉県三芳グランド a10:20キックオフ (曇り)

0-40足立代表対国分寺 3-1の勝利!

試合は立ち上がりから足立の攻勢で進みますが得点できず、時おり速攻で攻められる展開、15分相手ゴール前で中山がアフタータックルでフリーキックを得るキッカーはスンス、何気なく蹴ったシュートがふわりとGKの指先をかすめ右上のゴールに入り先制点を奪う。後で「あれは何気ないフェイントか?」と尋ねると「ロナウジーニョと同じだよ!」と本人は得意そうでした。先制しより積極的に攻勢の足立、右サイドで大きなサイドチェンジによるパスで抜け出す藤波より絶妙なクロスがゴール前中央に上がり、DFに競り勝った森沢のヘッディングシュートがゴールど真ん中に豪快に突き刺さる!、、、、やったと思いきやファールの判定、、DFと競ったとき肘で相手を押えたと見えたようで、、ぼやきも叶わず試合は進み25分左サイドより森沢がゴール前に折り返したボールを小澤が押し込み追加点を奪う。前半終了。

後半も押し気味に試合を進める足立代表ですが、何度かの決定機に決められず、疲れも重なり中盤の空いてきた状況で危ない時間帯が続き右サイドからふわりとしたクロスを相手に押し込まれ失点2-1となる、、尚も危ない状況が続く中、フレッシュな森田、前半で下がった安を投入し何とか凌ぎ、さらに山本を再度投入し再び攻勢に出た足立が終盤に相手ゴール前の混戦からその山本が押し込み3-1! そのまま終了し今季2勝目、通算2勝一分としました。 この試合GKを含む交代選手の背番号の扱いなどでベンチワークに問題があり反省点があり次節に向けきちっと対策していきたい。

三芳のグランドは豊島区のグランドですが場所は埼玉の三芳にあります。

2007年
5月27日
SML
対葛飾区
5月27日(日)葛飾区奥戸陸上競技場(新設ふかふか人工芝)気温30度 晴天 12:40より
SML第二節、初戦目黒区に勝利し、今期優勝を狙う足立壮年部0-40代表は葛飾区に勝って波に乗りたいところ、しかしこの試合前線の森沢、小澤が欠場攻撃に不安が残る。立ち上がりあまり攻めてこない葛飾に攻め込むが、相手17番センターバックにことごとくクロスをはじき返されチャンスらしいチャンスを創ることができず。また、FW森田の飛び出しも再三オフサイドを取られ、本日急きょFWに入った藤波のシュートはフィットせず、、右サイドに偏りがちな攻めから、ときより左サイドを抜け出す山本のシュートも枠を捉えることができない。攻め込みながら点が取れない展開のまま前半終了。
後半、少し吹いてきた風上に立ちますます攻め込む足立代表であるが、得点の匂いがしない展開にベンチが苛立ち加藤監督自らの名前を交代用紙に記入し、「おれが点取る!」と吠えて出場!?でも、何となく、ゴールの匂いが出てきた、、残り10分、前半で退いていた安も「おれも行く!」と再出場!今度は右サイドの安にボールが集まり、精度のあるパスが相手DFラインを脅かし始め、パワープレーでゴールを狙うも二度にわたる決定機に決めることが出来ず。試合終了!! 0-0のスコアレスドロー 勝ち点2を失った感じ、とほほ。
2007年
4月22日
SML
対目黒区シニア

足立0-40代表は4月22日(日) 舎人競技場において、スーパーマスターズリーグの今期初戦を目黒区シニアと戦い2-1で逆転勝利いたしました。目黒区は全国大会の予選で敗れたチーム、何としても今期優勝する為にも勝っておきたかったので、大変うれしい。開始3分 向かい風の中で裏にこぼれたボールを拾われ、先制を許すも徐々にペースをつかんで22分、左サイドの崩しから森沢が押し込み同点に追いつき前半終了、強い向かい風での同点ゴールは大変大きな意味を持ちこの試合の主導権を握ることができました。後半、追い風を受けての攻撃は終始前線からのプレスで追い込みセカンドボールが拾える展開になり、35分、ボランチの佐別當が押し込み逆転ゴール! その後は鋭いミドルシュートを1,2本浴びたがGK池本のファインセーブで切り抜け初戦を飾りました。 小川記

2007年
4月1日
日本マスターズ
東京一次予選

さる4月1日(日)代々木公園サッカー場において、わが足立サッカー協会壮年部0-40代表は日本マスターズ東京一次予選を戦い惜しくも二次予選の進出を果たすことができませんでした。
第一試合 対四十雀東京B  0-0

第二試合 対目黒区      1-2
両試合とも、ボールを支配し押し込みながら得点する形が見いだせず、引き分け、敗戦を余儀なくされた状態でした、これは逆にわれわれが自ら攻撃の形を見いだせれば、かなり戦えると実感した内容でもありました。この敗戦を謙虚に反省し、チームワークを高めSMLで戦いに大いに生かしていきたいと思います。 目標に掲げた2010年全国制覇に向かってしっかりリーグ戦を戦っていきましょう。

来る4月22日(日) 舎人競技場でSMLの開幕戦があります。 対戦相手は今回戦った目黒区、修正の証を見せましょう。

12月10日
入れ替え戦
12月10日(日) 舎人競技場 AM10:25  対三鷹蹴球団  0-2 
決定力不足その他、総合的実力で昨年に引き続き入れ替え戦に敗れました。 
来期は、更なるチーム強化に努めリーグ優勝を達成し、是非、昇格したいと思います。
代表選手および役員は来期、更なる努力をお願いします。 幾つになっても、楽しみながら努力すれば上手くなれるはずです。
O-40足立代表チームにご協力とご関心を頂いた皆様、応援ありがとうございました。
勝利した三鷹蹴球団の皆様、おめでとうございます。来期の活躍をお祈りします
11月19日
昇格戦
11月19日(日) PM18:20 駒沢第2グランド(人工芝) むさし野FC(TML2位)との東京都シニア連盟 一部リーグ(TCL=チャンピオンリーグ) 昇格戦報告

午前中より、ぱらぱらと降り出した冷たい雨が、夕方にはかなり激しくなり、この後の厳しい戦いの予感が漂う中、駒沢第二球戯場のロッカールームはに足立0-40代表チームの選手がやや緊張の面持ちで加藤監督の訓示と先発メンバーの発表を受けるため集合していました。「この1年間やって来たことをこの試合に出そう!」などの御訓示に「おぅ!」と応えル選手、気合が入ってきました。また、会場では試合を運営する連盟役員も出場するすべての選手のJFA選手証などの確認を念入りに行い、当然、試合を裁く、審判委員も中立性の確保のため、連盟より派遣された方々で、会場の雰囲気はがぜん緊張感が漂っていました。  →*1、*2 参照
さて、先発はGK池本、DF安、スンス、関本、佐別當、MFボランチ中山、(左)三坂、(右)藤波 Top下洪、fw柿崎、山本でした。 先発選手を拍手と気合で送り出す控えの選手と監督チーム関係者。試合開始です。
キックオフ直後から、中盤での激しいプレスの掛け合いでやや押し込まれる中、13分DFラインの裏をとられ、カバーに入った佐別當が後方からのスライディングでクリアー!しかし、相手も、け躓き倒れた為か?一発レッドカード退場”?!・PKとなり、それを決められ先制を許す。加藤監督はDFのカバーにFW柿崎を下げ、吉川を投入、その後、10人になった足立代表は開き直ってか?気合と落ち着きを取り戻し相手を押し込み逆に一方的に攻める展開に、、、されどゴールは遠く!三坂、山本と立て続けの惜しいチャンスやシュートはわずかに外れ、 スンスも中央を攻め上がりペナルティーエリア付近で相手のファールを受け倒されるも、逆にシュミレーションを取られイエローカードを受ける。さらに、寒さと雨のせいか奮闘し攻め続ける洪が足を痛め小澤と交代!その後も、交代した小澤も再三チャンスつくり、安のミドル、三坂、藤波による再三のフリーキック&コーナーキックも実らず、前半を0-1で終了!
インターバルのベンチは、スタートで走りすぎたせいか?前半の途中からすでに足が止まってきた相手に対し、一点のビハインドなら10人でも後半いけるとの思いがチームにみなぎり、ベンチのムードは上々!
後半、足を痛めた安に代え酒井を投入し、前半の勢いを保って攻勢に出る足立、相手も少し休んだせいか激しい中盤でのせめぎ合いがしばらく続くが足立のダイナモ中山の奮闘で再び押し込み始めた後半10分、相手のカウンターから左サイドをやぶられ、GK池本がカバーに対応し、ゴールラインを割ったかに見えた相手の折り返しがぽろぽろゴーライン上を転がり、ゴールに入っていカバーしていたDFの見送り、空振り、、後、、反対側ポストにあたり、ぽろっと、内側に、、、、不運にも追加点を許す、、、、っけ!!
こうなると、攻めるしかない足立は後半投入したDF酒井を下げ、再びFW柿崎を投入、山本の頭をめがけパワープレーを狙う、しかし、この作戦は思った効果が上がらず、時間だけが過ぎてゆく、少しずつプレーの精度が落ち、クリアボールがコーナーになったり、クロスが低くなったり、崩しのセンタリングがGKの正面だったり、それでも諦めず走り続け、攻め続ける選手たち、どうしても、一点を取らせたがったが、タイムアップ。 0-2 
 
足立0-40代表にとっては、残念な結果でしたが、代表選手各位の奮闘に感謝いたします。尚、これにより壮年部0-40代表チームは12月10日(日)舎人競技場においてTCL7位三鷹蹴球団との入れ替え戦に参加することとなりました。くしくも昨年の入れ替え戦とおなじ組み合わせとなりましたが、去年の借りは舎人で返すぜ!との気概を持って、最後まで戦い抜きましょう!

「フルコートのサッカーには人生が在る」と言った仲間が居りますが、この日はそれを感じさせる一日でした。戦いは続き、人生も続き、サッカーも勝手に続きます。

                                                                                壮年部 小川寿雄

*1(当協会 前審判委員長の望月さんも自身の試合担当後も残られ応援に加わりました。)
*2(ただ一人私の不徳で、やもうえず連れてきた7歳の息子が場の雰囲気を読めず、会場の至る所ではしゃぎまわり、ぶん殴りたいと思いたくなる様な疎ましさでありました。迷惑をお掛けし方へ、この場を借りてお詫びいたします。「申し訳ございませんでした。」今後は大事な試合前は、家内になんと言われても笑顔で応対いたします。)

10月22日
対豊島区
10月22日(日) pm19:40 駒沢補助グランド(人工芝) 0-40足立代表 SML最終戦 対豊島区 3-0の勝利! 6連勝でSML2位確定! 昇格決定戦へ!
当日、区内秋季トーナメント大会のため、午前中より各チームで試合ををこなした代表選手は雨の中再び駒沢Gに集合し、新宿が国分寺に大勝し2位が確定したことを確認しましたが試合前、加藤監督より、「勝って終わろう!」の指示のもと選手はモチベーション高く試合に臨みました。
キックオフより押し気味に試合を進める足立代表は幾つかの決定機を決められずいやなムードが漂い始めていたところ、15分相手GKのキックミスを巧みにカットしたFW柿崎がズバッとゴールを決めて先制! リズムを取り戻すもののゴール前での競り合いで洪が軽い脳震盪を起こし小澤と交代、ミスもあり追加点を奪えずそのまま前半を終了。
後半、押し気味で試合を進め徐々中盤のプレッシャーが弱まり早いパスが繋がるようになり、45分、バイタルエリアでパスを受けた山本がポストに入った森田とのワンツーで抜け出し角度の無いところから強烈なシュート!これが決まって2-0!勝負あり、さらに山本は右サイドからのクロスをワントラップでミドルシュートを決める!3-0! そのまま試合は終了し、足立0-40代表は今期SML最終節を勝利で終わらせることが出来ました。
リーグ戦開幕いきなり強豪、新宿、目黒に2連敗その後の6連勝とチームの若返りと強化を同時に進め実力を挙げた0-40代表、来期一部リーグ(チャンピオンリーグ)への昇格に大きく前進した最終節でした。 今後は昇格決定戦、万が一敗れても入れ替え戦と一部リーグへの道が開かれましたが、今期の戦いはまだ続きます。 壮年部 小川寿雄
10月9日
対大田
10月9日 SML 対大田区戦  荒川区航空高専G 15:10 2-0の勝利! これで破竹の五連勝!! 
前日、交流戦で中学選抜に0-3で敗れる0-40代表、波乱なのか順当なのか評価出来ないまま、リーグ戦残り2試合を残し、来期チャンピオンリーグへの昇格を目指す0-40代表は現在2位、この試合勝てば、2位以上が確定する大事な試合。祝日のため正GK池本が出場できず、この日は佐別當が代役を務める。先発はDF左から吉川、関本、スンス、安 ボランチ中山、左 山本、右 藤波 top下 洪 2topは森沢、柿崎の布陣
序盤戦の攻防より徐々に中盤を制した足立が試合の主導権を握り、押し気味に試合を進め15分柿崎のクロスに中山がヘッドで飛び込み先制! その後今シーズン限りでの引退を表明している洪がボレーで追加点を決める。2-0 加藤監督はこの時点で勝利を確信し来期の構想にそって、選手を入れ替えながら試合を進め勝利を収めるも、変化にチームがリズムを崩し、その後なかなか修正できずばたばたとした試合になってしまった事は、次節に向け修正していきたい。
試合終了後、打ち上げ会を決行! 入れ替え戦向け皆で気合を入れる。 また、会合では昨シーズン代表を引退した佐藤純一さんを迎え功労の品を授与し、今シーズンの新人賞には関本、MVP三坂を選出しました。
 
8月20日
対品川
8月20日(日) SMLリーグ戦 私学G(新小岩) 12:50 対品川戦
この日、残り3節をすべて勝利し自力2位を目指す0-40足立A代表は、追加登録の小澤(セルベーザ)、森田(マジンクス)を招集し、暑い中、多くのメンバーをこまめな交代を使って勝ちきる作戦!ただこの日は、試合開始約1時間前より夕立の様な猛烈な雨がふり多少涼しくなり給水タイムはとらない事となりました。
キックオフ、開始直後より攻勢を掛けた足立代表は鉄人藤波の強烈ミドルシュートが枠をはずれるなど、再三のチャンが実らず日本代表のイエメン戦を想い起させる内容、開始15分センターサークル付近からのFKを得て、DFスンスのキックをFW森沢がすらし、FW山本が押し込み先制!(後にこれは相手DFの頭に当たって直接ゴール)実はオウンゴールで先制するもその後も追加点が奪えず、中盤のダイナモ中山を下げ、クリエイティブ佐別當投入し、さらに疲れの見えたTOP下洪の変わりに新人の小澤を投入、更なる追加点を狙うがかなわず前半が終了した。後半は更にスタミナを考えサイドバックの安に変わり酒井、トップの森沢に代わり森田、藤波に変わり河内を投入し引いた相手を崩し追加点を狙う作戦、、、しかし前半に引き続きなかなか追加点が奪えないいやな展開となるが後半15分左サイドの三坂のセンタリングに飛び込んだ佐別當が押し込みやっと追加点が入り試合を決定付けました。 その後は選手交代を適度に進め危なげなく2-0の勝利! この試合は内容より結果を尊重し良しと致しました。 0-40の選手に決定力不足解消するため、うさぎ飛びでしごくのも大人気ないのでやりませんでしたが、押し込んでいるのになかなか得点できないときは前線でのプレーヤーはより集中し、ボールに対する執着心を前面に押し出すプレーを心がければDFの不満も起こらずチーム全体の緊張感が保て必ず押し切れると思いますので、残り2試合もがんばって戦ってください。   小川寿雄

7月10日
対国分寺
前半立ち上がり、中盤で細かくパスを繋ぐ国分寺に対し前線からのプレッシャーでボールを奪いDFラインで落ち着いてボールをまわしくさびのパスをFWにあてる足立それを跳ね返す国分寺という展開で始まった試合は、今節左サイドバックに入った佐別當が立て続けにロングクロスを上げ2本目のクロスをGKがかぶったところへ走りこんだFW柿崎がゴールラインぎりぎりで見事な折り返し送り、TOP下の洪が前節痛めた足首を物ともせず押し込み先制!goool!! その後、相手の中央突破を許し追いつかれる。 両チーム中盤のチェックが早く、一進一退の緊迫したゲームとなり、1-1でハーフタイム。 先制して追いつかるという展開でいやなムードか?と思いきや、この日の代表チームは加藤監督の激により、勝利への執念がチーム全体を引き締めた良い状態で後半へ
後半開始から攻勢に出た足立はFW山本のゴールで2-1!と勝ち越す! その後国分寺もフレッシュな選手をどんどん入れて巻き返しを図るが、相手fwの膝をわき腹に受け痛みをこらえてのGK池本の好セーブで何とかで踏みとどまり、足立もカウンターで何度かチャンスを作る展開となりました。終了5分前そのカウンターから前線で精力的に動いていたFW山本に後半中盤に上がった佐別當より相手DFの頭を超えるふわりとしたスルーパスが渡りGKと1対1 山本は自身この試合2点目となる決定的3点目のゴールを豪快に突き刺さし勝負を決めました。 その後ロスタイムに1失点したのはいただけませんが、これでチームは3連勝! 3-2の勝利となりました。 次節8月20日対品川戦もがんばりましょう。

6月25日
対荒川
代表戦にご参加の皆様、昨日は、ご苦労様でした。 AM19:10(ナイター) 対荒川戦  2-1の勝利!!  参加13名(少ないです。)←有効に交代が出来ません。
前半、コーナーキックのからのこぼれ球を急遽センターバックに入った佐別當が押し込み先制! その後、スルーパスに受けた森沢のゴールで突き放すも、DFのミスから1失点し、多少バタつくも、GK池本のがんばりなどで、後半失点せずに逃げ切り葛飾戦に続き連勝! 荒川区は最近実力を上げてきたチーム、交代を有効に使い後半も運動量が落ちず追い上げられた感じです。 次節は7月9日(日) 三芳G(川越) AM10:40  対国分寺です。 がんばりましょう。
 
6月11日
対葛飾
昨日、舎人にて葛飾戦がありました。 試合は前半0-0 後半1-0 佐別當が押し込み決勝ゴールを上げ勝利しました。 参加した選手の皆様ご苦労様でした。
しかし、集まった選手が監督を入れて11人、、、、都合でこれない人で、連絡の付かない方が、居りますので、これない人は監督又はこのメールで連絡してください。
 
*加藤監督は開始早々の決定的シュートをはずし、XXで、最後まで走っておりました、、、、、、

追申、
本日の対オーストラリア戦も気をぬかずがんばってください。 A代表選手のみなさん!! you'll never walk alone 
ウルトラ足立boys hisao ogawa 

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