4月 4日 ロンドン五輪の年
い毎年のことながら、競泳の代表選抜は「いさぎよい」。
設定タイムを破った上位2選手が自動的に代表決まる。たとえば北島選手でも、この条件を満たさなければ選出されない。
せっかく各国に二人の枠があるのにとも思う。将来をみこした若手有望選手に枠を、なんて曖昧さは許されていない。
絶対上位に入れないのにと思う他の競技の代表もいるのに、などという不公平感を、そもそも抱かせない厳しさは選手には大変でもファンには明確だ。
この記録では世界と戦える資格なしと自ら判断し、挑戦を続けて玉砕したマラソンランナーの川内選手に、陸上連盟の「あいまいさ」はファンにとって気持ちの良いものではない。
ボートの武田選手のオブジェクションは、再レースの結果がどうなろうとも、今後の選手選考に一石を投じた意義は大きい。

2012年 ***********************************
12月28日 久しぶりに
いやあ、足立区なでしこ、やってくれましたねぇ。東京都少女選手権大会で東京都56チームの頂点に東加平キッカーズ女子チームが立ったとの記事が足立区サッカー協会HPに掲載されています。足立区から本物のなでしこが登場するのも、そんなに遠いことではないのかもしれないね。
壮年部では残留を決めたO40代表監督から、代表選手を供給しているリーグ加盟チーム代表に今期の結果と総括のメールならびに来期の代表選手のリストが配信されました。こちらも監督を含めたスタッフの努力でチームの組織やシステムが見事に整備・確立されてきました。
また、サッカーを純粋に楽しむという趣旨で設立されたエンジョイ50リーグも来年度は参加チームも11チームに増えることになりました。2012年度も充実した年となりそうです。

11月 6日 みんなすごい
いやあ、すごい。
  *上田桃子日本での米ツアーを兼ねるミズノオープンで勝利。
  *ブンデスリーグ、香川が1ゴール2アシスト。
  *ソフトバンクが7度目の正直で日本シリーズ進出。
  *ママ岡崎、スピードスケート公式戦に復帰。
そして最高にすごいのは、錦織が世界ランク1位のジョコビッチに勝ったことだ。
ジョコビッチは今期これまで67勝3敗だった。
 
11月 2日 最終日
COTは無事に最終日を迎えた。
今日は、グループでのワークショップである。いろんな意見が飛び交い、そしてみなが納得できるように意見が収斂されてゆく。皆大人だ!
わずか十数分で独創的なゲームを作り上げた。
幼児サッカー教室ではボールを扱う専門COTが必要だと思うが、合間合間に今回教えてもらった基礎的なトレーニングを、工夫して取り入れてゆきたいと思う。トレーナーの皆さん、ありがとうございました。

10月19日 つもり
きょうはコーディネーショントレーニング3回目(1日は台風で中止)。
若い男先生のパワーは規格はずれ。そのエネルギーはすごい!!!
で、まもなく前期高齢者に分類される管理人は、彼たちや、絶対多数の女先生のなかで、何か存在感を示しえたのか??
答えは、情けないけれどノー、ナッシング。
反応は鈍いし、スタミナはないし、ローカル路線バスの旅の『エビスさん』状態。
まったく自己嫌悪。残るは11月の最終日。最後は気合を入れて頑張る…つもり。

10月16日 えっ
女子ハンドボールの五輪アジア予選で日本が中国を破ったと新聞のスポーツ欄の片隅に小さく報じられた。
マイナースポーツの常として競技結果がほとんど報じられない女子ハンドボールが、いつ強豪中国に競り勝つチームを持ったのか?
どんな選手が活躍しているのか?強国韓国を打ち破ぶり、1位だけに与えられる五輪出場権を獲得できるのか?
早速、BS1での録画放映を観てみよう。

10月14日 すごい
内村航平、世界選手権個人総合3連覇達成。不安を全く感じさせない圧倒的勝利。
すごいのは世界の強豪にとって競い合う相手でありながらも、尊敬の対象であることだ。
ベッケンバウアー、クライフそしてプラチニが嘗てサッカー界でそうであったように。

9月28日 実は
今日は管理人の誕生日なんです。この歳になると特別にお祝いすることもめったになくなりましたが、いい区切りなので、幼児サッカー・キッズサッカーにどのように向かい合っているのかまとめておきました。
  ①サッカーを嫌いにさせないようにする
  ②将来、どんなスポーツを選択してもいいような基本的な体力と身のこなしを身につけさせる。
  ③サッカーを楽しいものだと感じさせる。
  ④できればサッカーの基本的な動きを身につけさせる。
こんな順番で考えています。
子供たちは成長するにしたがって(数週間、数ヶ月経ったら昔の自分ではない位成長します)活躍するようになっています。
大きくなったらどんなスポーツを選んでいるのか本当に楽しみです・

9月14日 参考になる  
『壮年部からのお知らせ』に『コーディネーショントレーニング・スキルアップ講習会(小学校低学年向け)』のお知らせをアップしましたが、管理人は一足早く、幼児向けトレーニングのスキルアップ講習会に参加してきました。
一日目の昨日は、講義のあと、ヒトが生まれてから立ち上がるまでに獲得する基本機能を体感しました。
これから続く『一般コーディネーショントレーニング』でどんな知識が得られるかとっても楽しみです。

9月14日 おもしろい  
川澄奈穂美選手のブログを覗いてみた。
プレーと同様、機転がきいて楽しい記事が毎日のように更新されています。おじさんたちも一見の価値あり。
ただ、アクセス数が多くつながりにくいのが玉に瑕か?
http://pure-city.jp/nahomi/

9月 6日 行ってきた  
台風がそれたとはいえ、埼スタは断続的に強い雨が降り注いでいた。
選手紹介で在日の選手たちに日本の応援団から歓声が上がったのは、ちょっと意外だった。
試合が始まり、日本が圧倒的に攻め込んだ。が、テセの動きは油断できない。
最後はロスタイムの吉田のヘッドで日本の1対0の勝利。翌日の新聞は『辛勝』、『苦戦』の見出し。
管理人には完勝に見えた。

8月29日 油断できない
今週末、なでしこのロンドン五輪予選とともに男子のWCup予選が始まる。初戦は埼玉スタジアムでの北朝鮮とのホームゲームだ。今回の北朝鮮にはアジアNO1FWといえる鄭大世選手、柏の安選手、仙台の梁勇基選手が加わる。楽には勝てないかもしれない。
チケットが手に入ればスタジアムに応援にいこうかと思っている。

8月29日 どうにかならないか
礼で始まり礼で終わる日本が誇る武道、柔道。
「普通に組めば勝てるのに、なんでビクビクするのか」と嘆く監督。
試合場の近く、響く怒号が選手を勇気付けているとは決して思えない。
そういえば、サッカーでもあるカテゴリーの監督の、のべつまくなしのピッチへの指示は、『監督の自己満足なのでは?』と感じたものだった。

8月22日 期待している
ユニバーシアードーサッカー決勝、女子は完全アウエーで中国に惜敗した。一方、男子は英国相手にパスサッカーを展開し快勝した。女子バスケは中国・韓国相手に勝ち進み、ロンドン五輪へのチケットを手に入れるのに挑戦中だ。女子バレーはまだまだ手の内を隠しあいでの戦いがが続く。特筆すべきは女子カヤックシングルの北本忍選手だ。200Mで4位に入賞し、五輪への切符を手に入れた。富山の人たちの声援を受けて五輪でのメダルに挑んでほしい。

昨日、TVで水泳平泳ぎの渡部香生子選手が紹介されていた。14歳、五輪では輝く笑顔を見せてくれるだろう。キック後の足の引きつけは、岩崎恭子選手の金メダル獲得時のそれにそっくりだ。

今週末には陸上世界選手権が女子マラソンでスタートする。日本女子は多彩だ。実績のある尾崎選手は絶対的な安定感を感じさせ、Qちゃんソックリの中里選手は身長と同じストライドで、野尻選手はスキー距離競技での屈辱をはらす戦いを、伊藤選手は強化した体幹の強さで挑戦する姿を見せてくれるに違いない。勿論、ママさん選手の赤羽選手も好成績でのロンドン五輪キップ獲得を狙っている。

一週間後には、なでしこジャパンがアジアで2枚しかない五輪キップ獲得に挑む。ホッケー女子のさくらジャパンはいつキップに挑戦するのか?

勿論、男子U22の五輪予選、フル代表のW杯予選も応援してゆこう。

8月 9日 すごい ゴール前であのようにDFをかわしてシュートを放つなんて、それもブンデスリーグの開幕戦で!
どこまで進化するのだろうか?香川!!
8月 1日 はずれた 横峯選手は予選通過なりませんでした。2Rではー2だったのですから1Rの大たたきがくやまれますね。日本ではリカバリー出来ますが、層の厚い海外では初日の出遅れは致命的でした。予想は難しい。
7月27日 予感 ERで宮里藍選手が久しぶりの優勝を飾りました。初優勝の地での復活、つくづくゴルフってメンタルの影響が大きい競技だなと、ゴルフ未体験の管理人は思いました。
なでしこの活躍に目を奪われているうちに、もう一つのJapan、さくらJapanが快進撃を続けています。8カ国によるチャンピオンズトロフィーへのチケットを手にしたチャンピオンチャレンジんに引き続き、4ヶ国大会でも優勝しました。すごいことです。
さて、もう一度ゴルフ。今週は女子の全英選手権が開幕します。管理人の予想では(タコではないので精度があるかはわかりませんが)、横峰さくら選手が活躍しそうな予感がします。彼女の性格は海外向きと日ごろ思っていましたので。
7月21日 魅力的だった パワフル:Wambach(米)、Marta(ブラジル) 華麗:Schelin(スウェーデン)、Necib(仏)
6月27日 よし! 土居さんは敗れてしまったが、U17は予選リーグをトップ通過した。なでしこは多少苦戦したが、永里と安藤、丸山と岩淵、全くタイプの異なる2トップは世界を魅了したと思える。澤や宮間も目立ったけれど、さらなる存在を示したのは、包帯をガムテープ(?)で固定した熊谷選手だったのかもしれない。彼女らの最終目的である優勝に向けて頑張ってほしい。
6月24日 勇気を 震災直後に東北の各地で地域のリーダーの献身的な活躍が多数報じられた。それに引き換え、復興への政治のリーダーシップはどうなっているんだなどは叫ぶまい。今はまだ我々一人ひとりが各々の立場で頑張ることが大事なのだ。
MLBでは西岡が怪我から復帰し、イチローも松井も復活の兆しを見せている。サッカー界ではU17がW杯予選通過はもう一歩のところまできた。U22は、不本意な戦いではあったがロンドン五輪アジア最終予選への進出を決めた。世界4位のなでしこはW杯優勝を目指し、ドイツでの戦いに挑む。
こんな中で、感動的な戦いを見せてくれたのは女子テニスの選手たちだ。40歳の伊達はあのヴィーナスをあと一歩のところまで追い詰めた。そして圧巻は昨日の土居美咲だ。予選から勝ち上がった初めての(シニアの)ウインブルドンで格上の選手を破り、2回戦を突破した。次の戦いは全仏を制した中国選手との間になる可能性が高い。気おくれのない冷静な戦いは大いなる将来性を感じさせる。頑張れ日本!
4月 1日 出来ること 今回の大災害に直面し、自分はいったい何が出来るのだろうかと悩まれている方は多いと思う。ボランティアとして活動されている人も、募金に応じている方いるでしょう。実際、節電に協力ということでエアコンでの暖房を封印し、風邪をひいてしまった友人が多くいます。サッカー協会でも義捐金を集めるという宣言がHPのトップページで表明されています。壮年部でも何らかの活動が提案されることと思います。ただ、今回ほどの大災害ですので,すでに義捐金を送ったというかたも多いのではないでしょうか。それぞれのルートで、自分の考えた方法で救援に・復旧に協力することが大切なんだと思います。
ある方からは、こんなところでチャリティーが実行されていることを教えていただきました。 →http://www.f-daiba.com/
3月24日 ラガーマン
朝日新聞にこんな記事があった。日本のプロ野球にくらべると、ラガーマンの素晴らしさよ!
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釜石復旧へ「一人はみんなのために」
大きな被害を受けた岩手県釜石市に本拠を置くラグビーのクラブチーム「釜石シーウェイブス」の外人選手ら5人が、現地にとどまって日本選手とともに復旧作業を手伝っている。
「ワン・フォー・オール、オール・フォーワン」のラグビー精神を発揮している。地震発生から数日後、救助に駆けつけた豪州大使館の車が到着。ビタ・アラティニは家族だけを車に乗せた。
復旧の手伝いをするためだ。復旧作業初日、数キロはなれた現場にあえて徒歩でむかった。「困っている人の声が聞こえたら助けられる。釜石に恩返しがしたいんだ」と話したという。
シドニーモーニング・ヘラルドが家族に伝えた言葉を紹介している。「私たちは豪州やNZに帰る場所がある。日本の選手は釜石に家をもち、家族とくらしている。こんな悪い状態の時に、仲間を置いて去っていくことが正しいと思わない」
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感謝!
3月24日 情報です
足立区にある都の避難所東京武道館の状況を書いているブログです。東京武道館は原発事故から避難してきた人のための避難所だそうです。
3月15日 頑張ろう! かってイチローのチームは「頑張ろう神戸!」を叫んで見事優勝した。東北に住む友人たちは困難な状況のなか苦難に立ち向かっている。福島原子力発電所事故の対応など、困難さを乗り越えるのは並大抵のことではない。が、無念のなかで亡くなっていってしまった人達の力ももらって立ち直ろう!頑張れ東北人!そして頑張れ日本!!!
3月15日 ザッケローニが益々好きになる

「日本は復興をすでに始めている。日本人は泣いて途方にくれるのではなく、再び歩きだしている」と話した。同監督は日本の様子について「商店の人が無料で生活必需品を配っている。お金ができたら返しにくることを知っているからだ。日本人とはそういう人たちなのだ。日本人は諦めない国民だ」と力説。

3月12日 頑張って欲しい! 余震続きで眠れないこともあるが心配で寝付けないのだ。管理人の勤めていた会社は福島県相馬市に工場があり、管理人も数年出向していたし、今だ友人が多数働いている。仙台やいわきにかけて、今回大災害が起こっている地域に彼らと彼らの家族が暮らしている。電話は通じず、唯一メールがたまに届く手段だ。連絡のとれた友人たちに、励ますことはできても手助けは、今、何もできない。連絡のつかない人たちも含め、無事であっていて欲しいと願うだけだ。頑張れ!!!!
2月24日 やっと判明! NHKのスポーツ大陸、札幌国際大学が世界ジュニア女子カーリング選手権出場権を獲得したアジア選手権を追った番組で、決勝の韓国戦に、小林監督の傍らでガムを噛む美少女が写っていた。表彰台にもメンバーと一緒に立ったこの小生意気そうだが存在感のある少女を番組は一切紹介してはいなかったが、やっとチーム青森の近江谷杏菜の妹、近江谷七海であることがわかった。彼女は常呂町選抜の主戦選手で、将来はチーム青森で、姉とともにソチ五輪を目指す将来の大物選手とされていた。今後の彼女の動向は大い興味あるところである。
2月24日 始まる 世界アルペンが湯浅選手の回転競技での久しぶりでの入賞で幕を閉じ、世界ノルディックが始まる。女子ジャンプの高梨選手はコンチネンタル杯を2連覇し絶好調のようだ。女子クロカンの石田選手は今回の30KMが得意のクラシカルでないのが残念だ。
2月24日 脅威?? トルシェが中国スーパーリーグのチーム監督に就任するとの報道があった。シンクロの井村監督ほどの衝撃も実害もない!?
2月14日 うれしい報告が
続々
アーセナルからフェイエノールトにレンタル移籍したFW宮市初得点をあげ欧州リーグ最年少得点を記録。
   (これからの注目選手としてスペインの195cmのFW指宿をあげておこう)。
女子ジャンプのコンチネンタル杯で高梨選手が2位に。
女子スピードスケート世界選手権の5000Mで穂積選手が3位に。
2月14日 女子カーリングが熱い 日本選手権が終了した。結果は一位:中部電力、二位:チーム青森、総当りの一次予選を無敗で一位通過した本橋選手率いるしLS常呂は決勝ラウンドで失速し三位に終わった。優勝した中部電力は創部2年目の新しいチーム、3強の一つにあげられた前評判にたがうことなく、チーム青森の6連覇を阻んだ。
2回の五輪に出場したチーム青森は本橋、目黒退団の穴を埋めることができず、協会のトップ強化指定をはずれた。ソチ五輪の代表の座をめぐって厳しい戦いが続きそうである。
そうそう、もう一チーム、NHKのスポーツ大陸で紹介された札幌国際大学がその争いに加わるはずである。昨年まで常呂高校としてチーム青森をあと一歩のところまで追い詰めたメンバーが揃って大学に進学、中学校から組んだチームワークに大人のトレーニングを加えて目標をソチ五輪出場に定め、その過程として来月、世界ジュニア選手権挑む。
2月12日 期待しよう 世界ノルディック選手権の女子ジャンプのジュニアの選手たちと距離の石田選手にメダルを期待したい。特に石田選手にはクタシカルで日本初のメダリストになる可能性がある。BS放送にかじりつくぞ!
1月29日 さすがだ
しかし心配
あるブログでの情報で、ザッケローニがあるインタビューで、このところの日本サッカーの大活躍についてどう思うかとの質問に、「なでしこもね」と女子サッカーの活躍を付け加えていたのを知った。さすが気配りのザック!と一瞬思ったが、世界のサッカー通の内では『なでしこJapan』の活躍の方がはるかに知られているだと知った。そんな中で澤の日テレから神戸への移籍が報じられた。ペレーザの経営悪化でプロ契約ができなくなったからだという。今年はドイツW杯の年である。大丈夫か日本?!
1月29日 頑張った アジア大会で男女が優勝し、新年のアジア選手権でフル代表が頂点に立った。
ザックJapanが未来へのスタートを切ったといえる。
興味があるのは先発の選手はもとより、交代出場の面々が大きく勝利に貢献したことである。
伊野波、岩政、細貝、李、すごい。そして、そんな選手を出場させた監督に賞賛を!!
2011年 **********************************************
9月22日 届くか頂点 U17女子W杯で日本女子が北朝鮮を2対1で破り準決勝を突破した。
決勝はスペインを破った韓国との対戦になる。頂点に立て、なでしこの卵!!
地上波での中継はないのか?!
9月14日 また別れが 先日の役員会で関根副部長から、「カマラードの今村さんが亡くなられた」との報告があった。
今村さんとは、管理人がエンジョイ50の足立Bチームの指揮をとっていたときからのお付き合いだったと思う。
「出られていない方がいるなら、途中で私と交代させてください」。いつも気をつかっていただきました。
私たちは、各々が社会のなかでどのような役割をはたしているのか、また、はたしてきたのかを知りはしません。
ただただ、サッカーの試合を通じて、どういう人柄なのかを感じてきただけなのです。それでも今村さんが自分の所属していた社会や、彼の所属していたカマラードにおいて、そのやさしさを発揮しておられたのだということが理解できました。
もっと語り合える場があったならと残念な思いです。
花々で作られたサッカーのピッチのなかで思う存分ボールを蹴っているあなたの姿が一瞬眼に浮かびました。
8月18日 今週末は
猛暑が続いている中、今週末をどのように過ごすか迷っています。
*選択肢ー1
 西が丘サッカー場でなでしこオールスター戦&なでしこリーグカップ決勝を観戦↓
 http://www.nadeshikoleague.jp/topics/2010_08_post-69.html
*選択肢ー2
 以下は、先日、管理人が甥に発信したメールのコピーです。↓
   こんな記事を朝日新聞で見つけました。
   『ジャズの街に 墨田で初フェス』↓
     http://sumida-jazz.jp
     8月21日、22日、錦糸町周辺の20ステージで200組のバンドが演奏を繰り広げる。
     10:00(12:00)-21:00 無料   
   昔、ワシントンDCの街を歩き回っていた時、街の中のステージでジャズが演奏されていて、
   黒人の老夫婦がその前で踊っていたのを
思いうかべた。そんなフェスティバルだったら面白いのになぁ。
8月14日 いつのまに? *最下位に低迷、監督交代もあったヤクルトスワローズが驚異の10連勝。あっという間に勝率5割にあと一歩!
*火の鳥ジャパンが好調。イタリアにつづきドイツも撃破した。復帰した大友さんの活躍もあるが、
 井上さんのブロックが効いている。江上由美子さん以来の、日本が誇るセンターブロッカーが出現した。
*毎年、6月頃だったメダカの産卵が、今年は今も続いている。衣料コンテナを転用したメダカ水槽をもう一台増やす
 必要がありそうだ。
*中高年のフィールドだった登山に若者が戻ってきた。富士山は若い女性で大混雑だそうだ。
 つられて若い山男も増加するだろう。
 街中では学生を除けばなかなか見られなくなった女性のスカート姿が、何故か山ではブームだという。いわく『山スカ』。
8月10日 ひさしぶり フジテレビ深夜枠で放映されていた女子バレーボールワールドグランプリ予選ブラジル大会、日本は見事にイタリアを破ったが、久しぶりに堪能したのは、観客の歓声と選手たちの声だけが聞こえるバレーボールの試合。今週末は岡山での予選になるので、いつもの大音響の雑音に悩まされそうだ。W杯南ア大会の『ブブゼラ』には文句をつけなかったじゃあないかってか?そりゃあ日本の野球場での応援や、駿河銀行カップのFC東京サポーターの応援(Jリーグ全てのサポーターの応援も)などのように、誰かに仕切られた応援ではないからさ。
8月05日 8月05日 「釣ってきた鮎を肴に酒を飲もう」との誘いをうけ、会社勤めしていた頃の先輩の家を、当時の仲間とともに訪れた。
奥様ともどもシニアの軟式テニスで活躍されており、『東日本で何ぼん』だとか『シニアの全日本の大会では』などの言葉が飛び交うなかで、スポーツを語り、日本を語り、世相を語り、楽しい時間をすごした。
『後期高齢者』などと無粋な定義をつけた政府もあったけれど、シニアはこんなに元気なんだと感じることができた一日でした。
我が壮年部も『先輩夫婦』に負けない、元気で楽しい集まりであり続けたいものです(酒で酔って感動しやすい管理人でした)
8月05日 この時期いつも思う 夕方、NHKで高校総体が申し訳程度に放映されていた。
昔、高知へ旅行した際、同大会と偶然重なり、宿を取るのに大変難渋したことを思い出す。この夏、いったい何人の高校生が沖縄に集結したのだろうか。
不思議なことだが野球だけは不参加で、別途に甲子園で競技が催される。なぜか別格なのだ。たかだか高校スポーツの一部の競技なのに、NHKは地方予選の一部からはじめ、本大会の全ての試合を残らず全てを放映する。人気スポーツだから(だった?)と言えばそれまでだが、管理人はこの扱いの違いに大いなる不満を、昔から感じていた。
昨日、朝日新聞スポーツ欄に、全参加高校の宿泊場所が住所・電話番号つきで一覧掲載されていた。これっていったい何の騒ぎなのだ??
8月04日 よかった 国立競技場に駿河銀行カップを南雲氏と一緒に観戦した。
このところ成績があがっていないFC東京とリガ・デ・キトとの戦いだった。敗戦が濃厚なロスタイム、同点に追いつき、PK戦の末勝利をつかんだ。同点弾は大黒。久しぶりに健在なのを確認できた。管理人にとって本日唯一の収穫。
7月26日 やっぱりドイツ 各地域・大陸を代表するベスト4(ドイツ・コロンビア・ナイジェリア・韓国)から勝ち上がったドイツが2010年女子サッカーU20W杯を制した。日本が予選リーグで早々に敗退したのは残念だったが、来年、同じくドイツで開催される女子フル代表によるW杯の前哨戦として興味ある戦いであった。この一年、海外移籍した『なでしこ』の主力たちが、どれほど成長して本番に挑めるか来年の大会が楽しみである。
7月26日 こんなコメントも 『パラグアイ戦後の世論の動きに「PK負けで終わった16強という微妙な結果を、ハッピーエンドのストーリーにまとめあげようとする強い力を感じる」という。 「日本もやればできる」という物語の鋳型にはめこもうとする現象だ』(7月4日朝日新聞21世紀のサムライ論第4部日本の力を問う)。
『「攻撃的で、観客も、やっている自分達も面白いサッカーを常に心がけている」。だから、守備的だったW杯南アフリカ大会の日本代表に対しても、「個人的にはもっと攻撃的に戦ってもらいたかった。同じベスト16でも韓国とは違う」』(7月24日朝日新聞スポーツ人物館サッカー明日の日本代表金崎夢生)
ムードに流されることなく、何が違ったのかを分析できる能力は、確実に明日への力になる(7月26日管理人)
7月22日 U20敗退 イングランドに大勝したものの1勝1敗1引き分けで予選敗退となった。
緒戦、二戦目ともに相手に先行を許したのが致命傷となった。
7月17日 頑張れ U20なでしこが敗れた。
イングランドに引き分けたナイジェリアに2点を先行され、岩淵のシュートで1点差に追いすがったものの、そのままフォイスッルを聞き、敗れた。
決勝トーナメントに勝ち上がるにはかなり厳しい状況になったが、最終戦のイングランドを破れば勝ち上がりは不可能ではない。
なんとか世界にアピールしてほしい。それだけのタレントはいるのだから。
7月15日 始まった U20なでしこは衝撃のスタートを切った。先制はしたものの先行され、1:3から脅威の粘りで3:3としメキシコと引き分けた。
NHKのスポーツ大陸でも紹介されていた岩淵真奈が最後にロングシュートを決めた。
彼女は卓越したドリブラーだが、同番組のなかでは所属するペレーザのポゼッショニングサッカーの中でどう自分を生かすのか悩んでいた。
U20のなかで自分の居場所をどのように得ているのか、HPの短い動画では分りきれないが、少なくもあのゴールは、彼女が世界レベルで大きく評価されるであろうことを予感させるものであった。
1回戦が終わり全チームが勝ち点1で並んだ。厳しい戦いが続くが、狙うは頂点!!頑張れ!!
7月08日 すぐに始まる 2010W杯も、残ったのはスペインとオランダ。いろいろあったが順当といえば順当な結果とも言える。どちらが勝っても初優勝ではあるが、世界の頂点に立つに値するチームである。
さて、管理人としては、引き続ドイツで始まる女子のU20W杯を注視したい。予選リーグはイングランド、メキシコ、ナイジェリアと戦う。
Best16で終わった男子フル代表に比べ、女子はより頂点に近い。来年、やはりドイツで開催される女子W杯に参加するナデシコJaoanの先導役になってくれるのではと密かに期待している。
勿論、中継はないが ↓ のHPで結果を確認してゆこう。
FIFA.com
7月08日 決勝へ 準決勝、スペイン対ドイツ戦。これが『退屈』でないサッカー・試合である。
考えている時間もないようにすらみえる素早い予測(予知というべきか)に基づくプレー、それを可能にする柔らかくて素早くて正確なトラップ。サッカーは単純だが奥深いものだと納得させる両チームの戦いだった。
6月30日 初めてでした 「紙一重だった」、「サブも含めて一体となった良いチームだった」等々、中継スタッフや解説者の感情的なコメントが流れる中、「パラグアイは100%の力を出してやっとPK戦に持ち込んだ。日本は持てる力を全て出し切ってはいなかった」と語る中田氏。
初めて意見が一致した。オシムJ以来追い求めてきた攻撃的サッカーが世界のサッカーの中でどういうレベルであったのか見てみたかった。
負けても観ていて楽しかったチリの戦いのように…。
6月27日 エンジョイリーグ 首位を走るセルヴェ70はいわずと知れた『セルヴェーザ』と『FC70』の混成チーム。両者はマスターズでは下位に低迷するチーム同士。予期せぬ好成績に監督の吉田氏の言葉、「チームがまとまっている。一体感がある」。どこかで聞いたフレーズではあるが、確かにその通りだ。久しぶりに出場した管理人は本当にそう思った。お互いがリスペクトしあう、壮年のチームにこそ一番大切なコンセプトなのだろう。
6月27日 レッドカード! 解説者もアナウンサーの絶叫に巻き込まれての『疑惑のゴール』の連発。ハーストの得点はそう称されても仕方がないし、マラドーナの神の手ゴールはまさに『疑惑』がふさわしい。が、今回のは『幻のゴール』ではないのかな?将来に渡って非難されてしまうであろう審判団にはイエローカードを、『疑惑・疑惑』の連発で聴視者を不愉快にさせたアナウンサー氏に一発レッドカード。
6月20日 すごい! これが戦いだ。これがサッカーだ。ニュージーランド、イタリアから勝ち点。
6月19日 いい試合だった オランダ戦、攻めの試合が出来た。気力も感じられた。
6月17日 驚きⅡ -カラフルで陽気な応援は、まさに『ウモジャ』の世界だ。
-森島・奈良橋・三浦俊也など、NHKの新しい解説者の顔ぶれは新鮮で心地良い。
-日本チームの戦い方は、自国の代表チームだから手に汗して観られるが、客観的にみると退屈。フランスW杯での岡田ジャパンと同じににみえる。これが世界を驚かす戦いなのか?
-熱い男、鄭大世が次の戦いで豪快な得点をあげるところを見たい。これは驚きへの期待!
6月17日 驚き 攻め続けるチリ:被災した国民への精一杯の勇気づけか?ステップアップへのパフォーマンスか?
期待通り最高の戦いを進めていたスペインの敗戦:無敵艦隊は敗れても魅力的だった。
スペインの敗戦を『格下に敗れた』と報じる日本のメディア:サッカーではどの国にもチャンスがあり、W杯出場国に格での仕分けなどない。
オランダのメディアが試合の中継中に『退屈』と評していたことに反発する日本のワイドショーのコメンテーターたち:応援することは評価を放棄することではない。
朴智星を中心とした韓国の見事な戦い:ギリシャのコンディション不良があったといっても、自信に満ちた戦いだった。
6月16日 楽しみは 今年の夏、来年の夏、U20・フル代表、それぞれの『なでしこ』がドイツでのW杯に挑戦する。
北京五輪で絶賛された『なでしこ』が再び世界を相手にその実力を示してくれることを期待しよう。
6月16日 応援はするが ここまで戦ったチーム中、最少のシュート数。
カメルーン戦を、もっとも退屈な試合と評したERの新聞もあったという。
『機敏だ。テクニックはある。組織力がある』といわれていた日本。日本のサッカーの将来を示す戦い方も見せて欲しい。
6月01日 すごい!Ⅱ のんびり生活していたら、潮田さんが混合で優勝したり、卓球団体男女が3位になったり、福島さんが100M&200Mで日本記録を出したり、伊達さんが全仏でシード選手を破ったり、ナデシコジャパンが来年のWCup出場権を確保したり、女子ホッケーもWCup出場権を確保したりと日本の選手たちが大活躍していました。穂積選手がKO負けを喫するなど残念な出来事もありましたが嬉しい出来事が多かったようです。
個人的には、埼玉スタジアムでのWCup壮行試合の日韓戦で最悪の試合を観せられ、憤懣やるかたなき思いをしていたところ、思いがけずに素晴らしいニュースを目にしました。
なんと足立区一般部代表が2年連続で都民大会決勝に進出したとの報告が協会HPのトップを飾っているではありませんか!!
ほぼ半世紀前、足立区代表としてなんどか兆戦しましたがベスト4が最高だった管理人にとっては夢のまた夢、すごい結果です。
こりゃあ独り言を再開せざるを得ません。一般部のみなさん!嬉しい結果が聞けることを願っていますよ!!!
3月14日 すごい! バンクーバ五輪が終わり、冬の各競技も最後の大会が開催されています。五輪で失敗した選手、好成績を挙げて最後の花道を飾ろうとする選手も出場しているようです。
五輪でまさかの敗北をけっしてしまった女子500m大大本命のドイツのジェニー・ウォルフや、モーグルの上村選手はきっちり五輪の借りをかえしていました。しっかりとモチベーションを維持する選手たちの強靭な肉体と精神には感心させられます。
この期間、海外からうれしいニュースが伝わってきました。
高木美帆選手はジュニア選手権で総合で8位に入りました。五輪という大きな壁に直面して、一瞬、成長が止まったかに見えますが、次なる前進のための充実期間なんだと思います。頑張ってほしいです。
真央ちゃんが頑張ったフィギュアスケートでは、男女とも日本の新星が世界ジュニアを制しました。小さいときから選手を育てるシステムを確立し、それを実行している協会の勝利だと思います。(多少問題も起こしましたが…)
バドミントンでは日本人男子選手・田児が全英選手権で決勝に進出、ランク1位の選手と戦っています。個人の対人競技で世界一位を争うなんて、最近は聞いたことがないので、ゾクゾクします。明日のニュースが楽しみです。
おっと、何か忘れていると思ったら、本田選手に触れていませんでした。
ロシアリーグなんで、ダイジェストでしか見れませんが、終了まぎわの得点は見事でした。世界標準に限りなく近づきある日本人アスリートの一人であることは疑う余地もありません。注目してゆきます!
3月 1日 閉会しました *日本時間の3月1日、バンクーバ五輪が幕を閉じました。真央ちゃんとヨナさんの戦い、TV画面からでも緊張感が伝わってきましたね。前回の五輪で「世界一の真央ちゃんが出場できないのはおかしい。年齢制限の特例を設けるべきだ」と騒がれたのでしたが、今回、完璧な演技で金メダルに輝いたヨナさんも同じく年齢制限で不出場だったんです。その二人がこれだけの戦いを見せてくれたのだから、規則通りでよかったんでしょう。
*米国代表として4位入賞した長洲選手、素晴らしい演技で日米両国のファンを興奮させ次回五輪での活躍を予感させました。実力者がひしめく日本からより米国からの出場を選んだのは正しい選択でした。日本国籍を選択したリード兄弟、ロシアに帰化した川口さん、スポーツはもはやボーダーレスの時代に突入しています。
*最年少で五輪に出場し、残念ながらパシュートでは出場機会がなく、規定により、チームメンバーながらメダルを得られなかった美帆ちゃん、真央ちゃんやヨナさんのように、ソチでは実力で表彰台に上れるはずです。
*バンクーバ五輪は管理人一押しの穂積選手や小平選手、クロスカントリーの石田選手が大活躍したので大満足でした。残念ながら今回は実力を発揮できなかった選手達には次回のお活躍を期待しています。
*カーリングの近江谷選手、美人で実力者と噂の妹さんと一緒にソチでは頑張ってほしいものです。
***うん?女性選手の話ばかりだって??
2月28日 茶飲み友達復活 あの友達が戻ってきました。なんとサッカーを題材にした俳句を引っさげての再登場です。
お腹の出た選手達が肉体をぶつけ合って頑張っている試合を、こんな風にちょっと視点を変えて観ると、なんと素敵な景色がみえてくるものなのでしょうか。次作も期待大ですね。 
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2月27日 政治家のコメント いやぁさすがですね。数千万円で完成できるT京都の紹介VTRに数億円も支払い、総計で100億円超の費用(一部数十億円を支払いきれずに超有名広告会社に”つけ”を強制)をかけてトライした五輪誘致競争に敗北したT京都のI原知事が、またも自信満々でかましてくれました。
--バンクーバー五輪での日本選手の戦いぶりについて
「もうかわいそうで見てられないよ。あれが日本の実力なんだよ」
--女子フィギュアで注目の浅田真央選手が銀メダルをとりましたが、コメントがあれば
「ない。残念だが」
そして、
日本選手の活躍に対する国内の反応について、報道陣にこう述べた。
--「銅(メダル)を取って狂喜する、こんな馬鹿な国はないよ」。
同日あった東京マラソン(28日開催)の関連式典のあいさつでも同五輪に触れ、
--「国家という重いものを背負わない人間が速く走れるわけがない、高く跳べるわけない」
すごいですね。他人を評価するときには、まず自分の行いを省みてからなんて、管理人は教えられたものです。自分のことはさしおいて、まず他人の批判をする。日本の政治にはこういった姿勢が大切なんだって、政治倫理の教科書に書いておいてほしかったですね。

上記のコメントは、不況が続くなか中、優良といわれた企業がいとも簡単に所属スポーツチームを解散したりスポンサーを降りてしまうという環境の中で頑張っている選手たちに対して発するべきコメントとは思えません。
スポーツは文化であるという視点をもって、環境を整備していってほしいものだと考えます。
2月23日 スポーツに負けはつきもの マスコミが五輪で勝敗を云々するとき、気をつけなければならないのは、彼らは自分で勝手に盛り上げておいて、結果が出ないと、あっという間に批判する側にまわることです。曰く、『国を代表するのにふさわしくない』、『勝てもしない選手をどうして送り込むのか?』、『仕分けの対象にすべきだ』。これって本当に認めてよいことなのでしょうか?
高木選手がメダルを手にするなんて、だれも思っていないのに(できるだけよい成績をあげて次回の五輪での経験にしてほしい)、あなた方が勝手にに『メダル期待』に祭り上げたのではないですか?
インタビューでの国母選手の『つぶやき』は許されないにしても、彼のスタイルはマスコミだって分かっていたことですよね。管理人は年寄りの範疇に入りますが、「あの程度が問題になるのか?」と思いました。メディアの人は管理人よりもっともっと若い人たちだと思うのですですが、あんな反応・対応でよかったのでしょうかね。
ともかく、スポーツには常勝はありえません。嘗て、勝敗よりも親善ということで日本に教えを請うてきた中国は、今や、卓球や体操、バレーボールなど、嘗て日本がトップだったエリアでメダルに最短距離の国となっています。冬季アジア大会。嘗て、日本は二線級の選手を出場させてもメダルは確保できたこの大会で頑張ってきた国々の中から、韓国はスピードスケートで世界を席巻。これまた日本はお家芸だったショートトラックで中国とともに世界の二大強国に育っています。
これが世界のスポーツの現状なのです。スポーツする環境が整い、強い意思をもった選手が練習を積み重ねれば、世界のトップに立つことは、どの地域・国家でも不可能でないのです。
厳しい戦いのなかでボロボロにされたように見えるカーリング娘(クリスタルジャパンより親しみやすい!!)の最後の戦いを見届けましょう。
スピードすケート女子5000mの穂積さん、今回、最高のパフォーマンスを見せている小平さんも出場するパシュートチーム。クロスカントリー女子の石田さん、団体戦に挑む男子複合チーム、おっと、女子フィギュア選手達、まだまだ楽しめますよ、日本チームは。
2月16日 本物の戦い 女子クロカンや男子滑降など、大本命といわれた選手が次々と敗れていくなか、ジャンプノーマルヒルではスイスのアマン選手が圧倒的な強さでキンメダルを獲得した。NHKで放映された『ミラクルボディー』でみせた彼の脅威のバランス感覚は、人間の能力に限界はないのだということを実感させてくれた。
ここまで日本人中心のバンクーバー五輪の感想をまとめてみた。
≪モーグル:上村愛子選手≫
  今回もメダルに届かず、涙を流しながらの一言、「なんで一歩一歩なんだろう」。こんなにも皆から愛され応援された冬季五輪のヒロインは嘗ていない。良い奥さんになるのも、次回の五輪を目指すのも、どちらもOK!応援するゾォー!!
≪スピードスケート:穂積雅子選手≫
  6位入賞。にもかかわらず涙を流し悔しさを語る彼女の表情は、次回のソチ五輪のメダリストになるであろうこと我々にを確信さるものであった。
≪複合:小林範仁選手≫
  あんなに早くスパートしなければ7位より上位に入ったにちがいない。が、それを後悔しないところが彼の素晴らしさだ。
≪スピードスケート:加藤条冶選手≫
  韓国選手と長島選手に及ばず銅メダル。前回のトリノでは大本命と言われて敗れたてしまったものの、悔しさの実感はなかったのだろう。今回は本当に悔しかったにちがいない。次回、期待大だ。
≪フィギュアスケート:川口悠子選手≫
  欧州チャンプとして臨んだ五輪で、フリーでの得点が伸びず残念ながら4位に終わった。国籍をロシアに移してまで兆戦した五輪は終わった。ただ、今後、五輪が国という枠に閉じ込められていいのかという意味で、日本人がもっと注目してよかったのかも。
≪全ての競技で打ちのめされた選手たち≫
  男女リュージュやバイアスロン、クロカンやショートトラックで敗れた日本代表の選手達の一言、聞いてみたいな。
  次なる戦いの為に。  
2月08日 今は静かに バンクーバー冬季五輪まで一週間を切った。マスコミはスーパー中学生の高木美帆選手の動向を連日報道している。
加熱報道をやり過ごす聡明さを持つ彼女には、ぜひ次期五輪につながる足がかりを摑んでもらいたいと思う。
今回の五輪ではアラフォーでメダルに挑むスピードスケートの岡崎選手以下、このコラムでも紹介した小平選手、穂積選手が好成績をあげるべきことを期待しよう。彼女たちには美帆フィーバーが思わぬ好アシストになるかもしれない。
ドイツナショナルチームに押しかけ参加し、男子の滑りをマスターしようと頑張っているスノボーの竹内選手、長年の努力を一気に開花させようと頑張っている上村選手、管理人はこのコラムからエールを送り続けるつもりだ。
勝敗に拘泥してむやみに興奮することなく、一流のアスリートが、集中し、静かに戦いを進める姿は、我々にとっても大いに参考にすべき態度だと、つくづく思う。
頑張れ世界に挑む全てのアスリートたち!!
2月08日 動いたとき 今日は朝からスーパーボウルの中継を観ていた。第四Q、コルツの攻撃はパスが連続で成功。どのように追いつくか、あるいはどのように逆転するかという意識がQBのマニングの頭をかすめたと思えた瞬間、パスがインターセプトされ、セインツのDFがダメ押しの独走タッチダウン決めた。心が動いた瞬間が危ないのだということが実感された場面だった。
2010
1月10日
始まりました 真央ちゃんは復活しました。高木選手は中学生での五輪出場が決定し、さらに進化し続けています。穂積・石田選手には、小平選手ともども頂上が見えてきています。上村選手はW杯で2位に入り、本番での金は視野に入りました。冬の五輪、サッカーW杯の年になり、ワクワクしてきました。
我が壮年部でも、新たに組みなおされた足立区4チーム同士の対戦でエンジョイ50トーナメント大会の幕があきました。
混成チームの足立KCMは20名以上のメンバーが集まり、前・後半で全く別のチームになるなど、更なるメンバー調整が必要ではありますが、新しい年が始まった実感がありました。管理人もHPをいじくり回しているだけでなく、今年もグランドを駆け回りたいと密かに決意した一日でした。
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12月25日 誰も語らぬ試合 ドーハの悲劇ならぬ駒沢の悲劇と呼ばれる試合がある。関係者にこの試合のことを尋ねると一様に苦虫を噛んだような顔をして黙してしまう。「語らないほうが良い」とばかりに。が、悩んだ末、ここに簡単に記すことにする。記録することが管理人の仕事の一つであるのだから。
今月はじめ、東京都シニアリーグのカテゴリーO50の入れ替え戦にTSL‐1残留を掛けて足立区O50代表が挑んだ。
1対1に追いつかれたものの延長に入り追加点を挙げ、もう1プレーで試合が終了、残留を勝ち取った…はずだった。
『来年は上位になるよう頑張ろう』と誰もが思った瞬間、相手のシュートがゴールに吸い込まれていった。スローモションのように。
落胆したメンバーはPK戦を戦う気力はもはや失せていた。最初のキッカーがGKを破ったものの残りのメンバーは次々と失敗を重ねてしまった。
さあ、記録した。来年はTSL-2での戦いになる。再度、頂点を目指して頑張れ、足立O50代表!!
12月11日 順調 モーグルのW杯が開幕した。昨年度チャンピオンの上村愛子選手は予選を3位で順調に通過、かつての五輪チャンプの里谷選手も決勝進出をはたした。里谷選手は不思議と五輪のシーズンになると調子を上げてくる。チームとしては二人とも頑張ってくれればメダルのチャンスが増えて好都合なのだろうが、管理人としては、今回の五輪は上村選手の大会であってほしいと個人的に願っている。
12月09日 挑戦者の戦い方 前宣伝ほど盛り上がらずに、内藤対亀田家の戦いは興毅の勝利で終わった。採点方法を最大限利用した、『負けない戦い』をした挑戦者がチャンピオンを手に入れた稀有な一戦であったといえようか。
18日の長谷川穂積の戦いを観て、ぜひ、相手を圧倒する本物のチャンピオンの戦いを身につけてほしいと思う。
12月06日 今年もあとわずか
独り言再開!
今年もあと一ヶ月を切り、マスターズ・リーグは残り2試合、エンジョイ50トーナメントは準決勝~決勝を残すのみとなりました。
おっと、この独り言が掲載されてしばらくするとO50代表のTSL‐1残留をかけた戦いの結果がでていることでしょう。
ともかく、関根運営部長も来年第一四半期のスケジュールに着手し始め、管理人の仕事も一段落です。
世間では業務仕分けの話題で喧々囂々しているうちに、南アW杯の組み合わせが決まり、バンクーバー冬季五輪は真近に迫ってきました。しばらくぶりにつぶやいてみるかな。
女子プロゴルフは、横峰選手が劇的な逆転勝利で賞金女王の座を手にしました。男子の方はといえば最終戦、史上最低の盛り上がりで石川選手が賞金王の座を射止めそうです。
フィギュアスケートではグランプリファイナルで安藤選手がキムヨナ選手の2位に入り、五輪へのキップを手にいれました。
完璧とみえたヨナ選手もミスすることがわかり、五輪では安藤選手が勝つ可能性がないわけではないこともわかりました。が、しかし、ミスなしで戦うキム選手と真央選手の五輪の舞台での金メダル争いが見てみたいものです。
この欄で紹介しましたスピードスケートの小平選手が本格化してきました。W杯緒戦で活躍し、その後調子が落ち気味のようですが休養をとって万全の態勢で五輪に臨んでほしいものです。500m~1500mまでチャンスがありますが、管理人がひそかに期待しているのは長距離人と組むチーム・パシュートでの活躍です。入賞レベルでは長距離の穂積選手に期待したいものです。今回の五輪には間に合わないとは思いますが、女子では中学生の高木選手や高校生の高山選手が台頭してきており将来が楽しみです。
モーグルでは上村愛子選手に金色のメダルを手にしてほしいものです。過去の五輪では運に恵まれなかった彼女が今回は皆川選手との結婚によって運も見方につけ自身最高の五輪にする予感がします。今期はスロースターター(シーズン後半に好成績)の名前を返上し、シーズン初めからてエンジン全開で五輪に突入して欲しいですね。
なでしこリーグは浦和レッズレディスの優勝で幕をとじました。最優秀選手には得点王の安藤梢選手が選出されました。北京五輪では彼女の得点力をもっと生かした起用をしてほしかったなあといまさらに思います。
こんかいはこんなところで。
9月30日 おとこまえ ごちゃごちゃ言い訳をする男どもにくらべ、キリリとしている女性の『男前』が目立つ。好きだから世界のトップで杉山選手は活躍できたし、すきだから伊達選手は復帰した。ホッケーの千葉選手はひとまず日本代表を辞退し、再びオランダへ旅立った。水泳の萩原選手は国体で50M自由形の自己記録を更新してみせた。NHKで山陽街道をテクテク歩くことに挑戦している原田早穂さんはシンクロで鍛えた体幹の強さを生かし、美しい姿勢で歩く姿を我々に見せてくれている。プールで遊ぶ子供たちに、迷うことなく靴や靴下を脱ぎ、正しい足先を示す姿は、彼女の『シンクロ大好き』を実感させてくれる。
さあ、スペインリーグに単身挑戦中のハンドボールの宮崎選手や、今回、ビーチサッカー日本代表に選出されスペインに遠征する前園選手がどのような活躍をしてくれるか、大いに期待したい。
9月30日 二人 韓国オープンで復帰後ツアー大会初勝利を挙げた伊達公子。自身初勝利を挙げた有明で引退を決めた杉山愛。夫の協力があれば2,3年はツアーでの戦いを続けるという伊達選手に、「復帰する可能性が『0』でなければ引退することはなかった」と語る杉山選手。日本が誇る、世界のトップテンを張った二人の女子プロテニスプレーヤーの生き様は、気概を見失いつつある日本人に、『個々それぞれの生き方がある』のだということを教えてくれた。スポーツに限界があるのか、ないのかは個人それぞれの考え方によるのだと、最近、つくづく思う。
7月27日 時間 宮里藍選手がUSAゴルフツアーで初勝利をあげました。挑戦して4年目のことです。インタビューでの彼女の言葉、「長かったとは思いません。これが私に必要だった時間なのです」。こんな含蓄のある気の利いたコメントは彼女だから言える言葉なんでしょうね。
管理人は、3日目が終わった時点で、今回は藍ちゃんが勝つと確信していました。もし予想外の優勝があるとすれば、三塚優子選手がとんでもないスコアーで回った時だと思っていたのです。宮里藍選手のコメントはこちらから。
7月18日 体重 女子ソフトボール嘗てのエース、高山樹里選手がボブスレーで五輪を目指すとのニュースが流れた。
挑戦を打診したボブスレー協会の強化委員長は「一番の魅力は体重!」と、本人を目の前にして語った。その注目の体重について記者から質問された彼女は口に指を立てて「しーっ!」。
記事によれば体重88Kgで50mを7秒台で走るということである。スポーツでは減量することだけが要求されるというわけではないようだ。
7月14日 強い 長谷川穂積が1RKOで決めた。凄いの一言。以前、BSの番組で歴代のチャンプとjのトーク番組で、相手の呼吸の状況に合わせてパンチを打ち込むと語っていた。身体の中の『時間』がはるかに相手よりも早いのであろう。結果、完全に相手を見切ることができるのだ。管理人も30年以上前、確かに相手のDFやGKの動きがスローモシュンのように見切れた時代があった。僅かなスピードの差であっても、相対的な差はより大きなアドバンテージを得ることが出来るのだと思う。どこぞのMFのコロコロPKもそんな能力差の結果なのだろう。
7月14日 自転車 『所さんの目がテン』で自転車通勤の効用について放映されていた。電車通勤と自転車通勤後に計算問題を解いてその正解率と回答時間を比較したものであった。いずれも自転車通勤後の成績が電車通勤のそれを上回っていた。自転車走行でバランスを取ることで小脳が働き、周囲に注意を払うので前頭葉が活発になるからとのことであった。
ということは、管理人は舎人、鹿浜、江北橋いずれのグランドにも自転車で出向くのであるから、グランド到着時点で、心は充分に臨戦態勢が出きているということになる。それにしては…と思われる方が多いかと思うが、これは普段の不節制による身体的な準備不足が原因ということになるのであろう。禁酒といわないまでも、節酒には挑戦しなければ…と思う。
6月26日 ライバル 昨日から始まった日本陸上選手権、今夏の世界選手権への出場権をかけた熾烈な戦いが展開されている。ママさん選手の赤羽選手の10000M優勝で始まった大会も、今回は女子短距離の福島千里選手と高橋萌木子選手のライバル対決が見ものだ。
埼玉栄高校時代に100M三連覇の実績を誇る高橋選手に、今期100分の1秒差で連勝する福島選手。本物のライバルの戦いだ。今日の200Mでは日本人初の22秒台かという記録で福島選手が勝利を飾った。100Mでの高橋選手の巻き返しが期待される。
古くは世界新記録を塗り替えていった古橋・橋爪の競り合いもあった。今回の大会では5000Mでの赤羽さんと若き天才・小林祐梨子の対決も残っている。『対決』は選手にも大きな力を与えると同時に、観衆にも大きな興味をも与える。
あと2日、陸上競技が楽しめる。
6月26日 エール 復帰途上のスイマー・萩原智子さんと、二度目のオランダリーグで膝を負傷し日本で復活を目指しているホッケー選手の千葉香織さんが、お互いのブログにコメントしてエールを送りあっている。異種競技の選手が互いのブログのコメント欄に書き込みをしているのは微笑ましいし、それを読むことが出来るのも、なぜか嬉しい。
そうだ、お二人とも山梨学院大学のOGなんだね。
   萩原智子のいつも笑顔で:http://hagitomo.blog.so-net.ne.jp/
   ちばかおりのほほん日記:http://www.plus-blog.sportsnavi.com/kaohockey
6月9日 本当すか? ニュースステーションを観ていたら、番組の最後で、『ヘリコプターの窓枠が落下したらしい。現在はどこからも被害の報告はないけれど』と報道されていた。そういえば、北陸地方で、大量の『おたまじゃくし』が空から落ちてきたとのニュースがネットで流れていた。竜巻も観測されてはおらず、おたまじゃくしが何故落ちてきたのか理由はわからないという。予期せぬものが降ってくる不思議な時代になったのかも。
6月8日 復活 HPの更新に加え、エンジョイリーグの雑用に追われて独り言を呟く余裕もなくすごしてきました。
ちょっと落ち着いて立ち止まった感がありますので最近の思いついたことを記してみます。
*先週、深夜に関東学生陸上選手権が録画放映されていました。男子短距離の我孫子選手、中距離の金丸選手の復活、ダニエル・ギタウ選手の800Mから10000Mまでの4冠という信じられない活躍。実業団で記録を更新し続けている女子短距離福島選手のライバル高橋萌木子選手の信じられない加速などを観ることができました。使いふるされた陳腐な言葉ではありますが、『新人類』たちの戦いという印象を、大いに受けました。
*一方で旧人類(?)たちの活躍も眼につきす。復活したテニスの伊達選手や杉山選手。アーチェリーのW杯に復帰を果たした中年の星、山本先生、ロンドンを目指す体操の直塚選手、スケートの岡崎選手も。本当に高年齢の選手(ベテランとはあえていいません)が頑張っています。そんななかで管理人が待ち続けていた水泳選手の復活が報道されました。萩原智子選手、通称ハギトモです。背泳ぎが専門ですが自由形から個人メドレーまでをもこなし、確か自由形の日本記録をいまだに保持している超人の一人です。170CMを超す長身、家族思いの優しい人柄で知られています。金メダル候補で挑んだアテネ五輪でまさかの4位。優しい人柄が厳しい戦いでは…と言われたものでした。
若いときには『戦いのじゃま』と言われた彼女の優しい性格が、30歳を目前に競技に戻った今、なぜか、とてつもなく大きな武器になるような気が管理人にはしています、頑張れハギトモ!!
4月24日 個人の責任・団体の責任 日本体育大学陸上部員の大麻栽培・吸引による逮捕、それに対する関東学生陸上競技連盟の処分について議論が巻き起こっている。いわゆる個人の事件とチームの責任の問題である。棒高跳び・跳躍部門の『犯罪』の責任を400名を超す陸上部員全員に責任をとらすのが妥当なのかということである。この議論は主に高校スポーツ、特に高校野球でなされてきた。所謂『教育的見地から』、『大会出場を辞退すべきである』云々。そして社会人スポーツでも、ラグビーの東芝府中が同じく大麻事件で日本選手権を辞退した。管理人はもうそろそろ日本でもこうした事件の中、個人と団体の責任の取り方、特に団体の責任についてのガイドラインを権威ある機関が提案すべきではないかと思う。
事件の程度による個人に対する有期・無期限出場停止、あるいは永久追放についてはそれほど難しいとは思えない。問題は団体の責任である。
管理人としては、個人の事件の結果として、団体に連帯責任としての出場禁止、あるいは出場辞退の勧告をすることに違和感を感じざるをえない。団体としての責任は、そうした個人を管理すべき人々への懲罰に限るべきと思う。全く関係のない人びとが同じチームに所属しているからというだけの理由で、競技への『限られた機会』を取り上げられてはならないと考えるのだが…。皆さんはどう考えますか?
4月23日 痛い 痛いーその1ー:再度オランダリーグに参戦した女子ホッケー選手・千葉香織さんが膝を怪我した。MRI検査後、ブログは更新されていない。北京五輪後の彼女の方向を決める渡欧だっただけに気がかりだ。
痛いーその2ー:Amazonにて久し振りにCDと本を注文した。届いた包みを開けたところ同じ単行本が2冊入っていた。儲かったと思って納品書を見ると2冊注文となっている。コンファメションメールを確認したところ、こちらの誤注文のようだ。無駄な1680円の出費は痛い。
痛いーその3ー:ママサン長距離選手の赤羽有紀子選手のご主人が開設しているブログで『痛い』記事を見つけた。結婚指輪の近くを虫に刺され、あれよあれよという間に指が腫れ、指輪が食い込み医者に駆け込んだとのこと。抜くために奮戦したが、結局結婚指輪を破壊して事なきを得たそうである。我々も河川敷でプレーしており、同じ危険があるわけで、やはりルール通り指輪は外してプレーするのが無難ということか。
4月22日 復活します 3月30日に「中断します」とお知らせしました『エンジョイ観戦記』を、新に『コントラベント奮戦記』としてひそかに復活させました。エンジョイ50が3チームになったことが中断の主なる理由だったのですが、リーグ緒戦で、人数もギリギリ、佐藤さん率いるエクセレンツさんに0対5で大敗したのも中断を決意した理由だったのです。が、どこかに記録しておくことも大切な作業なんだと思い知りました。セルヴェのメンバーが合流した2戦目で蹴友SSCさんと引き分けることが出きて元気を取り戻したからなんですがね。
4月13日 ご冥福をお祈り申し上げます 本年も壮年部審判実地講習会をお願いしている南雲審判インストラクターのお兄様がお亡くなりました。管理人とは同世代で、30年ほど前に千寿第二小学校(現千寿小学校)にて一緒に子供達にサッカーを教えおりました。当時は今のように組織化されたサッカー教室は存在しておらず、ボランティアが底辺のサッカーを支えていたのです。ちなみに我が甥っ子は、ほぼ30年前のことになりますが、彼にサッカーを教えてもらったことを憶えているとのことでした。あの頃はサッカーも手作りの時代だったのです。
本日の通夜には足立区サッカー協会から原田副会長や柳田理事長、壮年部からは関根副部長が列席していただきました。
合掌。
3月30日 中断します ’09年度からエンジョイ50シニアリーグに足立区から3チームが参戦しています。
3チームは水増し(?)って感じもあるけれど、代表メンバーで構成するバンビーノ中心に戦っていけるものと思います。
そこでなんですが、管理人が3チーム全ての戦いを観戦することも難しくなったのでエンジョイ観戦記は本日をもちまして当面、無期限中断とさせていただきます。各チームに投稿担当者が出てきてくれればと思っているのですがね。
3月24日 勝利した WBCを連覇した。大会を通じてピンチは何回もあった。そもそも監督決定まで多くの紆余曲折があった。だからこの勝利は嬉しい。
選手の活躍もあったけれど、スタッフを含めたチーム首脳陣の戦略・戦術の勝利でもある。
勿論、日本=大きな壁=イチローに果敢に挑んだ韓国の意地も立派ですがすがしかった。
3月18日 楽しみだ 明日10日、本年度のACLが開幕する。日本からはガンバ大阪、鹿島アントラーズ、川崎フロンターレ、名古屋グランパスが参戦する。
チャンピオンの称号を獲得するには過酷なスケジュールに打ち勝たねばならないのだろう。Jリーグチャンピオンに向けて順調なスタートを切ったアントラーズなど、過密スケジュールに潰されなければいいなと思う。昨年ACLを制覇したガンバは、その点、抜け目なく選手補強を行い、欧州の一流クラブのように2つのチームを持てるような体勢を整えたようだ。BS民放での中継もあるようだし楽しみな一年にして欲しいと思う。
AFCHPは=>ここ
3月08日 疲れたけれど楽しかった。 女子プロゴルフ開幕戦、今回はサッカーの試合があったため録画した映像を観て確認しています。顧客とのコミュニケーションの一環としてゴルフは必須だと言われたことに完全反発して、いまだにあのチンケなゴルフウエアーを身につけたことのない管理人ではありますが、女子ゴルフ中継を観ることにはなぜか特別に積極的なのです。開幕戦は三塚優子プロが勝利を手にしました。彼女は大器といわれ昨年2勝していますが、どうしても2番手グループのトップっていうイメージでした。が、報道によると、今オフの間、筑波大学で体幹を鍛えるトレーニングをしていたそうです。大柄でどこかしまりのないように見えた体型は去年のこと。今年は管理人の『頑張ったアスリートリスト』に加えられる選手の一人になりました。
そうそう、もう一つ!!名古屋国際マラソンで資生堂の藤永選手が優勝しました(これも録画再生で確認しました)。
すごいですよね。何回も引き離されながら、最後にトップを奪いました。世界選手権のキップを手にしたようですので頑張ってほしいと思います。それと、新谷仁美、次回はあなたのレースが必ずを実現できますよ!!
おっと、最後になってしまいましたが、モーグルの世界選手権で上村愛子選手が2日連続で優勝しました。実力の割りに歯がゆい結果が長野五輪以後続いていましたが、いまでは押しも押されぬ五輪金メダル候補です。安心して応援してますよ~、五輪頑張れ!(彼女にはこんなマイナーな管理人の言葉なんか届かない?いいんだいいんだ自己満足でもね!)
さてさて、今日は沢山HPを更新しなければならないのだけれど、お酒をのんだらムッチャ楽しくなってしまい、眠くなってしまいました。明日の仕事にしておきます。おやすみなさい。足立Bチーム、最高!!!
2月20日 観戦が楽しみ 派手な宣伝のある民放のスポーツ中継とは異なり、NHKのBSでアルペン競技に引き続きノルディックの世界選手権がひっそりと放送されている。出場した日本選手のほぼ全員がコース途中棄権と寂しい結果に終わったアルペンに対し、女子10Kmクラシカルで石田選手が早速8位に入賞した。嘗て全く歯が立たなかった競技での入賞は素晴らしいの一語だ。昨年5位に入賞した夏目選手にも期待がかかる。さらには男子複合の小林選手やジャンプはジャンプでも今年から正式競技となった女子選手たちの活躍も見ものだ。深夜の中継はほぼリアルタイムで楽しめるが、見逃しても翌日のゴールデンタイムに再放送があるので見逃すことはない。
2月10日 言葉 2月19日発行のNumber『言葉』。インタビューに答えるオシム監督の言葉の一言一言にも感動させられるが、『心に沁みた監督の言葉ベストセレクション』の中のオシムの言葉、「選手にはミスをおかす権利がある」。なんとも含蓄のある言葉ではないか!
1月22日 頑張る 全豪に挑んだ伊達さんは予選を通過したものの本選1回戦で敗れた。同じくシングルスでは伊達さんの挑戦に刺激を受けた杉山さんが勝ちあがった。ジュニアが活躍する卓球のような種目があるのも楽しみだが、昔は考えられないような超ベテランが頑張っているのも嬉しい。
きょうの朝日新聞に、今週末の大阪国際マラソンに、旧姓小鴨由水が挑戦することが報じられていた。初マラソンで衝撃のデビューしたのはバルセロナ五輪予選に指定されていた大阪マラソンであった。当時20歳、現在は37歳。プレッシャーに潰され、当時、五輪辞退まで考えた彼女は、今回、2度の引退を乗り越え、自分自身が受け容れることの出来なかった自身の五輪での記録を乗り越えるべく挑戦するのだという。
スポーツにはいろいろな挑戦があるということだ。
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12月21日 ガンバが頑張った (ガンバ大阪が持ち前の攻撃サッカーでバチューカを破り3位となった。日本テレビのアナウンサー達がハイテンションで世界3位と叫ぶ中、西野監督は「CWCの3位です」と冷静に、諭すように語っていた。報道に従事するひとたちは誤解を生むような言葉を使ってはならないと思う。
12月11日 気になる (旧)TOYOTA・CUPを独占放映している日本テレビのアナウンサーが、ニュース報道のなかで、マンチェスターユナイテッドのことを『マン・ユー,マン・ユウー』と連呼していた。
『マンU』?
すくなくも我々世代は、ジョージ・ベストやボビー・チャールトンが活躍した名門をこのように呼んだことは、ない!!
星野監督が五輪を前にして、「この戦いはダルを中心に」と語ったが、ここでは『ダルビシュ』と正しく述べるべきであったと管理人は思っている
12月11日 終わった ○7日のFCコリア対工業フレンズ戦をもって2008年度マスターズリーグ全日程が終了した。
    優勝チーム:FCコレア 8勝1敗
 各チーム9試合合計45試合が無事終了したところで試合データをまとめてみると;
    退場者:0人 警告者:6人
    総得点:171点(内OG1点)=>3.8/試合
    最多得点チーム:FCコリア  31点=>3.44/試合
    最多得点個人 :山本さん(セルヴェーザ) 9点
    最少失点チ-ム:工業フレンズ 5点=>0.56/試合
                ちなみに工業フレンズは2年連続最少失点でした。
○マスターズトーナメント大会
    優勝チーム:足立工業フレンズ(2連覇) 準優勝:セルヴェーザ 3位:トントン
○エンジョイ50
    リーグ優勝チーム:エクセレンツ / トーナメント前期 :足立50B
○残るタイトルはエンジョイ50後期トーナメント大会チャンピオンです。
12月03日 挑戦 昨日、NHKの特集で武豊が海外のレースに何故挑戦し続けるのかという番組が放映されていた。彼によれば、初めての海外レースに騎乗したとき、馬も騎手も『敵わない』と感じたという。そこから彼の挑戦は始まった。日本で騎乗していればそこそこ稼げるのに、敢えて挑戦を続ける彼は素晴らしい。自転車のスプリント競技でV10を達成した中野浩一と会い通じる世界がある。武は謂う、『馬のじゃまをしない』。いったん騎乗したら、あぶみから足をはずさず、体重を一時も馬の背にあずけることはしないのだと。
管理人にとっては、年々サッカーに集中する体力、気力が衰えてきていることを実感せざるをえないのだが、せめてこのHPに注ぐ努力は彼を見習って惜しまないようにしようと思う。
11月15日 セルジオ越後 朝日新聞の土曜版にセルジオ越後氏の記事が連載されている。15日は連載の2回目、来週が最終回のようだ。
若いサッカー人にとっては、彼は口うるさい腹の出たサッカー解説者でしかないだろうが、我々オールドサッカーマンにとっては神様のような存在だった。藤和不動産に参加した当初、味方の選手までもが彼のフェイントに幻惑されてしまったのだ。ブラジル国籍であることから全日本でプレーすることはなかったが、一度、日本リーグ選抜で釜本と一緒にプレーする可能性があっがケガのため実現されず、大いに落胆したことを憶えている。
その後、引退し、コカコーラが後援し全国でサッカー教室を開催して歩いていた。30年以上前だったと思うが足立区鹿浜の小学校(?)でも教室が開かれ、足立サッカー協会からの要請でお手伝いをさせてもらった。その時目の前にした彼の技術は子供たちだけではなく我々をも魅了した。
現在、彼は日光アイスバックスのシニアデレクターとしても活躍しており、最終回の記事ではそのあたりの経緯も紹介されることであろう。
今夜は、昔録画した彼のサッカー教室のVTRを見ながら昔を思い出してみよう。 =>連載記事
11月15日 見習いたい 伊達選手が16年振りに全日本テニス選手権を制した。26歳で引退した12年後のカムバックだ。技術や体力はもとより勝とうとする気力をもう一度復活させられるということに感心させられた。我々も彼女を見習って勝利への欲求を取り戻したいものだ。何?彼女はまだ38歳だって?
11月09日 頑張って欲しい フィギュアスケートグランプリシリーズで安藤美姫が連続2位に食い込んだものの韓国のキム・ヨナ選手に大差をつけられた。キム選手の演技は技術面でも突出しているようだし、素人目にもその優雅さは群を抜いている。浅田真央選手との勝負は本当に素晴らしい戦いになるだろう。競演が楽しみだ。さて、このところ国際大会で日本の惜敗が続いている。なんとか頑張ってほしいものである。
 *男子サッカーU19代表が準決勝で韓国に敗れU20W杯出場を逃した。
 *U17女子代表は同カテゴリーW杯準々決勝でイングランドのPK戦で敗退した。
 *カーリング女子が韓国に敗れ3位となり世界選手権の出場権を今大会での獲得はならなかった。
 *女子アイスホッケーが中国に破れ五輪出場を逃した。
とくに女子ホッケーは長野五輪以来の五輪出場を目指していただけにあと一勝の壁に阻まれた悔しさは悔やんでも余りあるものだろう。昨年の日光での大会での戦いがTVで放送されて以来応援していたので本当に残念だった。
アーチェリー世界ユース選手権で図師未希絵選手が10月に日本人女子として初めて優勝したとうい明るい結果もありました。
アスリート、特にマイナースポーツの選手たちには頑張って自分達の存在を大いにアピールして欲しいと管理人は考えております。
今月下旬のU20女子のW杯での朗報を聞きたいものです。
11月02日 気持ちの良い敗戦 三杯目のジョッキを傾けながら、早朝に横浜を出て江北橋右岸での試合を終えたU君が語りだした。「Tさん、このチームでサッカーができて楽しいですね。お互いが意図を理解しながらプレーできるのは最高!たとえそのパスが敵にカットされたとしてもね!」。
「U君、スピードもスタミナも昔のままに見えるよ」と管理人(Tさん)。
「全力だと一気にスタミナがなくなるので、70%位でしかプレーできないんですけれどもね、実は」。
わかる、わかる!勝ち負けも大事だけれど、仲間に信頼してもらえるってことは、元気を数倍にしてくれるんです。
実家に戻って石川遼くんのゴルフをTV観戦するって言っていたけれど、昼間のお酒は効くんで、つい転寝して遼くんのプロ初勝利を見逃したなんてことは…ないと思うけど…来週確認してみようっと。
10月26日 始まった フィギュアスケートグランプリシリーズ開幕戦がアメリカで開幕した。日本からは安藤・中野、アメリカ代表として長洲が参加し韓国の天才キム・ヨナと競う。バンクーバ五輪への戦いが始まった。日本ではスピードスケートの全日本距離別選手権が長野エムウエーブで開催され、初日、信州大学の短距離選手、小平奈緒選手が専門外の1500Mで勝利した。翌日、男女の500Mでは超ベテランの岡崎朋美選手、清水宏保選手がそれぞれ代表に復帰した。すごいの一言だ。思えばエムウェーブで世界距離別選手権を観戦したのは今年の3月。一年たたずに早くも五輪を目指す戦いが始まった。注目してゆこう。
そうそう、今期サマージャンプシリーズで活躍した伊東大貴選手が五輪を前にした冬のジャンプでどのような試合をするか、期待されるジャンプ競技も一度観戦してみようかな。
10月17日 年金 幼児サッカー教室の帰り、綾瀬の社会保険事務所で年金の受け取り手続きをしてきました。周囲のブースでは「記録が回復が出来るのか!」だとか「計算式はどうなってるんだ!」とか、もうチョットで怒号が飛び交うのではと思えるような雰囲気のなかで、要求された書類をとどこおりなく添付でき、見事手続き完了となりました。このとき、初めてわかったのですが、『年金、年金』って言っていたのは、正確には『老齢』年金だったということです。『まだまだ若い!』と思い頑張っていたのに、真っ赤な『ちゃんちゃんこ』や『サッカーパンツ』のイメージが一瞬にして浮かんでしまいました。まあ、映画が安く観れるし、確かディズニーランドも割引されるから、いいかな!?。
それにマスターズリーグでも『労わって』もらえうかも。今日はちょっと感慨深い管理人でありました。
10月17日 惜別 朝日新聞夕刊の『惜別』のページに緒方拳さんと並んで青地清二さんへの追悼の記事が出た。札幌冬季オリンピックの70メートリ級ジャンプで金・銀・銅を独占して日の丸飛行隊と称された3人のうちの一人、銅メダルを獲得した青地さんが逝った。享年66歳。大学を卒業して社会人になったばかりの管理人にとって当時の印象的なアスリートの一人であった。同じ時代を生きてきた先輩が旅立っていったという思いがある。合掌。
10月15日 大丈夫? 前売り完売。満員の埼玉スタジアムでの岡田ジャパン対ウズベキスタン戦を観戦してきました。
勝利が絶対に必要なウズベキスタンは攻撃的な戦いを挑んでくるかと思えたのですが、守りを固め、逆襲にかけるという典型的なアウエーの戦いを選択してきました。先取点は彼らの目論見通りの展開から決められたものでした。なんとか同点に持ち込んだのですが、結局そこまででありました。先行き大丈夫なのでしょうかね。
10月10日 こんな冊子が 年金受け取り書類に添付する住民票を発行してもらうため,北千住駅前のミルディス1番館10階の区民事務所を訪ねました。受付を待つ時間つぶしにパンフレットなどが並べてある棚をみていたら、こんな小冊子を見つけました。せっかくなんだからもっと周知してほしいなぁ。
9月29日 すばらしい交流会 ちょっぴり肌寒くはあるがサッカー日和の28日、鹿沼市開催の足立区・鹿沼市交流サッカー大会に、管理人も何とか酒量を抑え、体調を整えて参加した。
鹿沼自然の森公園サッカー場、クラブハウスに照明施設、フットサルのコートを2面付属する人工芝グランド。ため息の出るような立派なグランドに『こんな施設、足立区にも欲しい!』と感じたのは管理人だけではないだろう。
今年の驚きは、鹿沼女子が(3チーム?から)多数の参加があり、A,Bの2チームにわかれ、男子の混成チーム、足立女子部とそれぞれ対戦した。なでしこJapanの影響か、指導者の皆さんの努力のたまものか、体力・走力・技術を備えた女子選手達の戦いには、観戦にまわったおじさんたちから大きな喚声があがった。こんな交流会、ずーっと続くといいなあ!
懇親会もほとんどの参加者がそのまま出席しての大盛会。恒例のDVD鑑賞はなかったけれど、それでも自分達のプレーを語り合うのは楽しい。鹿沼四十雀の皆さんの素晴らしい大会運営に感謝、感謝。
9月13日 本物はすごい! 北京五輪が終わり、アスリート達はそれぞれの現実に戻ってゆく。北京への夢がかなわなかった女子競泳選手はインターハイで自己記録を更新し、五輪での入賞記録を破った。メダルを目指したが故に、次ぎへの目標を明確に決めきれないまま日本リーグに突入した女子ホッケー選手達や女子ソフトの選手達がいる。自分の競技をメジャーにするためにコンデションが整わないまま国体に出場したフェンシング選手もいる。モチベーションはそれぞれ違っても頑張っている選手は、本当に素晴らしい。
が、待てよ!まだ暑さが残るグランドで頑張る我々だって、『すごい!』ってことじゃあないのか?
管理人は50歳以上のエンジョイチームの、一応は監督ということになっているけれど、特別にプレッシャーを感じたことはない。なぜならメンバーは特別に集合時間を決めなくても、必ず試合の1時間以上前には集合し、必要ならラインを引いたりフラッグを立てたりして会場を自主的に整える。
舞台の大きさは、勿論、大きく違う。だけれども、アスリートとして本物であるかどうかという視点からは五輪選手も我々も大きな違いはない。
マスターズトーナメント大会予選が始まり、O50エンジョイリーグの後期トーナメント大会も予定が決まった。墨東五区選手権にO50のカテゴリーを設けようと頑張ってくれている人たちがいる。
我々だって『本物』。壮年部は、すごい人たちの集まりなんだって思う、管理人の今日この頃なんであります。
8月26日 どんな意味? 昨夜のNHKスペシャルで、日本女子ソフトボールチームが上野投手の熱投に応えるために、これまで完璧に抑えられていた相手投手の癖を見抜き、それをもとに、全員一丸となってわずかなチャンスをものにして勝利したことが放映されていた。
男子100mx4リレー決勝の前に、出場選手が今回五輪に選抜された女子やコーチ陣と手を握って円陣を組み戦いに挑んでいった場面がニュースで流された。末續選手がレース後のインタビューで『このメダルはこれまでの日本短距離陣の努力の結果だ』と語っていたのは、まさに彼の本心からの言葉であったのだ。
『強いものが勝つとは限らない、勝ったものが強いのだ』と星野監督が帰国後のTV出演時に語っていた。
この五輪でこの言葉は、内柴選手が『自分は強くはない。強いものが必ず勝つのなら大会は不要だ。勝ったものが強いのだと思い戦った』と語ったのが最初だと記憶する。彼が語ったのは『自分は最強ではないけれど、強いものになるために勝つことに執着した』という意味だと解した。
星野監督はどんな意味で語ったのだろうか?『日本は最強だが負けてしまった。勝った相手が強かったということにしておこう』という負け惜しみか?!
3位決定戦で打ち込まれて戻る岩瀬選手を労わる素振りすらみせなかったベンチはどこか寒かった。
8月25日 知りたい・聞きたい 星野監督の、自分は選手を庇おうと思っている話しているのだけれど、結局傲慢にしか聞こえないコメントなんて報道してほしくもないのだが、この人たちのその後の生のコメントが聞きたい。
 *わずか3年たらずで入賞した女子トライアスロンの井出選手
 *カヌースラロームで入賞した竹下選手
 *同じくカヌー競技で入賞した北本選手以下2人乗り、4人乗りの選手達
 *準決勝にDFで出場、3位決定戦には出場しなかった安藤梢選手
 *金メダル候補と騒がれて惨敗したヨット470級の近・鎌さんの現在の気持ち
 *エースの働きを期待され、じぶんでもそうありたいとプレーし続けた栗原恵選手
 *攻め続けて金を逃したものの日本柔道の楽しさをみせてくれた柔道家・塚田選手
 *柱といわれながら意味不明の登板で終ったダルビッシュ
 *本来のポジションではないところに使われ、自分のエラーで最大の戦犯といわれることになってしまったG.G佐藤選手
 *棄権してもおかしくない状況で、ジョギングのように完走・最下位ゴールした佐藤敦之選手
女子ホッケーの森本選手や千葉選手は自身のブログでメダルを目指して敗れた気持ちを書いてくれています。本当に五輪で戦うというのは大変なことなんだと思います。メディアも浮かれるだけではなく、地道に取材した内容を報道してほしいものです。
Numberなんかで記事にしてくれないかな!?
そうそう、野口選手のその後や、選考会で標準記録を突破したにもかかわらず2位以内になれず五輪出場を逃し、それでも失意の中で出場したインターハイ水泳で、五輪でも上位にあたる日本記録で優勝した秋山選手のコメントなんていうのも報道して欲しいなあ。
8月20日 楽しい 真剣戦っている選手には悪いのですが、女子ソフトボール決勝トーナメントの米国対日本戦の緊迫したゲームは観るものを楽しませてくれる。青空の下、緑の芝生のグランドに、インニングの合間に流れる歌声。なんか『アメリカ』って感じがする。同じボールゲームなのに『野球』では感じることのないこの心地よさはどこからくるのだろうか?そうだ!あの独りよがりの日本野球場風応援がここにはないからだ。応援一つで風景は変わる。
8月20日 残りわずか 真剣に観つづけた五輪も残りわずか。大本命イシンバエワが期待に応え新記録で優勝する一方、劉翔や野口のように戦いの場に登場出来なかった選手達、故障をおして出場したものの惨敗してしまったラドクリフ選手のような有力選手たちもいて、4年に一度の五輪の厳しさを感じさせられた。残された競技もあとわずか。メダルの色が問題のソフトボールや銅を目指すなでしこなども期待しているのだが、嘗ては女子マラソン選手を指導していた鈴木従道監督と二人三脚で練習してきた山崎勇喜選手の50Km競歩に期待したい。勿論、メダルには届かなかったさくらジャパンの最終戦となる宿敵韓国との戦いも応援しよう。
8月18日 金属疲労? 金属が繰り返し負荷を加えられると亀裂や破壊を起こすこと金属疲労という。
今回の五輪では、競技を長く続けたり過酷な練習をしてきた有力選手に、精神的な疲労や肉体的な疲労(故障)から、戦いに挑む輝きや、所謂オーラがみえなかったのは残念であった。
我々においても『金属疲労』が起こらないとはいえない。『楽しむ』という潤滑油を加え、できるだけ長くスポーツを続けたいものである。
8月14日 五輪雑感 *無骨な話しぶりでも適切な解説
 +鈴木圭治が一回戦で敗れた。『伏兵にまさかの不覚をとった』と語ったアナウンサーに、解説の篠原氏は、
   『いや、勝った選手が強いのです』と言い切った。アテネ五輪で明らかな審判の誤審で敗れたときも、
   『残り時間があるのに勝ちきれなかった自分が弱かった』と語った氏ならではの明快な解説であった。
   そういえば、これまで唯一金メダルを獲得した内柴選手も『強い人が必ず勝つなら大会などいらない。
   勝った人が強いのです』と語っていた。
*空しいコメント
  +最終戦も敗れた反町ジャパン。PKを取られた本田選手、『審判に邪魔された』とのコメントは空しい。
*久し振りに観る競技では、ルールが大幅に変更されていた。
 +スエマエが金星(?)をあげたバドミントンは、バレーボールと同様、ラリーポイント制になっていた(かなり以前からのようだ)。
   セカンドサーブなんて、もうないんだよなぁ。
 +東京オリンピックで市原選手が優勝したグレコローマンレスリング。1分間のスタンドに30秒づつのグランド、そして3ラウンド制、
   全く違った競技だ。
 +太田選手が銀メダルを獲得したフェンシング。それぞれのマスクにランプが備えられている。昔はそれぞれの色のランプ
   が別に設けられていたのに。
 +フェンシングも柔道もレスリングも(他の競技でも?)VTR判定が採用されていた。
*競技によって
 +テニスでは試合中の観衆の移動や歓声は禁止されているのに、バドミントンでは中国選手のスマッシュに合わせて観衆が
   大声で後押し。思わずTVの画面に Quiet Please!!って叫びたくなった。
 +同じくバドミントン。スエマエと戦った韓国ペアーの、自分達のペースに巻き込むための行為。そりゃあ、やりすぎじゃないの!
*女子アナ、しっかりしろよ!
 +スタート直前の北島選手の胸が真っ赤になっているのを見た女子アナ、『あんなになるほど胸の日の丸を強くつかんでいるん
   ですよね』だと?飛び込む前に筋肉に刺激を与えるためにピシャピシャ叩いた結果なんですがね。
*すごい施設
 +カヌーのスラローム競技が行なわれているのは人工的に造られた急流のある施設。NHK教育TVで時たま中継される長瀞のコースしかしらない管理人には驚きの施設だ。
8月8日 難しい!? 北京五輪、開会式に先立ってサッカー男女予選リーグが始まった。女子は引き分け、男子が負けのスタートとなった。女子では優勝本命の米国がノルウェーに敗れた。日本男子は米国を圧倒しているようでいて結果は勝ち点”0”であった。本選は予選に比べて難しいものだ。野球のレギュラーリーグと日本選手権の戦いのような違いがあった。内容より結果が全てなのだ。
残り2試合、男女とも自由奔放に戦って欲しいものだ。
8月4日 寝不足が続いたが 全英女子オープンはさながら韓国と日本の対抗戦のようであったが、不動・宮里・上田選手が自滅していったのに対し、優勝した申選手は着実にスコアーを伸ばしていった。彼女は2年連続の韓国チャンピオンで、昨年は18戦9勝だとTVは紹介していた。
管理人の記憶によれば、昨年は日本でもプレーして2戦して2度ともプレーオフに進出、1勝1敗、つまり、2度とも1位タイだったように思う。不安定なゴルフというスポーツにあって、この安定感はタイガーウッズに匹敵するように思える。米国ツアーに参戦すればチャンピオンになれる可能性すらあるだろう。寝不足の4日間であったが面白い戦いをみせてもらった。
今週の半ばにはなでしこJapanの戦いをてはじめに北京五輪が始まる。こちらは朝から晩、寝不足にならずに楽しめるのがいい。
7月29日 びっしょり ほぼ満員の千代田線、管理人の足元に出来た大きな水溜りを、サラリーマンや彼と甘ったれたお話しをしていたおねえちゃんの、『これ、なんなの!』っていう冷ややかな視線を浴びながら、ただいま我が家に辿りつい着ました。
約45年、雪の中や小雨での観戦はありましょたが、こんな豪雨に突然襲われた経験は初めてです。お天気おねえさん!今日は雷はないって言ってただろうに!!
なでしこの感想:安藤梢さんの攻撃力がこのチームを支えた。ボールを配球する能力とともに、彼女には澤選手にはない自分で切り込んでゆけるという力がある。澤選手をボールを奪って配球する役割にし、安藤選手に勝負させるという監督の意図は充分に実現された試合だったと思う。それにしても近賀選手と安藤選手のポジションはどう分担させているのだろうか?前半、2点が入った後、安藤選手が完全に近賀選手のポジション(サイドバック)に入っていたのは、どのように指示されたのだろうか?
このチームの生命線、澤と安藤が完全にマーク(管理人が相手監督なら必ず指示する)されたときにどんな展開が出来るか?宮間が決められるようなポジションでフリーッキクを多く貰えるか?自軍も相手も疲れたときに投入される丸山選手が相手を得意のドリブルでどれくらい翻弄できるかというところが、本番での見所になるのだろう。
U23の感想:A代表で与えられた左サイドでのプレーよりも生き生きとしている右サイドの本田と左サイドの香川がどれだけ創造力のある組み立てが出来るか?谷口が1トップの下でどれだけゴール前のチャンスに飛び込めるか?今日の試合での課題のひとつだと管理人が思った、技術の高いチームにDFの前で早いパス回しをされると、中盤の選手がズルズル下がってDFライン吸収されるような形になって奥行きのある守備体型を維持できなくなるという欠点を克服できるかが本番での課題かと思う。OAがいないことがこのノチームの高いモチベションを維持する好結果をもたらすような気がする。頑張れ日本!!!

と、まあ、勝っ手な感想を述べてみました。
7月19日 まだ間に合う 久し振りにネットのチケットピア→ファミマでサッカーチケットを購入した。キリンチャレンジカップ、7月29日に国立競技場にて男女のサッカーオリンピック代表が、アルゼンチン同代表と五輪への調整を兼ねて戦う。なでしこの仕上がり具合はどうなのか?OAを活用できないで首脳陣は自信を失っているのか?OAに自分のポジションを奪われなかったことで選手のモチベーションはどれくらい高揚しているのか?沢山の楽しみがある試合である。チケットはまだまだ購入可能のようなので国立競技場に集まってはいかがだろうか。
それに、なんといってもアルゼンチン五輪代表には
メッシに加えてOAで参加するリケルメもいる。彼らを見ることの出来る貴重な機会であることには間違いない!!
7月17日 表現 今年もメジャーリーグのオールスター戦をTV観戦し楽しんだ。日本からは8年連続のイチローに加え、ルーキーイヤーの福留が出場した。試合後のニュースはイチローの結果をこう報じた。
『第一打席は力のないライトフライ』、『打撃は振るわなかったが守備で魅せた』。
実は、イチローは3打数1安打、打率は3割3分3厘。全打席、本塁打を狙ったフルスィング。
ニュースは状況や結果を正確に伝えたのであろうか?表現することは難しい!?
6月29日 別れ 本日、30年以上をともに戦ってきた鈴木ー雄氏の通夜に参列してきました。
氏は、粘り強い守備が特徴のMFで、一般部FC70時代には区大会でのチームの連覇や江東五区大会での足立区優勝に大いに貢献されました。享年52歳、早すぎた葬儀の入り口に、所属した壮年部FC70や足立区O50代表でのユニホームが飾られていました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。合掌。
6月27日 すごい(3) TVで紹介されて以後急増した赤羽さんのHPへの投稿は1000Mレース後、さらに増している。
多くの方々が「泣きながら応援…」、「涙が…」と記している。
人が何かに打ち込んでいる姿、『一生懸命さ』はTVを通じても人の心をうつのである。
管理人も3人の戦いを観ながら頬を伝うものがあったことを報告しておきたい。
6月27日 すごい(2) 女子10000Mは期待通りの熱戦だった。3人が競った最後の数周は、その思いが伝わる息苦しいほど緊迫感であった。今日は素晴らしい闘いを見せてくれた渋井・赤羽・福士選手に拍手!
6月22日 五輪予選・陸上日本選手権 陸上の北京五輪予選をかねた日本選手権が川崎フロンターレの本拠地、等々力陸上競技場で明日からの4日間開催される。水泳と同様の一発勝負だ。100M、200Mで記録を更新する北海道の福島千里選手、福島大学の川本監督が指導する丹野選手を中心とした女子短距離選手達の闘い、福士、渋井にママさん赤羽が競う長距離種目、七種競技で6000点突破を目指す中田有紀選手の挑戦など見所満載である。男子では金丸選手以外生きの良い選手は見当たらない(管理人が知らないだけかも)のが残念ではあるが…。
残念ながら今回はT現地に赴くことはできなくなってしまったが、TV画面にむかって力いっぱい応援しようと思う。
(録画ではあるがNHKBSで放映が予定されている)
6月22日 すごい 女子テニスの杉山愛選手が4大大会の57回連続出場をはたした。14年間をかけた記録だという。鉄人とよばれたのは大リーグのカル・リプケン、日本では衣笠祥雄、室伏広治の父重信などが記憶にあるが、日本女子のこうした記録はめずらしい。故障しない身体と衰えない気力がなければなしえない記録だろう。ちなみに世界ランク50位以内で30歳を越すのは、嘗ての1位、リンゼイ・ダベンポート選手のほかは杉山選手しかいない。
6月22日 どうなんだろうか 4ヶ月前、タイ代表とのW杯を観戦したのは雪の埼玉スタジアムであった。そして今日、同じ埼玉スタジアムで消化試合となったバーレン戦は梅雨の豪雨の中であった。
この試合,最終予選での戦い方を見据えチームのありかたを再確認する機会であったのだと思う。
FWとサイドに張ったMFやサイドバックとの間では間単にトライアングルパスを回せる(回させられている?)が最後のところは詰め切れない。単純に長いパスを織り交ぜたり、ドリブル突破を図るなどの変化も少なく、中距離からのシュートもなかった。

「敵地で敗れた屈辱を晴らす!」と試合前に選手達は言っていたのではなかったのか!!「もっと泥臭くてもよかった」というのは試合後の遠藤選手のコメントだったようだ。
「技術、体力、気力が満ち溢れたEURO2008の試合が放映されている最中なだけになぁ…」というの偽らざる感想であった。
6月21日 連載 朝日新聞のスポーツ欄に興味ある記事が連載されている。
6月17日が第一回目、現在は第五回。五輪への『地方の思い』と題し、地方の町や都市が応援しているスポーツの現状を紹介している。
野球やサッカーなど多くの競技団体側が地方密着をスローガンに掲げているなかで、地方の側で実際にどのような活動がなされているのかを知れるのは楽しい。朝日新聞を購読されていて読み過ごされたかたはもう一度読んでみることをおすすめします。
他社の新聞を購読しているかたは=>ここを
6月18日 まだわからない イタリアはモデナに住む友人が、ユーロ2008で自国の代表が決勝トーナメント進出に興奮する市民をここで描いている
オランダやC・ロナルドのポルトガルの評判は高いが、苦戦したドイツやイタリアが勝ち進む可能性がないとはいえない。
過去にも予選で苦戦したイタリアが前評判の高いチームを破って頂点に立ったことはすくなからずあった。
強くて魅力あるチームが優勝してほしいのはやまやまなのではあるが。
6月13日 海外での活躍 上田桃子選手は一時帰国し、日本ツアーで優勝しそうな勢いだが、逆に海外では日本選手が頑張っている。
○全米オープン:谷口・片山に今田選手が挑戦しているがなかなか厳しいかな?TV中継ではウッズを応援しつつついでに応援することになるのかも!外見は日本人でも、内面はほんまのアメリカ人、今田、頑張れ!!
○MLB:松井秀は自らの誕生日を満塁弾で飾った。飾らない性格が自己主張の国、米国でこそ認められて欲しい。
○女子バスケット:世界最終予選でベテランを中心とした全日本は、今日、チェコを相手に北京五輪のチケットをかけた闘いに挑む。実力差は歴然としているので厳しいがチャレンジして欲しい。まだ次のチャンスもあるがここで決めてくれ!
○背泳ぎの伊藤華さんがLRを着て欧州で実績を挙げている。日本で調整している中村選手との背泳二枚看板で北京で活躍してくれるにちがいない。
○サッカー:A代表、タイで頑張ってくれるのだろうか?日本でのバーレンとの最終戦のチケットが手に入るのだが、消化試合になってくれたら、それはそれでいいと思っているのだが。
6月10日 始まった(2) 始まった(2)りにも宣伝するためTV観戦は無理かと諦めていたところ、TBSで準々決勝・準決勝・決勝を含めて9試合が放映される。すでに開幕戦とオランダ対イタリア戦が放映されたのでご存知の方も多いと思うが、念のためオンエア日程が掲示されているページを紹介しておこう。
6月10日 始まった 女子バスケットボールの世界最終予選がはじまった。今日10日、緒戦のセネガル戦がBSフジテレビで放映される。協会の運営が大混乱しているバスケットボール界ではあるが何とか勝ち進んで北京オリンピックのチケット手にして欲しいと思う。情報はここ
5月24日 久し振りの興奮 女子ホッケー2008年チャンピオン・トロフィーのWEBライブを見た。
画像はなく経過を解説するコメントが更新されるにつれ、昔、深夜に海外からのサッカーのラジオ中継を興奮しながら聞いていたことを思い出した。
日本対中国。3回リードして3度追いつかれての3対3の引き分け。千葉選手は2得点を挙げたが、試合は中国が圧倒していたようだ。
(ライブはこんな感じ)
明日、世界の6チームによる、予選の成績での順位戦が組まれている。
我々の明日の試合は雨天中止になるおそれが高い。ぜひライブをみてもらいたい。
5月23日 おっと忘れた 女子ホッケーの『さくらジャパン』がドイツの地で頑張っています。あす土曜日は総当りの最後の戦い、中国戦がおこなわれます。情報はこちらで!選手の目線での報告は千葉選手のブログまたは森本選手のブログで!!
5月23日 頑張ろうっと 以前にここで紹介した『マイナースポーツ新聞』の記事が更新されていた。しばらくぶりだ。
TVや大マスコミ新聞で紹介されるものだけがスポーツではないと常々思っている管理人には、マイナースポーツについての情報が得られることは、嬉しい。
休日の大部分を試合で頑張っている『サッカーおじさん』達の活動は、サッカ=メジャーではあっても『マイナー』である自覚がある。
いつでも体調・気力も『絶好調』ではいられるわけではないけれど、これからも、HPを充実させつつスポーツ全般について管理人が感じたことを綴ってゆきたい思っています。たまに覗いてもらえると嬉しい!!
5月3日 川崎も熱い 我が家から1時間、川崎は等々力競技場でのフロンターレ対アントラーズの試合を観て来ました。
管理人注目の鄭大世はそれなりに活躍、得点もあげましたが釜本に追いつくにはもう少し時間がかかりそうです。試合は中盤の小笠原と中村のどちらに存在感があるかによって決まりました。前半は鹿島の小笠原、後半は憲剛が目立ち、結局追いつき追い越した川崎フロンターレが接戦をものにしました。それにしても川崎のサポーター、仙台球場にやってくる楽天サポーターみたいに我が町の我がチームを熱心に応援していて管理人には好感度高かったです。
5月2日 うぅぅ~ん 伊達さんが第一シードの中村藍子さんを破ったと報じられた。かなり頑張るだろうとは思っていたけど、日本の女子を引っ張っていかなければならない中村さんまで撃破してしまうとは!複雑だ!
4月30日 柔道 昨日の柔道全日本選手権は久し振りに選手それぞれの思いが伝わってくる息苦しいまでの闘いであり大会であった。
そして大会後、勝者の石井選手が五輪代表に選出された。今回の男子代表選出は結果優先で行なわれてきたので当然といえば当然の結果であったろう。ただ、今回も涙をのんだ世界王者棟田選手には一度は五輪の畳を踏んでもらいたかった。試合に勝利しても、感情を抑え決してガッツポーズなどしない彼の態度は、相手に対するいたわりの心すら感じられ、これこそ講道館柔道の真髄と思わせてくれた。嘗て、初めて柔道が五輪種目になった東京五輪で国民の期待を一身に集め臨んだ日本の神永選手を押さえ込んで優勝したオランダのヘーシンク選手が、勝利した瞬間に興奮して畳に飛び出してきた自国の関係者を手で制した姿は、日本柔道の精神が世界に広がっているんだと実感した瞬間であった。21歳の若者は今回は泣きじゃくってもいいだろう。次回は世界の舞台で美しい姿を見せて欲しいものである。
それにしても絶体絶命の押さえ込みの体勢から、負けまで2秒を残して脱出した鈴木選手、幾多の試練の結果、嘗ての体幹の強さを取り戻すことが出来ぬまま今回の闘いに挑み、北京五輪代表の座をかけ、一発逆転を狙って仕掛けた得意技の内股を見事にすかされて敗れた井上選手、それぞれの闘いは見事の一言であった。
4月29日 さてさて 聖火は韓国から北朝鮮に行ったようですね。あとはエベレストなんでしょうかね?意味がわかりませんがそれも中国らしいということでしょうかね。
さて、5月3日に川崎対鹿島を観戦に行きます。久し振りのJリーグ観戦です。南雲審判インストラクターがチケットを手配してくれました。北京五輪代表を選抜する陸上日本選手権前に一度、新装なった等々力競技場を見ておくのもいいかな?っていうのも、等々力に出かけるもう一つの理由です。福島大学の
川本監督が育てた短・中距離の有望女子選手たち、路線を一旦トラック長距離に戻した福士、復活した渋井、注目の成長株絹川選手、管理人一押しのママサンランナー赤羽選手、楽しみですね。おっと、走り幅跳び池田選手中距離の小林選手も注目リストに入れておかなければ!
サッカーに話を戻して、今回は川崎の
鄭大世の生プレーを観ることが一番の楽しみです。北朝鮮代表として活躍し始めていますが、釜本以来久し振りに現れたアジアの本格派センターフォワードです。どこまで成長する可能性があるか、自分の眼で確認してきます。
かれの記事が『NUMBER702』に書かれていますので、要チェックです。韓国国籍の北朝鮮代表で、あえて日本で北朝鮮を売りにする反骨のプレーヤーは興味深い!!同号には
千葉香織選手の記事も出ています。こちらも一読して欲しい。
4月26日 話題色々 浦安での交流試合の終了後、元FC70メンバー数名と飲ました。
勿論、最初の話題は各自に直接関係のない『長野聖火リレー』の話題。日本が中国国旗とFree Tibet旗に溢れていました。
こんなん『調和の旅』なんですか?というのが正直な感想です。

  *女子テニスの伊達選手が復帰第1戦を高校生相手に勝利したそうです。
  *日本選手は世界記録突破水着(スピード社製)を着用できないようです。
    独占スポンサー契約は充分な調査検討が必要だってことです。
  *岡田ジャパン選出メンバーの不祥事:欧州に渡ったK選手の処遇はいかに??
  *上田桃子米国本土の初勝利を目指せ!!

一方、スポーツ界は興味深い雑多な話題が溢れています。サッカーA代表・B代表をどのように活用するかはMFの活躍次第!と申しておりました
4月21日 いやあ、すごい イチローは3割に達していないけれど、遼くんは最終日に失速してしまったけど、野茂は解雇されてしまったけど、上原は勝利を手にしていないけれど、足立区マスターズ(O40)、足立区マスターズ50(O50)はそれぞれのリーグで連勝中!エンジョイ50シニアリーグでも足立Bは前期トーナメント大会から負け知らず、昨年のリーグ前・後期覇者のブレインズを完封した。すごいぞ足立!!
4月21日 さすがだ 女子ホッケーの千葉香織選手がオランダ武者修行から22日に帰国する。オランダ最後の試合で2得点をあげチームの勝利に貢献した。チームは上位チームによるプレーオフに進出するが、彼女はプレーオフを前に、日本に戻り、全日本の合宿に合流して北京五輪への準備をするという。
嘗て、スキージャンプの笠谷選手が、歴史のある欧州ジャンプ週間に緒戦から勝ち続け、嘗て誰もなしえなかった全勝優勝を目前に、札幌五輪への準備を優先して途中帰国した。当時、管理人は『どうして?こんな機会は2度とおとずれないかもしれないのに!』と思ったものだった。彼女には笠谷選手の再現を期待したいものだ。
4月19日 緊張感が伝わる 連日放映される競泳に釘付けだ。
一発勝負の厳しさは五輪出場を狙う選手に
過度の緊張を負荷しているのだろう。その過酷さは、代表に内定した選手が、男女の区別なくレース後のインタビューを涙を浮かべて受けていることでわかる。
派遣標準記録にあとわずか届かずに代表に選ばれなかった選手や、記録は破ったものの上位2位に入れなかった選手の落胆はいかほどのものであろうか。彼や彼女達が失望することなく次の目標に向かって頑張ってくれることを願うばかりだ。
残り2日、全てが決まる。 JOCのHP
4月16日 競泳日本選手権 北京代表を賭けた闘いが始まった。水泳連盟が独自に設定した派遣標準記録(世界選手権16位相当)を切り、尚且つ上位2位以内という基準を一発勝負で争うというキッパリとした選考会である。
アテネ五輪の選考会は実際に観戦したが、参加選手の緊張感が伝わった張り詰めた戦いであった。今回も選手には過酷な大会となるのであろうが、協会首脳陣のいさぎよさが心地よい。
4月8日 頑張れ 伊達公子選手が現役復帰を表明した。復帰戦は高校生の奈良くるみ選手とのダブルスになるという。
当面は国内での戦いになるようだが、怪我をしなければ一般の選手に混じってもそこそこの成績をあげるのではないだろうか。松岡選手と組んだ混合ダブルスも見てみたい。
4月6日 どうなんだろうか? 体重別選手権を終えて柔道の北京五輪代表・候補が決まった。いつもながらこうした決定にはモヤモヤがつきまとう。野村選手が落選し、世界選手権決定戦と今回、2度決勝で敗れた谷選手が選ばれた。女子では今大会の結果より敗れた多くの選手たちの過去の実績がより重視された(代表6人中5人も!)。谷選手を避けて階級を上げて優勝した中村選手が五輪に選ばれ、闘いを挑み勝利した山岸選手が涙を飲んでしまったのは、どちらも評価に値する選手であるだけに矛盾を際立たせる。
今回涙の優勝をした井上康生選手が次の全日本選手権で優勝したら、棟田選手や石井選手との比較はどうなるのか
かなり難しい判断になるであろう。
アテネ五輪女子マラソン選考対象レースで、わずか一回の失敗、それも3位で落選した高橋尚子選手の悲しみとそれを決断した陸連の苦渋!!
結果はアテネ五輪本番での野口選手の優勝、土佐、坂本両選手の入賞という輝かしいものであった。
3月28日 どうなんだろうか? 体重別選手権を終えて柔道の北京五輪代表・候補が決まった。いつもながらこうした決定にはモヤモヤがつきまとう。野村選手が落選し、世界選手権決定戦と今回、2度決勝で敗れた谷選手が選ばれた。女子では今大会の結果より敗れた多くの選手たちの過去の実績がより重視された。谷選手を避けて階級を上げて優勝した中村選手が五輪に選ばれ、闘いを挑み勝利した山岸選手が涙を飲んでしまったのは、どちらも評価に値する選手であるだけに矛盾を際立たせる。
今回涙の優勝をした井上選手が次の全日本選手権で優勝したら、棟田選手や石井選手との比較はどうなるのか
かなり難しい判断になるであろう。
アテネ五輪女子マラソン選考対象レースで、わずか一回の失敗、それも3位で落選した高橋尚子選手の悲しみとそれを決断した陸連の苦渋!!
結果はアテネ五輪本番での野口選手の優勝、土佐、坂本選手の入賞という輝かしいものであった。
3月28日 川村記念美術館 千葉県佐倉市にある川村記念美術館を訪ねました。我が家から京成線で約1時間、京成佐倉駅からは無料の送迎バスが運行されています。大日本インキが1990年に設立した散策路のある美しい庭園を併せ持った美術館です。今回は、常設展のほかにマチスとボナールの特別展が開催されていました。入園門の前には、近ければ買って帰りたいと思わせるような可愛いフラワーショップもありました。子供達がいっぱい来ても大丈夫な広さをもつ芝生のアート広場もあります。企業がこのように利益を社会に還元するというのは本当に素晴らしいことです。エセ規制緩和によって竹の子のように出現した『金で買えないものはない』とのたまわったカリスマ社長らの新興企業は、このような社会に対する文化的な貢献など心の片隅にもなかったのであろう。が、このような優良な企業の努力は必ず国やそこに住む民衆の文化のレベルを上げてゆくに違いない。
家に戻ったら、カーリングの日本対中国の後半戦が放映されていた。勝ちました、日本!ベスト4へのタイブレークに進出しました。
いい一日でした。
3月27日 行ってきました ○U23代表の対アンゴラ戦、聖火の燃えている国立競技場で観戦してきました。
結果は1対1の引き分け。山形の豊田が決めてくれました。
「昨日の試合に比べたら今日は好試合だった」というのが一緒に観戦した素人の友人の言葉でした。
そんなに昨日の試合は酷かったのか…、というのが直前にTVの前で寝てしまった見逃してしまった管理人の偽らざる心境でした。
えっ!!これより酷い試合?!

○最近気になること、それはサポーターのブーイング。
管理人が高校時代に先輩からこう言われました。『サッカーは野球と違って紳士のスポーツだ。相手をヤジるようなことはあってはならない』と。
そういえば、中国での試合で、日本へのブーイングが酷く、中国の観衆のマナーの悪さとしてナスコミが報道していました。
ひるがえって日本での試合。訳のわからないブーイングが…。
相手が汚いプレーをしたらブーイングもいいでしょう。日本の選手が怠慢なプレーをしたなら、反省を求めるブーイングも大切です。しかし、ただ相手が攻撃してきただけでブーイングでは中国と同様に『贔屓の引き倒し』です。
サポーター様、応援の仕方をもう一度考えてみてください。
タイ戦で途中交代して退場する高原選手へは応援のエールではなくブーイングではなかったのかというのが管理人の偽らざる感想だったことを付け加えさせていただきます。
3月26日 どうも気になる マスコミは高原が怪我で戦線離脱すると、『エース高原出場絶望』、『代替は巻か田代か?』と報道している。
高原ってエースと呼ばれるほど最近実績をあげているのか?
対タイ戦では切れは全く感じられなかった。
Jリーグではワシントンに替わってレッズのトップをつとめているが、不発のままだ。
代表のFWは全員、『横一線。これからが勝負』と考えているはずだ。マスコミが今までの雰囲気だけで勝手に祭り上げていいはずはない。
3月23日 今週は楽しみ ○朝日新聞のスポーツ欄で巨人の上原投手の談話が紹介されていた。「どうしてパリーグが開幕しているこの時期にに大リーグと試合する必要があるのか?」。この興行を行なっているのは巨人の親会社の読売新聞だ。上原の正論を話す勇気に拍手!
○浅田真央選手の優勝、高橋選手の表彰台を逃した4位。残るはエキビジション、楽しく滑ってヨテボリの観衆を魅了してほしい。
○A代表のW杯予選に引き続き、U23の親善試合が開催されます。五輪を占うU23の闘いを今回は国立競技場に観にいきます。
○今日からカナダで開催される世界女子カーリング選手権がNHKBSで日本の全試合が放映される。昨年まで、何回か実際に観戦しようと試みたが、その都度、風邪をひいたり、他の予定に重なったりして実現できなかった。本音は家でTV観戦がこの競技を楽しむには最上の方法ではないかと考えている。だって氷の張った寒い会場で2時間もいるなんて老骨にこたえそうだものね。
  チーム青森本橋さん(マリリン)のブログはこちら=>
3月21日 微笑みの絵画展 春分の日の前日、川口スキップシティーのNHK川口アーカイブに河合正嗣さんの絵画展を観に行った。
自らが治療を受けた病院の関係者110人の微笑みを描くと決意して始めた鉛筆による肖像画23作品と、同じ筋ジストロフィーで亡くなった一卵性双生児の弟、範章さんの作品を含む油彩画23点が展示されていた。
好むと好まざるに関わらず『死』を見つめざるをえない状況で『生きること』の意味を考え続けてきた正嗣さんの、誰もが心の奥底に秘めている温かさを描き出す視線の確かさに感動させられた一日であった。こんな日があってもよい。

   説明不足はこちらで=>紹介ブログ
3月18日 子供は正直 キッズスクールで言われた。
じいさん(なぜかコーチとは呼んでくれない)、「そこをジョキジョキ切って捨てたらいいと思う。お父さんにもそう言ったんだ」と管理人のお腹を指差して!
全くだ!子供は正しいことを言う。
3月9日 こちらも残念 元五輪水泳選手の萩原智子さんのブログを開いたら、足立区保木間のスイムスポーツセンターで、山本昌邦元五輪サッカー監督、五輪水泳選手の長崎広子さんの3人による『スポーツフォーラム』が開催されたことが報告されていました。
残念!こんな大切な情報が自分のところに届かなかったなんて!
たしかに近年、情報は自分で探すことが常識みたい言われるけれど、管理人は必ずしもそうした考え方には組したくはないのです。
『自分で探す』はあくまでも受け取り側の心構えであって、発信側は、『どうしたら不特定多数の相手に情報を伝達できるか』を知恵を絞って考えることが義務なんだと思います。管理人はこの壮年部のHPで、情報を受け取る準備が出きている人達には最大限の情報を伝えたいと努力しているつもりではあるのですが、全ての人がこのツールで情報を受け取ってはいないのだという事実も知っています。相手のことを考えない自己満足の情報の垂れ流しにはならないように自省しながら作業してゆきたいと常々思っているところです。
月9日 とても残念 スポンサーやTV局との兼ね合いもあるのだろうが、高橋尚子の走りには失望した。たとえ勝てなくてもいい、しかし勝利に向かって走って欲しかった。わずか9Kmで脱落し、完走だけが目的の走りをしてほしくなかった。超アスリートはどんな状況であれ勝利のために戦う人たちだと思う。ヨタヨタになってゴールした福士選手の戦いがいさぎよい。
E50SL決勝がTV中継に重なるので、わざわざ録画をしておいたのだが、再生することはないだろう。
月8日 スピードスケート
距離別世界選手権
長野はMウエーブで開催されている世界選手権を観戦に1泊2日の旅行から戻りました。感想を;
◎長野五輪から10年目、今回の大会は五輪基金をベースに開催されたのだそうです。神戸への出張の途中、関ヶ原あたりの新幹線の中で、団体ジャンプの中継を聞いていたことが思い出されました。
◎男子500Mがあった金曜日の観客は、かって管理人が観戦したスポーツの中でダントツに観客の年齢が高かったように思えます。五輪当時の県知事だか市長だかが、『こりゃあ、ミズスマシだ』との発言があったと報道されたのですが、確実に五輪の遺産が残っていたと感じました。管理人が高齢と感じたのですから、たぶん60歳以上、ご夫婦で観戦されている方が多いのが印象的でした。
◎今回の観戦は短距離種目が中心だったのですが、カナダのウエザースプーンや独逸女子のジェニーウォルフさんは別格の強さを発揮していました。いつの時代でもスーパー選手は出現するものなのですね。そうそう、男子も女子も鍛え抜かれた肉体が極限のスピードを競っている様は、本当に感動的でした。旅行業者が格安で都心からのツアーを組んでもらえたらもっと人気がでるかなんて思いました。
◎善光寺の参道の宿坊や商店の落ち着いた佇まいは、さすが教育県長野って印象でした。
年齢層高い!   落ち着いた門前町   女子チーム 
月2日 人間ってすごい シンガポールで開催されたUSLPGAの大会で、今期緒戦となる昨年の賞金女王、ロレーナ・オチョアが圧勝した。それもアニカ・ソレンスタム、ポーラ・クリーマー、カーリー・ウエッブ、ローラ・デービス、それに韓国勢を抑えての圧倒的勝利であった。20アンダー、2位に11打差をつけた文句のつけようのない勝利だ。運やその時々の調子に左右されやすいゴルフ競技で、これほどの完勝は嘗てなかったのではないか。人間の可能性は無限だと思わせる彼女の勝利だった。一方、勝利こそならなかったが、昨年の中盤まで、その安定性を我々にみせてくれた宮里藍は、昨年末の絶不調からやっと復調の気配を今大会で感じさせてくれた。
勿論、プロの世界である。自分の存在を示すにはとてつもない努力が要求されるのであろう。そしてまた精神力をも。
最近、管理人は人間の『精神』とは何かと考えさせられている。高揚すれば上田さんのように、落ち込んだら宮里さんのように自分を取り巻く環境は簡単に変わってしまうのだ。それほど人間の心は弱い。
凡人は彼らプロと違って自ら解決できるほどの肉体・精神の強靭さを持ち合わせているわけではない。
周囲の人びとの力を借りてこそ充実して生きてゆけるのだと最近つくづく感じている。。
2月29日 旅をしてきました。 甥の住んでいる愛知県は知多半島を旅してきました。TOYOTAを中心として現在の景気を牽引する中京地域の一部なので、あのセントリア空港を中心として活性を維持しているこの半島は、地方にありがちな『さびれ』などありえないのだと感じさせられました。半島の中心となる半田市は童話作家の新美南吉の生まれ育った土地で、生家や養家が保存され、記念館も建てられており、観光客や地元の小学生の団体が訪れていました。
みつかん酢や国盛りが現在も製造工場として使用している歴史的な建物も一般公開しており、また、空港近くの常滑市はまさに陶工の里といった雰囲気の町並みがいまだに維持されておりました。
急激に発展して、歴史を失った東京と対角にある『街』がここにはあるような気がします。今回、雪で迎えられ雪で見送られた旅でありましたが、この地方は、管理人が大好きな東北の街々とは少し違うけれど、どこかに同じような匂いが感じられ、印象に残りました。
円空仏が保存されている、今回は観残した寺々を次回は廻ってみたいと思っています。

東京に戻ると、大好きなスキー距離の夏見円さんが日本人で初めて世界規模の大会で表彰台に立ったというニュースや卓球男女がメダルを確実にしたニュース、宮里選手が初日を2位でスタートした等々、嬉しいニュースを聞くことができ、嬉しさ倍増でした。
さて、今週末は姪たちとテニスを楽しみ、来週末は始めての世界のスピードスケート競技を観戦に長野を訪ねます。
いい結果が出るだろうと期待し、ワクワクしています。
2月24日 盛りだくさん どうしても華やかな女性アスリートに目が行ってしまうが、来週は中国での卓球世界選手権に出場の男子チームに注目している。今回は団体戦のみだが、「自分が最高のプレーをすれば誰にも負けない」と豪語する高校生の水谷隼の戦いは北京五輪での活躍を占うものになるだろう。そうそう、『中国』、『活躍』というフレーズで思い出すのは岡田ジャパンの中澤佑二の大活躍だ。よっぽど中国のブーイングがお気に入りらしい。今日はなでしこジャパンが優勝をかけて強豪中国と対戦する。つながりで穂希が大活躍できるか?!
2月15日 参考になる 旧態依然とした男中心の考えを変えない日本将棋連盟の執行部に対し、独立して女性だけの組織(LPSA:日本女プロ将棋協会)を設立したメンバーの一人である大庭美夏さんが、自らのブログ(いっつ日記)に書いている『たたき台』というエントリーに興味をひかれた。ここに一部を引用してみる。
「たたき台」はそのあと委員の間で真っ赤に添削されて、発表されるときには元の文章はあいさつ文しか残っていないような時もあった。それではつくる意味がないのかというとそんなことはなくて、物事を考えるときに0から話し合うのと一応形になったものを前提にしているのでは労力も時間もだいぶ違う。

自分の名前が表に出るような仕事じゃないとやりがいを持てない人もいるけど、わたしはけっこう「たたき台をたたかれる」のは好き。骨組みを生かしてもらうとよっしゃ、と思ったし、論理構成の筋が通ってないとかこんなんじゃお話しにならないとかコテンパンに言われるのもすごく勉強になった。
こういう人がいる事も組織がうまく運営される大きな要因だ。人の集まりって面白い。

2月15日 まだまだ続く 一打差3位でスタートした上田桃子選手は僅かに足らず5位に終わったが、この後も続々日本人の好成績が報じられた。
錦織圭、ツアー6戦目、僅か18歳でツアー初優勝を飾った。テニス協会会長の盛田氏が私財を投じて創設した基金を利用して海外留学したのだという。「才能は僕を超えている」と素直にコメントする松岡修造もカッコいい!!
なでしこジャパン、個々の能力に優る強敵北朝鮮に逆転勝利する。我慢強い相手への対応が結果をもたらした。スタミナ切れに終わった北朝鮮はかならず巻き返してくることを忘れてはならない。
○岡田ジャパン、やっと北朝鮮に引き分ける。管理人の予想通り、
鄭大世(川崎)に苦しめられる。彼は上手く成長すれば釜本に匹敵する選手に育つであろう。だが、釜本がメキシコ以後、孤独なストライカーであったように、彼一人の今のままでは北朝鮮はランクを上げてゆくことは難しいのかもしれない。それはそれとして、彼には注目してゆく必要があるであろう。
2月15日 強い!日本女子 上村愛子が久々の勝利を飾った昨日、浅田真央が4大陸選手権で初優勝した。USLPGA開幕戦では上田桃子が最終日最終組開幕戦優勝を目指す。なでしこジャパンは18日、東アジア選手権で北挑戦に挑戦する。岡田ジャパンともども何とかこの流れに乗って頑張って日本女子の快進撃に連なってほしいものだ。
そうそう、スピードスケートで大器
加藤条治選手が今期絶好調の世界記録保持者ウエザースプーンを破って2季ぶりに優勝したことも記しておこう。男子も頑張っているんだよね。
さて、そろそろ出かけよう。今期の
エンジョイ50トーナメント大会が開幕する!!
2月15日 ベテランの頑張り 昨日、ニュースは中山ゴンが練習試合で今期初得点をあげたことを報じた。75分間のほぼフル出場だったという。
ロイヤルズとマイナー契約した
野茂英雄が独特のトルネード投法をスリークォーターに変えてまで、再びメジャーへ挑戦していることが報じられた。
この人たち、本当にスポーツ、戦いが好きなんだなあ。
まてよ、壮年部に参集している面目だって彼らと同年代か先輩たちだ。気持ちは同じなんだ。
2月15日 東京マラソン 今週末は審判実地研修会に引き続き、2年目となるエンジョイ50前期トーナメント大会が始まります。新たに参加される他地域のチームにこれまた新しく構成し直した足立区の2チームが挑みます。結果はともあれ、足立区壮年部のこれからの方向性を得られるか否かの大切なシーズンになるように感じられます。
さて、同日には
東京マラソンが挙行されますね。江北橋右岸グランドの土手際をいつも走っている方々も、きっと参加されるのだろうと思います。寒からず、暑からずの好天に恵まれるとよいですね。
我がリーグのFC70のS君は昨年東京マラソンに参加したがゴール寸前で寒さのために棄権をよぎなくされたと聞いています。今年は残念ながら抽選もれで参加できないということですが、他にもマラソンに挑戦しているプレーヤーがいると聞いていますので出場したなら頑張ってほしいと思っています。
さて、今週からは、ハワイでのUSLPGAの開幕戦に
宮里、上田選手が参加。韓国でのフィギュア4大陸選手権には高橋、浅田、安藤、村主選手が出場しています。ハンドボール色々ありましたが世界選手権予選に。軽井沢ではカーリングの国際大会が開催され、チーム青森チーム長野が頑張っています。岡田ジャパン新生なでしこは中国での東アジア選手権に挑みます。
こんなに盛りだくさんなスポーツを管理人は楽しみながら応援したいと思っています。
それにしてもW杯のタイ戦は寒かった!!いまだに調子が戻りませ~ん!!
2月11日 ちょっと応援 応援しなければならないほど無名ではないのですが、NHKの『器夢工房』に出演したり海外にも作品を出品するなど大活躍している学生時代の友人を紹介させていただきます。彼の名前は柴田雅章。丹波篠山に窯をかまえる陶人です。今月12日から18日の間、日本橋三越本店6階美術サロンにて作陶展を開きます。作品の温かさに心が暖められること請け合いです。覗いてみてください。『しょうじさんと知り合いなんですが…』と声をかければ、優しく焼き物について語ってくれると思います。
2月7日 ユニフォーム 昨日、W杯予選を観ていて気づきました。日本代表のユニフォームのカラーがこのHPの色に似ていることを。
足立区サッカー協会壮年部の壁紙を明るいグレーから今回のブルーに変えたのは昨年末。日本代表のサムライブルーが変更されたのは1月末。アディダスが真似た(?)ということでしょうね。
それにしても現在、日本代表のユニフォームはアディダス1社から供給されているのですね。昔は何社かが交代で供給していたのになあって言ったら、古いなあって友人にバカにされました。こちらも、お金お金の世界になっていったのですね。
ほとんどのサポーター、昔のブルーのユニフォーム着てました。
2月4日 書き忘れました 1月27日の豊島区との交流試合。管理人はGKで出場しました。グランドの状況が難しくて(E50観戦記参照)苦労はしましたが、ほぼ満足できるプレーが出来ました。とくに後半、後からの子供たちの「ナイス・キーパ!」って声援で、より力が出た気がします。ありがとう、子供達。
おじさん(おじいさん?)まだまだ頑張るゾー!
2月4日 PC復活 ほぼ新品の買える程の費用で愛用のPCが修理から戻ってきた。この間、語りたいことが沢山あったのだが…。思い出しつつ書いてみよう。
○大阪国際女子マラソン
出場した福士選手が失速した。日本最速ランナーの片鱗をみせ独走したが脳脱水症状(?)で転倒しながらのゴールであった。将来の可能性は充分感じられる走りだった。これで名古屋マラソン出場選手に大きなチャンスが出てきた。Qちゃんが復活したら五輪年の大いなる話題になるかも。
○ハンドボール再試合
残念ながら女子は技術・体力・精神力(全て!)において韓国との間に大きな差があった。実力通り韓国が五輪に出場することになったのはいいことだ。だが、問題の予選で出場権を得ていたカザフスタンはどうなるのだろうか?
男子は素晴らしい試合であった。同時に中継されていたサッカーに比べたら、選手全員(韓国も含めて)のピーンとと張り詰めた気合が伝わってきて見ている方も息苦しくなるような戦いであった。たしかこんな感じを受けたスポーツが嘗てあった!そう!サッカーのJリーグが始まったばかりの頃の戦いだった。
○深夜に放映されている『墓場の鬼太郎』
『ゲゲゲの鬼太郎』にくらべてこちらの方が
水木しげるさんが最初に描いたものに近いという。紙芝居の雰囲気がよ~っく出ていると思う。
○ラグビーの村田選手引退
長年日本ラグビーを牽引していた村田亙選手が引退した。サッカーの中山ゴン選手と同じ年、40歳だという。最後の試合には中山選手から花束も手渡された。応援していた選手が舞台から去っていくのは本当に寂しい。
ゴン!やめんなよ!!
○小野選手がドイツに移籍
オジェック監督に冷遇されポンテの影として扱われていた
小野伸二のドイツ・ボーフムへの移籍が決まった。日本にいてW杯を目指すだけが道ではない。確固たる名声を得てきたヨーロッパで再び活躍することは彼にとっても重要なことだ。おお!!今、検索してみたら、ブレーメン戦で早くも2アシストで2対1の勝利に貢献したことが報じられている。頑張れ小野!!
1月21日 連載 今日から朝日新聞の夕刊に『40歳からのサッカー』という記事の連載がはじまった。『社会の高齢化が進み、生涯スポーツの重要性が指摘される昨今。シニア世代が上手にサッカーを楽しむ方法を探る』とある。
今回の副題は『パスを多用し疲れを防ぐ』ということで、昨年6月に長野県で開催された第6回全国シニアサッカー大会に参加した関西代表の兵庫県選抜と東北代表のタブの木クラブのことが紹介されている。副題は兵庫県選抜のドリブルを減らしワンタッチパスを多用する戦術からとられたようだ。一方、タブの木クラブは西目農工、由利工高などのOBが中心のチームで、彼らの試合では
失敗を責める声は出ない。皆が社会的な役割を果たす大人、互いがプライドを大切にする。したがって、「試合が終われば必ず飲むが、いいところを指摘しあう」という。大いに見習うべきところと思う。今後の記事に何が書かれるか楽しみである。
1月21日 スポーツ、いろいろありました。 この数日、スポーツを楽しみました。
○TVに出まくる
上田桃子選手。昨年の女子ゴルフ賞金王とはいえTV界がこんなに彼女に飛びつくとは。今期も活躍できるのだろうか?
ワールドカップ女子で3位と活躍した佐伯・諸見里選手を見ていて少し心配になった。勝気な桃子選手だから心配はないのだと思いましょう。
○そのワールドカップの
佐伯三貴手。プヨプヨとした外見に似合わず体幹は強い。それにもまして『心』が強い。今年も日本だけでなく全英での大活躍の再現を期待しよう。
○おなじくワールドカップの
諸見里しのぶ選手。心の優しい人柄であるのは万人が認めるところ。優しくても強いという新しいタイプのスポーツ選手として今年こそ大活躍してほしい。
○連勝が途切れたレスリングの
吉田沙保里選手。名物コーチの『陰謀の判定だ!』はみっともない。予想外のことで混乱したのだろうが、王者側が取る態度ではなかった。世界はトップの弱点を見定めて攻めてくるのは予想の範囲内。王者はそれを跳ね返してこそだと思う。
○都道府県対抗駅伝で長野を優勝に導いた
佐藤悠基。自分を育ててくれた長野のために、箱根駅伝の翌日から合宿に参加したという。その心意気や良し。
○高校3年の
水谷隼選手が全日本卓球選手権でダブルス・シングルスで連覇を果たした。毎年、世界ランキングを急激に上げていて、解説者によると北京五輪ではメダル候補にまで躍進するだろうとのことであった。一般の部で2勝した前田美優選手や昨年に続き4強に進出した石川佳純選手などジュニア世代が活躍する女子よりも早く世界に手が届くかもしれない。
○来週は大阪国際女子マラソンが行なわれる。残り一つといわれる北京五輪代表の座を目指し、
選手や加納選手、さらに招待外で日本女子トラック長距離の第一人者の福士選手が参加する。名古屋に出場する高橋尚弘山橋本も視野に入れながらの戦いになるはずだ。
○日本初のママさんマラソン選手の
赤羽選手(多分名古屋に出場か?)ももう一つの注目だ。
1月4日 二つのコメント 今年の箱根駅伝は大会史上初めて3校が途中棄権する結果になった。
この件に対する二つのコメントが目を引いた。
*会長でもある関東学連の青葉昌幸会長は「
情けないすべての駅伝の教科書のようになっている大会。大学で指導、勉強してほしい。(指導者は)選手を見詰め鍛えてほしい。速い選手はいるが強い選手はいなくなった」と各校の指導法を批判した。
*女子ホッケーの千葉選手が自身のブログで。
「今年の箱根駅伝もかなりドラマありますね!毎年、真剣に見てしまいます。母校、山梨学院の活躍すこく嬉しいですね。
でも、順天堂で最後棄権してしまった選手には何がおこったのでしょうか。
あんなになってもひたすら前に進もうとする姿…本当に箱根に対する今までの思い、トレーニング、根性、意地など、様々な思いが伝わって
涙がでそうになりました。あそこまでの特別な思い、北京に対して私はあるかどうか自分に問いかけてしまいました
****立場の違いからくる二つの対照的なコメントでした****
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12月25日 衣替え 友人のHPやブログの傾向をみてみると3年くらい経つと『くたびれた』り『飽きた』りして休止してしまうことが多いようだ。このHPをデザインして管理し始めて約2年。燃え尽きないようにと少しばかりデザインを変えてみた。パステル・カラーを基調にしてきたので、今回の色使いには『??』と思う人もいるだろうけれど、しばらくはこのままで行ってみたいと思う。
サッカーと同様、陳腐にならないように、『日々挑戦』だ。
12月18日 ドキュメンタリー FNSドキュメンタリー大賞への候補作品を深夜に観た。この大賞は、過去にも『とうちゃんはエジソン』などの魅力的なドキュメントを世に出した魅力的なプログラムである。今回観たのは大賞ノミネート作品『激震の町で生きる~能登半地震から2ヶ月』部落という最小単位の地域社会が共同体としてどのように困難に立ち向かった(ている?)の記録である。最近のマスメディアが速報性やらトクダンネ性だけを追求しているようにみえるなか、放送局の良心を代表するこうした企画は貴重だ。
公共放送であるNHKは、そういった意味では大量の良質な番組を提供している。最近はNHKハイビジョン等の衛星放送で先ず放映して評判になった番組を一般放送で再放送しているようである。

NHKスペシャルとして来年の初めに放映される夫婦で挑んだ白夜の大岩壁は世界最強といわれるクライマー山野井泰史・妙子夫妻がグリーンランドの大絶壁に挑んだ記録である。嘗て夫婦で挑んだヒマラヤで雪崩にあって遭難し、足や手の指を凍傷で失った夫妻が再び岩に挑む。彼らがどんなモチベーションをもって戦いに挑んだのか、一見の価値があると思う。
12月18日 残念 野口みずきさんが快勝した東京国際女子マラソンが来年をもって発展的(?)に終了となるという。石原都知事肝いりの市民参加型の東京マラソンが種々の理由から東京でのマラソンとして残るという。市民型というのは一つのコンセプトではあるが、数々のドラマを我々に見せてくれた女子単独のマラソン大会の廃止は残念の一言だ。
12月17日 スポーツ文化 一昨日(12月15日)、久し振りにサッカーを離れ、毎年訪れているケルティック・クリスマスを観に行ってきた。今回は『アヌーナ』というグループがメインで、素晴らしい混声合唱を披露した。毎年のことながら、紀元前にヨーロッパを支配したケルト人の文化の奥の深さを感じることができた。
文化といえば、長い歴史をもつヨーロッパのスポーツもまた日本のそれにくらべると断然成熟している。
サッカー、ホッケー、カーリング、スピードスケートも、浅田選手を頂点とするフィギュアスケートも残念ながら、まだ文化として日本に定着しているとは思えない。
ヨーロッパのそれぞれの地域に存在するスポーツ学校やクラブの充実した施設やそこで楽しむ子供から壮年までの市民の『スポーツ』が紹介されるたびに、彼岸のスポーツとその文化の大きな差を痛感する。
まあ、国立といっても茶色のハゲハゲのグランドだったものが緑の芝になり、それに優る多くの競技場が出来、素晴らしい人工芝グランドもあちらこちらに出きてきているのだから、すこしずつではあるけれど環境は良くなりつつあるのだろう。
次の五輪やWカップが招致されるころには、スポーツが文化としてもっと社会に根付いていて欲しいと思う。
12月11日 ホッケーを観ました 録画しておいた全日本女子ホッケー選手権の決勝を観ました。千葉選手が所属しているソニー一ノ宮対南都銀行の対戦でした。後半のPCをものにしたソニーが本年度三冠を手にしました。
昔、日本サッカーの選手の走る姿が美しくないと評したした有名外国人指導者がいましたが、女子ホッケー選手の走る姿はとても美しいと感じました。現在、世界ランク6位ですが、今の姿勢を貫けば、近いうちに世界レベルの大会でメダルを手にすことでしょう。写真でみると、そのバランスの良さは一目瞭然かな。
 
  http://www.fotocopier.nl/(千葉選手も沢山登場しています)
さて、女子サッカーリーグは一部、二部とも全日程が終了し、一部への陥落・昇格チームが決定し、15日には入れ替え戦が行なわれます。管理人としては、昔、一緒にプレーしたことのある選手が所属する千葉ジェフを応援したいところですが、ママさん選手の宮本選手の所属する伊賀FCも応援したく、悩んでいるところです。

近頃、管理人はサッカー/ホッケー以外の、世界で活躍する女子にも注目しています。
カーリングの本橋選手(アテネでマリリンと呼ばれて注目を浴びた)のブログも紹介しておきましょう。
   http://blog.goo.ne.jp/marimotohashi
彼女らにもっとスポットライトが当たり、良い環境でプレーさせてやりたいとしんから願っている管理人であります。
12月10日 O-50納会
エンジョイリーグ最終戦の足立選抜A対同Bの戦い終了後、合同練習したトントンの一部選手と、一年間、写真撮影で協力していただいた清水さんを加えて西新井で納会が開かれた。本日の戦いから始まり、一年間の戦いについて、はたまた日本サッカーの現状から未来についてと話題はつきなかった。このエネルギー、本当に皆さん、50歳を越したおじさん達なんでしょうかね。感心また感心!
席上、関根さんから書面が一通。鬼も笑うといわれる来年の予定表でした。初蹴りに始まりE50SL前期トーナメント大会、2008年度E50SL開幕戦にTSLの予定まで書かれているのです。
よって朝の5時から始まったHPの更新を今(10時)やっとお茶を飲んだところです。
来年もこの調子だとHP管理は大変だとは思いますが、おじさん達への大切な情報発信なんで頑張ろうと自分に気合を入れました。
12月5日 もう師走 「アイスクリーム、冷たくない?」という奥さんの問いかけに、「冷たくなければアイスクリームではない」と応えたという。次期監督は岡ちゃんに決まったようだが、ぜひオシム路線を尊重した上で岡ちゃんには独自色を出してほしいと思う。過去の名声、過去のプレーにとらわれないオシム流は、新鮮で魅力的な代表を生み出したのだから。
もう遠く昔の話、そうフランス人の…何てったけ?そう、トルシエ。その後、ジーコジャパン、オシムジャパンと監督名がつく全日本A代表であったが、今回は第二次岡ちゃんジャパンってなるのかな?まあ、ともかくうまくいってほしいね、A代表。
さてさて、ゴルフの賞金王は谷口選手と上田選手に決まり、あとは3団体対抗戦が残るのみ。
マラソン男子は杉森選手と結婚した佐藤選手がほぼ北京への切符を手にした。女子の残り1枚の戦いとともに男子は残り2枚が来年に持ち越された。皆さん、悔いのない戦いをして欲しいものだ。
女子ホッケーの千葉選手はオランダで試行錯誤しながら北京に向けて頑張っているし、さすがに一流アスリートは!ってとこかな。
振り返って今年の我が壮年部は、選手強化された工業フレンズがリーグに加えてトーナメントを制した。これからもゼーレとの白熱の戦いが予想される。これにコリアがどう絡んでゆくのかは来年の楽しみだ。もちろん、他のチームにもチャンスがないわけではないので頑張って欲しいものである。
そうそう、これも書いておかなければね。
金子部長、関根・小川の両副部長のご尽力ではじまったエンジョイ50シニアリーグは他地域からの参戦もあって大成功の1年目でした。来年はその評判を聞いてさらなる参加チームが加盟してくると聞いているし、今後、50から60、出来たら70までのリーグが出来る可能性を秘めた、今は小さな火種ではあるけれど、将来の大きな成功への第一歩になったのかなとあらためて思います。
あとまだ一ヶ月は残っているし、忘年会もまだ先なんですが、個人的にここで今年の総括をしてしまった管理人でした。
11月17日 オシムが倒れた 脳梗塞だという。回復して欲しい!!そして実際の指揮をとらない総監督でもいいから日本代表を見守り育ててほしい。歴代監督のなかで、成績に左右されずそのその存在感を示し続けた監督は彼しかいない。
11月14日 プロはすごい 現在、AFCチャンピオンリーグ決勝はレッズが1:0でリードしています。このままいけるでしょうか?
さて、今日の午前中は予定がなかったので、有明テニスの森に、82回全日本選手権を観に行ってきました。PCから申し込んで無料入場券をゲット。組合せ表を見ながら熟慮(?)の結果、隣り合わせの1、2番コートで女子の3回戦を観戦することに決めました。
1番の第一試合は中村藍子対瀬間詠里花選手、どちらも華のあるプレーヤ同士の戦いです。序盤、中村選手が圧倒的にリードしたものの、第二セットでは波間選手が奮起して接戦となりましたが、結局、中村選手の勝となりました。
第二試合は注目の若手、森田あゆみ選手が藤原里華に押し切られてしました。残念!
2番コートの第一試合、格上の森上選手が棄権して高岸選手が勝ちあがりました。
続く第二試合、15歳の奈良くるみ選手が一昨年準優勝、昨年ベスト4で美人の米村知子選手に挑戦です。
奈良選手はウインブルドンのジュニアの複で惜しくも準優勝。全米オープンのジュニア複でベスト4の注目株です。
昨日、去年の優勝者を破ったばかりですが、接戦をものにしてベスト8に勝ち上がりました。どこまで前進できるのか楽しみです。
男子のパワーには劣りますが、彼女たちの身体能力の高さにはおじさん応援団は感心、感心でした。
それにしても、パッシングが決まったときの『かも~ん』は定番ですが、波間さんの『うまい!』、奈良さんの『ぽい~!』ていうのには、思わず、『おもしろい!!』って呟いてしまいました。
実際本当にそう叫んでいたのかどうかは定かではありませんが、聞こえてしまったこれらの叫びが耳に残った一日ではありました。
11月13日 どうして? 女子ホッケーの千葉香織選手が2007年度世界のベストプレヤー候補として、世界の8人の内の一人としてノミネートされた。すごいことだ。お情け(?)で世界選抜に選ばれるどこぞのサッカー選手とは違い、実力を世界が認めたのである。
が、そのニュースは日本ではほとんど報道されていない。ホッケー協会のHPにもまだ掲載されていない。
確かに更新が頻繁ではないという事情があるにせよ、これだけのインパクトのあるニュースが協会のHPでも伝えられていないのはお粗末きわまりない。マイナーといわれるホッケーを、盛り上げて発展させる気持ちがあるのかと疑ってしまう。
11月5日 やりましたね 上田桃子さんが優勝しました。情熱大陸での発言(管理人には問題だとは全く思えない発言)が問題になり、自身のブログが炎上してしまったのですが、それにもめげずに強い勝ち方をしてくれました。来年からのアメリカ参戦資格も確保です。
普段から自らの目標をハッキリと公言し、それに向けて戦っていく姿には共感できます。それが生意気だという一部の声もありますが、管理人には、これまで日本人には少なかった、キッパリ感を持ったアスリートだと感じられます。自身が語っているように『プロ』だと思います。
言った、言わない、辞める、辞めない、なぞともめているどこぞの政党党首にも、こんな『キッパリ』を期待していたのになんて嘆くまい。日本の旧弊は若い女性アスリートが変えてゆく、そんな気がしてなりません。
11月1日 活躍しています 9月にも書いていますが、女子ホッケーの千葉香織選手がオランダリーグで大活躍しています。J-Sportsで紹介されていますし、報知新聞にも記事が掲載されていますので、ご承知の方もいるかと思います。
その彼女が、
ご自身のブログで移籍先のオランダでの試合結果やオランダでの生活を報告しています。施設の充実した所属クラブのこと、個人トレーニングの方法なども併せて報告されています。興味のある方は覗いてみてはいかがでしょうか。コメントを書けば直ぐに彼女から返事がいただけますよ。
10月1日 なんか変かも 明日は鹿沼交流試合の疲労による筋肉痛があっても、事前に購入したチケットがあるのだから、有明テニスの森で開催されている、テニスのAIGオープンを観戦に行く予定だ。
シャラポアがまだマッチ棒のような体型で優勝したのも、いまや世界ランク14位のバイデソバが優勝したのも見ることができた。
センターコートのコロシアムでの戦いよりも、外に点在するコートで真近で見た選手たちが、その後の4大大会で活躍するのを見るのは楽しいことだ。
だが、今年はチョット不満だ。昨年から世界NO1のフェデラーが参戦した(おかげでセンターコートは超満員になったが)ためかチケットが値上げされた(記憶に間違えがなければ多分)。
が、なんとそのフェデラーが前宣伝にもかかわらず体調不良との理由で参加を取りやめてしまった。
これって仕方がないことだけど、大いに不満!!
10月1日 日本女子オープン 壮年部のデータを取りまとめ、更新を繰り返していると、頭の中がサッカーサッカーサッカーになって、困ることに自分ががサッカーをプレーすることにも飽きてきてしまうことです。
で、こうして他のスポーツのことを書いていると、多少、リフレッシュできるのではないかと思っています。
さて、先週は暇に任せて(お金はなくても時間はたっぷりあるので)NHKハイビジョンで中継されていた女子オープン(女子プロゴルフ)を緊張しながら観ていました。なにしろ4日間の競技ですし、民放の録画中継とは異なって、毎日タップリ3時間以上観戦できました。
昔、酒を飲みに行って、上司に『ゴルフなんてスポーツじゃあない!』とたてついて大ひんしゅくを買ったことがありましたが、今回の中継を観て、『まぎれもなくスポーツ!!』と再認識しました。勝利した諸見里さん、ひたひたと追い詰めた不動さん、佐伯さん、横峰さんに上田さん、皆さん、究極の神経戦の中で戦っているのには感動しました。毎日、中継が終わると脱力して『ホッ』としたものでした。
残念だったのは美人のジョン・ミジョンさんが途中で脱落してしまったことと、諸見里さんが、あまりにもキャディーでコ-チの江連プロと二人の世界で戦っていて、一緒にプレーしている不動さんに悪影響を与えたのではないかということでした。(この点、解説の森口プロも指摘していました)
まあ、もっとも、不動さんは、そうした状況を逆に力にした感もありましたし、その責任は、諸見里さんというよりは江連キャディーにあったということでいいのだと思いました。
頑張れ、チャンピオン、諸見里さん!
9月23日 やったぜ 千葉選手、開幕戦で先取点!チームは引き分け!!
すごい!
ここ   ここ②(残念!オランダ語だ!!)
9月23日 気になる 世界最高峰といわれるオランダリーグに、今期、フル参戦する女子ホッケーの千葉選手、その後が気になってネットであたってみた。出身のソニー一ノ宮のHPによると、プレシーズンの大会で得点王になりチームを準優勝に導いたという。以前、紹介した『マイナースポーツ新聞』によると16日の開幕戦で優勝候補と対戦と書かれていた。結果はどうだったんだろうか?
イチローや松井(フランスの)や宮里さんのように世界で輝ける選手でありつづけて欲しい。
そして、早々と出場を決めた北京五輪でその実力を見せてほしいものである。
祝五輪出場!=>体操女子団体、
新体操団体
9月17日 すごい 谷亮子、柔ちゃん、見事『ママでも金』でした。
もういい加減に後輩に道をゆずったら?なんて、すこし、どうなんかな?!なんて思っていたのですが…。
凄いの一言ですね。一本勝を狙いすぎて負けを自ら呼び込んでしまったチームメート。しかし、彼女こそ一本勝が狙えるはずなのに勝つことに執着して延長戦も辞さなかった。勝負師としての彼女はより勝利に近い方法を採ったのだと思う。
彼女は超のつくポジティブ思考の持ち主だと谷本選手(?)がTVで語っていた。修羅場を潜り抜けてきた多くの経験と類まれな集中力は、その楽観主義があってこそなのだと思う。すごいの一言。
きょう中継のある『なでしこ』達も、頬がこけて見えて悲壮感が漂いすぎている気がするが、柔ちゃんの集中力をみならって、なんとかドイツに一泡ふかせてトーナメントに進出してほしいものである。
WBCの例もあるので予選敗退が決まっているアルゼンチンがイングランドを破る可能性もないとはいえないので、最低限引き分けはして欲しい。
9月14日 今日はうってかわって 日本大苦戦です。
『なでしこ』は勝ち点と得点を稼がなければならなかったアルゼンチン戦で、前の試合と同じく、ロスタイムの得点で、なんとか1対0の勝利。
得点した永里選手の嬉しそうな顔と対照的な澤選手の顔が、トーナメント進出の困難さを物語っています。
敗退の決まってモチベーションの落ちたアルゼンチンにイングランドが勝つことはほぼ間違いないのですから、次のドイツ戦で引き分けでは日本は3位となる可能性が大きく、トーナメント進出はなりません。即ち、
勝つしかないのです。まさに、どこかの局が使っているフレーズ『負けられない戦いがあるのです』という状況です。コンデショニングに失敗しているように見える『なでしこ』に残される可能性はかなり低いのかもしれません。
そして世界柔道。スケジュールからして金、金、金が予想されていたのに、世界チャンプの井上は3位決定戦でも破れ、鈴木は微妙な判定で予選敗退。無敵と思われた女子の塚田は中国の壁に涙をのみ、前回銀の中澤選手だけが同じ順位という予想外の結果!
柔道も女子サッカーも残りを悔いのない戦いをしてほしいものです。
管理人の本音:柔道はここでは悔し涙を流すことが
北京五輪での成功につながるのだと強く感じています。
9月13日 こんな国ってあるのかな 首相が突然辞意を表明するってことではなく、国内、外でのスポーツをこれほど沢山中継する国ってあるのかなってことである。U22が国立でなんとか勝利したと思ったら、タイでバレーボール日本女子がアジアのタイトルを久し振りに確保した。週末はバドミントンのヨネックスオープンが中継され、『おぐ・しお』がどこまで頑張るか楽しみだし、ブラジルでの世界柔道の初日には鈴木桂、井上康生に塚田真希が登場する。さらにはアゼルバイジャンで開催される女子レスリングの世界選手権が中継される。なでしこもまだまだ決勝トーナメントへ勝ち抜く可能性は残っているし、10月に入ればAIGオープンで世界チャンピオンのフェデラーのプレーが中継されるはずである。
暇を持て余している管理人にとっては、なんとも興奮続きの季節ということになりそうである。
9月12日 眠らず頑張ってよかった いずれもロスタイムだった
身体が重そうでコンデションが悪そうだった『なでしこ』は同グループのドイツがアルゼンチンに圧勝し実力を示したことから、この試合、イングランドに負ければ、リーグを勝ち抜ける可能性がほぼなくなるという瀬戸際で、それもこのワンプレーという最後の最後で宮間のフリーキックがネットをゆらした。鳥肌が立った。この大会での最終結果がどうであれ、記憶に残る試合となった。
そしてA代表。スイスとの乱打戦を制した。幸運だったのは前半、早く2点リードしたスイスが安心したのであろう、追加点を強引に狙ってこなかったことである。松井はドリブルで仕掛けたし、オフサイドにかかり続けた巻は久し振りに熱い戦いに勝った。中村俊は冷静なPKを決めたし、残り少ない時間で投入された山岸、中村憲は決勝点のお膳立てをした。そして矢野のゴール。
こちらも日本代表にとって歴史に残る試合となった。
さあ、そろそろ外も明るくなって来た。この連鎖が今日のU22に良い影響を与えることを期待してベットに入ることにしよう。
9月8日 9月はスポーツ盛りだくさん いやはや、世界競泳、U17WCに世界陸上が終わったと思ったら、スポーツ目白押し。世界体操選手権、女子は悲願の五輪キップを手にし、男子は団体が銀、個人は補欠から昇格した水鳥選手が銅メダル獲得。いずれも中国に敗れたものの大健闘!
ハンドボール男子は日本開催にもかかわらず中東の陰謀に五輪への道を断たれた。全米オープンテニスではジュニアのダブルスで奈良さんと土居さんのペアーが惜しくも準決勝で敗れた。バレーボール女子はアジア選手権に参戦中。これから中継もあるようだ。
女子ホッケーは香港でアジアカップを戦っている。オランダ移籍の千葉選手は参加せず、韓国に負けたものの中国との準決勝に進出だ。こちらはTV中継はないようだ。そして今日からラクビーW杯が始まる。世界柔道もあるな。
そしてサッカー。昨日はオーストリアでのA代表がいい戦いをした。きょうは深夜にU22の五輪予選が中継されるが、明日の自分達の試合もあるのでHDDに録画しておくことにしよう。(スポーツニュースを見ないようにしないと…)
おっと、忘れるところだった。来週からは女子サッカーW杯が中国から中継される。応援しないと、
頑張れなでしこ!
9月2日 す、すごすぎる② 世界陸上、いろんなドラマがあったよなぁ。なぜか痙攣の多発する日本選手。目標メダルXX個ってぶち上げたにもかかわらず、多分、女子マラソン、土佐選手の銅メダル1個。いいじゃあありませんか、皆さん、頑張っていたんだから!
競歩での誘導間違い生真面目で正確という日本人像を根本からブッ壊す大失態。まあ被害者が日本人でよかった。外人だったら訴訟沙汰になっていたかも。
でもでも、彼はあのまま歩いていたら入賞はおろか、倒れていたかも。北京では絶対好成績を出せるって。
某TV局のMC、陸上通らしく、「何でこんなに観客がガラガラなの!、世界陸上ってオリンピック以上なんだゼ!!」ってシタリ顔で怒っていたけど
ここのブログ↓見て驚いた。いくらなんでも高すぎる。チケット代!!こんだけ観客が入っていることのほうが驚きなのだ。
8月29日 ねんりんピック 足立区サッカー協会原田副会長が本年11月に開催される第20回ねんりんピック茨城2007のサッカーの部に、東京代表の一員として参加するらしい。同大会は種々の競技あわせて50万人の参加が想定されている大規模な全国大会だ。
副会長にはぜひ大会参加記を本ページに投稿してほしいものである。皆さん期待して待ちましょう。
8月22日 す、すごすぎる 猛暑の中、世界陸上大阪大会が始まった。先週は世界競泳2007と銘打った水泳大会で北島選手の活躍に拍手したが、所詮、招待大会。それにくらべると世界陸上は、全世界のアスリートが集合した大会、迫力が違う。サッカーとは違って個人が高みを目指して戦う大会。無条件に「人間ってすごいんだなぁ」って感動する。
8月22日 若い力 昨日の日本代表ズの戦いでは、0対3で敗れたU17代表に一番の楽しみをみた。ナイジェリアの破壊的な個人技の圧力のなかで、可能性はじゅうぶんに印象つけてくれた。

さて、高校野球。県立の佐賀北高校が劇的な優勝を飾った。特待生制度、野球留学、プロ野球からの裏金等の問題がいつのまにか有耶無耶になりつつあるなかで、彼らの優勝は衝撃であった。しかし、広陵の監督のストライク発言が、押し出し四球を出した投手をかばうつもりであるのは理解できても、爽やかさに唾をかけたような形になったのが残念だ。
2006年、決勝戦の引き分け再試合に対し、『2006年いい夏』という高校野球賛歌を綴った阿久悠氏は、存命であったら、この発言を受けてどんな詩を綴ったのであろうか?
  甲子園の歌
8月22日 スポーツ観戦 さてさて、今日はサッカー観戦日。A代表のキリンチャレンジカップ対カメルーン戦U22のオリンピック最終予選対ベトナム戦に引き続き深夜にはU17WC対ナイジェリア戦が中継される。
前2戦は『負けられない戦いがある』のテレビ朝日の中継で、個人的には好きとは決して言えない(嫌い)うるさいM木さんが解説。もちろん『消音』で観戦となります。オット、五輪予選はBSでも中継、こっちでボリューム全開しよう!
残念なのはU17、録画中継だもんね。
とまれ、今週から9月はじめにかけては『世界競泳2007』や『世界陸上大阪大会』が開催・中継される。
ぜひぜひ、
ミュートにしないで観戦できる中継であることを切に願うところである。
7月31日 紹介 久し振りに『マイナースポーツ新聞』↓を覗いてみました。BMX、セパタクロー、、ペタンク、トランポリン、カーリング、カヌーにビーチバレー、文字通りマイナースポーツの情報が、今、紹介されています。こんなんに皆一生懸命に頑張っているんだと考えると、本当に嬉しくなります。一度、覗いてみてください。
  http://mysports.blog76.fc2.com/
7月23日 感動しました。 女子世界マッチプレー選手権の決勝に進出した宮里藍選手が惜しくも敗れ、海外初勝利はならなかった。
圧倒的な体力的不利を、絶妙な技と類まれな精神力で補って戦っている彼女に、今回もゴルフの神様はさらなる試練を与えた。冷静な彼女が決勝で敗れた後のインタビューで涙する姿をみて、あと一歩、センチメートルよりもミリメートルよりももっと薄い、たぶんミクロの厚さの壁を彼女が突破するであろう日が近いことを祈らざるをえない。
努力する人には必ず夜明けが来ることを信じたい。
7月23日 耳寄りな話 昨日の足立区・鹿沼市交流サッカー大会後の懇親会で、足立区女子部のコーチから耳よりな話を聞いた。
足立区女子部に『野人』と称されるプレーヤーがいるという。元祖『野人』はご存知のように浦和レッドダイヤモンズの岡野選手。長い髪をなびかせ、高速でピッチを走り回る。フランスW杯の最終予選で、予選突破のための決勝ゴールを決めたことは皆さん、記憶されていることと思う。
こちら足立区女子部の『野人』さんは、闘争心を全面に出し、パスをカットするためには痛さをこらえて自らの顔面すらも用いることを厭わないという。小杉・清水氏が撮影した映像にも、その『わざ』が見事に捉えられていた。
スポーツマン、否、スポーツレディーはかくありたいものである。指名に答えて懇親会列席者の前で挨拶をされた彼女は、そのプレーに反して意外にも鈴のなるような涼しげな声の持ち主であった。
プレーの履歴、所属チーム名、氏名、年齢等については、本人の承諾を得ていないので、ここでは伏せさせていただくことにする。
6月11日 なでしこジャパン 日本サッカー協会が『なでしこvision』なるものを打ち出した。曰く;
①サッカーを日本女性のメジャースポーツにする
②世界のトップクラスにする
③世界基準の個人を育成する
のだそうだ。
なでしこジャパンは男子を超えて、すでに『世界』に近いチームになっている。

足立区においても、各カテゴリーでの女子部の活躍はめざましい。壮年部との交流試合においても昨年に比べたら格段の進歩を示してくれた。それぞれの努力もあるのだろうが、監督・コーチの適切な指導によるところも大きいのだろう。
本年度の都民大会で3位になった一般部代表にもいえることだが、もっともっと実績をアピールしてもいいと思う。
6月11日 菖蒲 今日、堀切菖蒲園に出かけた。種々の名前がつけられた菖蒲が園一杯に可憐な花を咲かせていた。携帯のカメラで撮影する人、三脚を立てて高性能の一眼レフを駆使する人、写生している人、ただただ眺めている人などなどで賑わっていた。ほとんどが。壮年部のカテゴリーというよりもオーバー50に所属するか銀パンを穿くカテゴリーの人達とみた。
若者はどこに?
平日であっても有名な美術展覧会では沢山みられる若者たちの姿は、ここにはなかった。管理人が中学生の頃には若者で賑わった有名な山々も、所謂熟年者たちが独占しているという。カタログや案内書は参考だけとし、自らの感性を磨いて、美しさや楽しさを味わうことを、若い人たちにも実行してもらいたいものである。
6月11日 雷雨 昨日は壮年部の代表・選抜チームに関する会議には出席せず、錦糸町のトリフォニーホールでのチーフタンズのコンサートに行ってきました。
(執行部の皆さん、すみません、かなり前にチケットを購入していたものですから)
ベテランの熟練の技術によるアイリッシ音楽の演奏はとても素晴らしいものでした。
ところで昨日の舎人陸上競技場では、E50SLトーナメント決勝およびマスターズリーグ5試合が予定されていましたが、第二試合まで実施したものの残り4試合が、豪雨と雷で中止になりました。実施された試合、特に第二試合のムグンファ、トントンの両チームには、数度にわたる中断もあり大変な試合になったことと思います。また、審判の方々もご苦労されたと思います。今回は金子部長をはじめ、小川、関根副部長が揃ったなかでの運営で、試合を消化したい思いと危険の回避とのなかでのギリギリの判断がなされました。
試合開始時間が遅れ遅れになっていったなかで、黙々とストレッチをするチーム、静かに待機するチームなどなど、さすがに大人(?)のリーグだなと思わせるところでありました。
皆さん、チーフタンズに負けず劣らずの奥行きの深さがあり、さすが熟年のリーグだなあと感心させられた一日でした。
5月26日 戦いは終わって始まる ザグレブでの世界卓球選手権で日本選手は全て敗退した。最上位は男子ダブルスの岸川・水谷組のベスト8であった。深夜のTV中継で、選手たちの反射神経の素晴らしさに連日感心させられた。今回、実力の片鱗を見せてくれた若者たちが活躍するであろう、横浜の2009年個人世界選手権はぜひ観戦に行きたいものである。
それにしても解説してくれた元全日本チャンピオン佐藤利香さんの、適切な解説や、ノンビリした『ドンマイ・ドンマイ』には本当にホットさせられた。
5月13日 両巨星落ちる 日本ラグビを世界へと導いた二人の巨星が今月落ちた。
今野滋、流暢な英語能力を武器に世界に日本ラグビーを紹介した。
岡野仁詩、同志社大学を率いて自由奔放ラクビーを実践した。
グローバルスタンダーを採用してW杯に挑む全日本代表は、彼ら二人の意思を継いで、世界の舞台で新しいジャパンを世界に示すことが出来るだろうjか?
5月10日 久しぶりのサッカー話題 足立区壮年部マスターズリーグもあっという間に第四節が終了しました。管理人は出来る限り試合を観戦していますが、「今年の戦いは熱い」と強く感じています。引き分け試合も多く、勝負が決まった試合でも得点差はわずか。過去の実績のあるチームも苦戦しています。(試合結果・順位参照)
リーグ中盤に向けて、これからの戦いが楽しみです。
久しぶりのサッカー話題ですが、昨夜TV観戦したアジアチャンピオンズリーグ(ACL)での日本チームの戦いに興奮したからかもしれません。特に川崎フロンターレの快進撃には驚くとともに感心しています。選手層が本当に厚くなりました。我那覇がいなくても鄭がいる、中村をさしおいて大橋がFKを決める、原田が交代直後にACL初得点をあげる等々。谷口も存在感をじゅうぶん示しています。それにしても、やっぱり川崎は中村憲剛ですね。優れたパス能力はもとより、この試合では2得点をあげてチームをトーナメントに進出させました。
オシムはどちらの中村に代表チームをまかせるのでしょうかね、俊輔に憲剛。二人を両立させるマジックは、はたしてあるのでしょうか?
古くはドイツ代表のオベラートにネッツァー、新しくは中田に俊輔、小野。難しいなぁ
4月24日 観戦した人は? 先日、女子アイスホッケー世界選手権ディビジョン1が日光霧降高原アリーナで開催されていたのを知っている人はどれくらいいたのだろうか?管理人は現地に観戦に行こうかと考えていたのだが、日本戦はいずれも午後8時から。帰りはどうするのだろうと迷っているうちに日本の全勝優勝で幕を閉じてしまった。友人と一緒に品川アイスリンクや代々木体育館に男子の日本リーグや下位グループの世界選手権を観戦に行ったのは30年くらい前のことであった。当時は王子製紙の引木選手や岩倉組の岩本選手のプレーに魅了されたものだった。女子ホッケーは確か長野オリンピックから正式種目となり、開催国として出場した日本女子は8ヶ国中8位だったと記憶している。その後、2回のオリンピックへの出場を逃し、今回はディビジョン1で優勝をはたし、バンクーバーを目指すのだという。大会が終了した後、火曜日の深夜に大会のVTRが放映されていた。大学生やバイトをこなしながら戦っている若い選手に混じって長野以来の選手も次期オリンピックを目指していた。一丸になるというのはこういうものだというところをみせてくれた。星野ジャパンなどから比べたらはるかに恵まれてはいないけれども、これぞ純粋スポーツだ!以前、ここに記した女子フィールドホッケーやソフトボール、そして、なでしこジャパンですら、昔のアマチュアスポーツの”キラキラ”したの熱さを我々に見せてくれる。真央ちゃんも美姫もいいけれど、彼女たちにもスポットライトが当たって欲しいとせつに願わずにはいられない。
4月8日 早速効果が 今年に入って、たぶん、どこのチームよりも、どこの代表チームよりも練習試合を組んでもらったO-50代表チームがTSL緒戦を快勝しました。楽しむためにE50SLを戦うO-50選抜と、足立区の名誉をかけてTSLを戦うO-50代表の二本立てを視野に、新年早々、多くの練習試合をセットしてくれた関根運営委員長の執念がまずは実った一勝だと思います。まだまだあるべき姿にはほど遠いO-50ではありますが、この試行錯誤の組織化と戦いは、生涯スポーツ(この名称は気に入らないけれど)のあるべき姿なんだなと、管理人は今回の勝利を聞いて感激しています。頑張れ!壮年!おじさんたち!!
3月18日 なんとか カーリング世界選手権でチーム青森がなんとか2連勝発進、シンクロではヂュエットとコンビの予選でロシアに続く2位発進といいニュースが流れたその夜、正確には翌朝、なでしこジャパンがW杯最終予選、アウェーのメキシコ戦を戦った。FW大谷の素晴らしい、値千金のゴールで先制し、試合は1対2で敗戦したが、なんとかW杯へのキップを手に入れた。
試合はここ↓で予測した通り、メキシコの圧倒的な攻勢に、辛うじてアウェーゴールのアドバンテージを生かして逃げ切ったというところである。
圧倒的なアウェー雰囲気の中で、やはり、状況に応じて臨機応変な戦い方が出来ないという融通のきかない生真面目さが、あわや!というゲームにしてしまったように感じられた。
宮本選手(後半、出場して安定したプレーをした)を前半からボランチのポジションに入れて大谷ワントップの単純なプレーをしたほうが良かったのではないかという気がする。
勿論、監督としては、あえて守りにはいらず、いつもの細かいパスをつなぐ日本のスタイルで行きたいと思ったのであろうが…。FKからの大谷のゴールがなければメキシコの怒涛のような攻撃を耐え切れなかったように思えた。まあ、結果は出たので良かったということではある。
女子U17は北朝鮮との決勝戦で0対3と破れ、準優勝に終わったが、こちらもU17W杯のキップを手に入れているので、この敗戦を糧に本番では頑張って欲しいものである。
3月14日 これから 気象庁がプログラムへの入力ミスで桜開花日を間違えたんだって。異常に早い開花日が予想されたのに疑問を感じなかったのだろうか?一般人は「やっぱり異常気象のせいだ」って思ったのだけれど、プロがプロらしくない最近の風潮を反映しているのかもしれないし、あるいはプログラムを作るプロと入力するプロが巾をきかせて、目的である開花を予想する本物のプロが気象庁にいなくなったのかも知れないな。
さてさて、今週からカーリング女子世界選手権が青森で始まる。日本の試合の多くをNHKが中継するので楽しみだ。世界水泳選手権は月末からオーストラリアで始まるんだったよな。こちらは民放が中継するはずだが、過剰な演出が心配だ。なでしこジャパンのW杯プレーオフのメキシコ戦(アウェー)も確か月末だったよな。こちらは高地だし、日本での第一戦では勝利したものの、相手チームには有能な選手も多かったので少し心配だ。まあ復帰したママさん選手の宮本選手が頑張ってくれるだろう。
それにしてもアテネ五輪予選ではホーム戦をほとんど観戦に出かけた管理人であったが、今回のU22の戦いにはちっとも興味が沸かない。それなりに技術は上手いのだろうが、「勝って五輪に行くゾー」っていう叫びが試合から聞こえてこないんだよな。せっかく海外進出したのに体調の自己管理が出来ずに追い返された平山選手(ファンの人がいたらすんません)が中心で、彼を含めてつまらない反則を多くとられるこのチームはどうしても好きになれないんですよね、管理人は。
グルノーブルに移籍した伊藤選手や梅崎選手、イタリアの森本(怪我の回復を祈る)が選ばれるであろうU20に期待して待っていようかな。
そうそう、AFCU16選手権で準決勝に進出した女子U17代表の結果はどうであったのだろうか?
2月23日 頑張った このところ酒量が増えたせいか(早く就寝してしまうので)、独り言が減ってしまった。今日は早く起きてしまったのでヤフーニュースを見てみたら、嬉しいニュースが載っていた。
世界ノルディックのクロスカントリー・スプリント女子で夏見円選手が見事5位入賞をはたした。夏見選手は170センチの長身、美人でもある。トリノの前、彼女の初オリンピック、ソルトレークシティー大会であわや決勝進出かというところまでいき、12位と活躍、世界を沸かしたのは驚きであった。体力に劣る日本選手がクロスカントリーで活躍するなど予想もできなかったのだから。残念ながら、続くトリノ大会では実力を発揮できず準々決勝負退の17位に終わってしまった。今回、初の日本開催、世界初のドームでの競技となった札幌世界選手権で見事に自己最高順位を記録した。残念ながらTV中継はなかったが、放映されていたらワクワクしながら観戦したであろうにと思うと、残念でもある。確かこの後、福田選手と組んでチームスプリントにも出場するはずである。頑張ってさらにキャリアハイを記録して欲しいものである。
ところでTV中継は?VTRでもよいから流してくれぇ!
1月24日 成長 テニス全豪オープンにてチェコのバイデソバが女子4強に勝ち上がった。彼女のプレーは有明テニスの森公園での2005AIGオープンで観たことがある。長身から繰り出す強烈なサーブが印象のパワフルな少女であった。その2年後の今年、頂点にあと少しと迫ったのは何故か嬉しい。同じくAIGオープン優勝者のシャラポワと対戦となればとさらに楽しめるだろう。
同じ日の夕刊には、トリノの冬季ユニバーシアードの女子スケート1000メートルで、このコラムでも紹介した小平奈緒が期待通り銀メダルを獲得したことが報じられていた。彼女も順調に育っているのは嬉しいことだ。
女流将棋界では現役中学生の里見香奈さんが名人を破り、卓球界では同じく現役中学生の石川佳純さんが全日本で4強に勝ちあがった。こちらも世界スタンダードになれる楽しみな選手たちである。そうそう男子卓球でも高校生の水谷隼くんが全日本チャンピオンになったことも記しておこう。
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12月29日 違い NHKの『街道テクテク旅ー中仙道完全踏破』に挑戦した勅使川原郁恵。中学2年生で全日本ショートトラック全日本選手権で総合優勝し、トリノまでの3回のオリンピックに出場した彼女が、中仙道の途中で選手時代に練習したことのあるアイススケートリンクに立ち、後輩たちと滑走した。
軽くリンクを流した後、競技と同じ深い前傾で滑り始めると、途端に彼女の表情や身体を包む雰囲気が一変した。トップアスリートのオーラが迸り出たように感じられた。まさに『ピッタリおさまっている!』。
カメラの前に戻ってきた彼女は「引退を決意して、その頃からもう、違う、自分の身体はもう違うんだと確認できているので…皆に頑張ってもらって、自分は違う夢を目指す」と語った。
多分彼女が感じる違いは我々からみたらほんの少しの違いなのだろうが、彼女にとってはとてつもなく大きな違いなのだろう。
トップアスリートとはそのようなものなのだ。…と思う。

我々は『このセンターリングならヘッドで確実にゴールできたのになぁ』と言ってはみても、40センチは飛べたであろうジャンプがわずかに20センチ弱になっていることに落胆することなく、来年も週末になるとグランドを駆けまわっていることだろう。
12月23日 ちょっと気になる 全日本代表チームのコーチでありスポーツ全体を見ても優れた指導者の一人でもあるシンクロナイズドスイミングの井村雅代氏が中国とコーチ契約したことが報じられている。
今までアジアでは最先端を走っていた日本シンクロがドーハ・アジア大会でペア・団体とも中国に敗れた直後でもあり、このニュースの衝撃度は大きいようである。
このことが日本独特の組織内の人間関係のゴタゴタに起因するものでないことを願うばかりである。全日本にはまだ彼女の教え子がいるのだから。
12月16日 気づいたこと ドーハ・アジア大会が終了した。
管理人の一押しだった日本女子ホッケーチーム(あるHPでは『なでしこジャパン』に対してそのユニホーム姿から『ミニスカ・ジャパン』と呼称されていた)が最後の最後で中国に敗れて金メダル獲得はならなかったことなど残念な結果もあったが、興味ある発見も多くあった。
例えば、なでしこジャパンのCF荒川選手のポストプレーが格段に進歩していたこと(極論すれば中国戦の勝利は彼女のプレーだけで勝利したように見えた)、空手に大観衆がつめかけていて海外での人気は高いこと(海外では日本人は全て空手が出来ると信じている人が多いと聞いたことがある)、陸上競技などでみられるように中東では輸入選手が活躍していて日本や中国も簡単に勝てなくなりつつあること等々である。
そして一番感心させられたのは、開会式・閉会式の素晴らしい演出を際出させた撮影技術の確かさである。

特にサッカーやホッケーの、肝心な場面でのアップを多用する技術はスイッチャーのスポーツの流れを読む能力の高さを感じさせられた。勿論、そのためのカメラの台数も多いのであろう
そうかー。そういえば、ドーハには、あの有名なアルジャジーラの本社があるのだったなぁ。
12月12日 快進撃 ドーハアジア大会の予選無敗で首位に立ち、すでに北京五輪へのキップを手に入れた日本女子ホッケーが熱い!
予算が少ないことから芸能人がサポートするなどで話題になったアテネ五輪のことを憶えている人も多いことだろう。
今回も大会直前の10月に唯一のスポンサーだった日本マクドナルドとの契約も切れ、直前合宿では代表選手全員が5万円づつ持ち寄ったという。
どこぞの全日本と違って9月のW杯では健闘し、現在、正真正銘の世界ランク5位だ。
このチーム、世代交代をはかりながらも好成績を維持しているのは小柄なFW、千葉香織選手によるところも大きい。35歳のDF加藤明美選手を筆頭に29~30歳台が6名いるチームでは若手といえる25歳。先のW杯での得点ランキング4位。勿論、今回の大会では得点ランク1位を走っている。
チームは予選を無敗の1位で通過、同2位の中国との決勝戦に臨む。
ここも彼女の得点で勝利し、1年8ヶ月先にしっかり見えている北京五輪でメダルを手に入れてほしいものである。
12月5日 アジア大会 チョット時間はおそくなりますが、夜の11時過ぎにNHKで放映されるアジア大会、楽しみですね。アッという結果が伝えられて楽しい!
*女子自転車ロードで萩原選手が優勝:自転車のロードで日本人選手が優勝なんて聞いたことがないですね。報道によるとエースの沖選手が入っているグループを尻目に、残り10KMから一人アタックをかけ、そのまま抜け出してゴールしたようです。作戦をさずけたコーチたちにとっても予想外だったのでは。鹿屋体育大学の大学生だそうです。

*小椋・潮田のダブルスを分解して対戦した韓国戦の作戦勝ちで、日本女子は団体戦で決勝に進出、銀メダル以上を確定した。これって素人団体戦の戦術みたいで面白い!
*中国にボロボロ負けていた競泳で高校生が金メダル:男子200M背泳ぎと女子200Mバタフライで優勝した。入江くんと矢野さんだ。大きな大会で先輩を抑えての勝利は若さが権威を追い抜いた瞬間かもしれない。
*なでしこジャパン連勝:ヨルダン戦に5点をあげて爆発した坂口夢穂選手がタイ戦でも先取点をあげた。主戦メンバーとみられるペレーザの永里選手や荒川・大野選手も安閑としていられないかも。名前も『夢』があっていいかも。
*日本で生まれ育った『ソフトテニス』、日本男子が悲願の初優勝:台湾に逆転勝利。選手も役員も待ちに待った優勝にちがいない。
12月4日 他カテゴリのことですが 本日の足立朝日に『足立選抜・都大会優勝ー女子サッカー・ニーニャス大会』の記事が写真つきで掲載されていました。同紙には『FCロッキー活躍ーサッカージュニア大会』の記事も同時掲載され、FCロッキーが『さわやか杯東京都少年選手権中央大会』で優勝したことが報告されていました。
他のカテドリーの記事ではありますが、同じ足立区のチームとしてとても励みになります。
『用紙・資料』のページに『新聞記事』としてコピーを掲載させていただきました。両チ^ム、お見事!そしておめでとう!
12月3日 すごいぞサッカー 2日間に渡る他の地域のシニアチームとの交流試合が終了した。
12月3日は江北橋右岸グランドに浦安チームをむかえ、その前日の2日は柏市あけぼの山農業公園グランドでの柏キングスと蹴友との試合であった。(試合寸評はO-50代表TSL観戦記を参照)
柏キングスとの試合が終わったあと、同じ白髪なので親近感を感じたのだろうか、みごとな『白髪!』の選手が管理人に歩み寄り握手を求めてきた。
「おいくつになりますか?何年のお生まれですか?」。「はっ?昭和23年生まれです」。「ということは干支は?」。「子年ですが???」。「私も子年、但し昭和11年生まれですから、一回り違いですね」。「(スゲー!!)」
なんと試合には赤パン(60以上)銀パン(70以上)の方々が入れ替わり出場されてました。
試合終了後O-50の康さんが;「高橋さん、あと12年は頑張らないとね」。「……」。
世の中にはスゴイ人達がいて、スゴイチームがあるんだということを実感した一日でした。
『サッカー,本当にすごい!!!』
11月25日 キッズアスリート・プロジェクト 夢の陸上キャラバン隊 管理人にとって遠い遠い昔のこと、母校の千寿第二小学校(現千寿小学校)か足立区第一中学校に当時の陸上の一流選手(ハンマー投げ?砲丸投げ?円盤投げ?)がやってたことがありました。何を話してくれたのか何を見せてくれたのか今思い出すことは出来ませんが、そんなことがあったのは忘れずに憶えています。
今回、陸上キャラバン隊に朝原宣治選手、為末大選手、澤野大地選手、内藤真人選手、村上幸史選手、池田久美子選手、畑瀬聡選手、計7人ものトップアスリートが参加してくれたそうです。
澤野選手が挑んでいる高さ、池田選手が戦っている幅、朝原選手や為末選手が競っている時間を目の前で見られることはとってもいい経験になると思えます。サッカーでもこんな機会がほしいなぁ…。
11月25日 地方 *財政破綻した夕張市、その借金は300億を超えるという。誰が貸して誰が負担するの?住民が全て逃げ出したらどうなるの?
*日本一、アジア一になった北海道日本ハム、新庄が引退し、小笠原がFA移籍、チームはどうなるの?ダルビッシュ、森本はチームを盛り上げていけるのだろうか?
*そして小笠原を獲得した読売巨人。ヤワラちゃんの夫、谷選手まで獲得していったい何をしようとしているのだろうか?
*新潟アルビレックス、地域密着型として成功したサッカーチームの一つ。いまではシンガポールにも同名のチームを持つ。さらに、バスケットボールチーム、陸上チーム、アルペンスキーのチームも『アルビレックス』を名乗る。来年にはプロ野球独立リーグ『北信越リ-グ』にアルビレックスが登場する。
11月18日 偶然 偶然合わせたNHKBS1。新体操W杯決勝が放映されていた。美しすぎる容姿と卓越した手具操作の美女たちにも感激したが、会場となった『三重県営サンアリーナ』がこれまた美しかった。HPによると11000人収容されるアリーナで、今回それを1/3程度に区切って会場にしているようだ。長野市のMウエーブやビッグハットは五輪の遺産だから立派なのは当たり前として、ここは景気のよい中京圏だからということか。ともかく、これだけの施設、2002サッカーW杯会場の宮城スタジアムのような過去の遺物(?)にならず運営されてほしいと思う。
11月17日 訃報 先日、元アナウンサーの渡辺謙太郎氏が亡くなられたことが報じられていた。特別に奇をてらったアナウンスがあったわけではないが、プロ野球中継やミュンヘン五輪の開会式など、声を聞くだけで「あの人が放送している」ってわかる人だった。最近の絶叫するだけのアナウンサーや興奮して何を言っているのかわからない解説者に爪の垢でも飲んで欲しいと思える、安心の出きるアナウンサーだった。あらためてご冥福を祈りたい。
ところでサッカーアイドルの白石美帆さんはもとより、ふわふわホアホアの内田恭子アナなどはスポーツ全般を猛烈に勉強していると聞いた。その心意気、買える!
11月16日 どうかと思う 世界バレーボール選手権女子が最終日をむかえた。ゴールデンタイムの中継は順位戦の日本対中国だ。決勝戦のブラジル対ロシアは深夜の放送になっている。
予選のグループ分けや会場が日本に有利(それも特級で)になっていることや観客を巻き込んでのイベント屋が仕組んだような応援は、まあ、スポンサー国としてよいとしよう。だが、こうした大会でもっとも厳しく、観戦するのが面白い準決勝が中継されないことや、前述したような、決勝戦中継を『おまけ』とするような扱いはとうてい納得できない。視聴率優先のTV局の姿勢はいま始まったことではないが,チョットどうかと思う。
11月15日 ちょっと食傷気味 戦っている選手には申し訳ないが、こう代表の試合が続くとチョットって気になる。
U-20が決勝で北朝鮮にPK戦で敗れ、U-21が韓国で引き分け。そして今日、フル代表がサウジアラビアとアジア杯最終予選を戦う。野洲高校の乾選手のような飛び級の選手が現れたりでそれなりの興味は惹かれるのだが、一般人には沢山の選手が登場しているのでなじめないといった面もあるのだろう、盛り上がりはイマイチというところか。
管理人としては、この混沌に見える状況からオシムがどのように南アフリカにまとめ上げてゆくのか興味を惹かれるところだ。
11月9日 疲れた ふう~う!終わって虚脱感がぁ…。U-17でも壮絶なPK戦があったというが、韓国との準決勝でもこんな戦いになるとは!この試合、いくつかのポイントがあった。まずは韓国の一点目が早すぎたことだ。リードしたことによってその後が多少守備重点になった。二番目は日本の得点のタイミングが試合展開の中で絶妙だったことだ。前半に入っていたらその後の韓国の攻撃を抑えてもまだ後半があるのかという気になっただろう。そして一人退場後の韓国の信じられないシュートミスとGK林の神がかりセーブだ。延長の間、PK戦の間、韓国の選手には『決められないかもしれない』という不安が続いていたのではないだろうか。そして、延長の早い時間帯でリードが出来たことである。普通なら逃げ切る時間は短いほどいいのだが、あれだけ疲れきっていて最後までもたせるには『いいや、点をいれられてもPKで頑張れる』て思い続けられたからだと思う。
さあ、残るは決勝。初のアジアチャンピオンに向けて失うものはない!!
11月7日 将来のスーパースター 最近、その世界の将来を背負うだろう人たちを見つけた。バドミントンジュニアの藤井瑞希、松友美佐紀。いずれもジュニアの国際大会で優勝した経験をもつ。伊奈川愛菓は高校生女流棋士だ。スピードスケート短距離の小平奈緒は信州大生。彗星のように現れ、今年始めの国内大会の1000Mで優勝した。フィギュアスケートでもジュニアは続々育っている。
振り返って我がサッカー界はどうか?U-17はアジアで頂点に立ったしU-20はWユース出場権を確保し頂点を目指して今戦っている。ただ、個人として突出した選手は誰?と聞かれると「うッ」と言葉に詰まってしまう。誰が『釜本』のようなカリスマになれるか、これからが勝負だ。
11月5日 ウインタースポーツの季節がやってくる トリノ五輪で一番多く(長く)TV観戦ができた種目は『カーリング』だと思う。日本女子(チーム青森)の全試合が中継されたのだから。来年の春には青森で2007世界選手権の開催が決定されているのだが、その前に今月中旬、東伏見で2006パシフィックカーリング選手権が開かれる。チーム青森も一部の選手が入れ替わり新生チームとして中国やオーストラリアと優勝を争う。朝の10時から夕方まで試合が組まれていて、そんなに長い間スケートリンクに居るにはどんな用意が必要なのか皆目見当がつかないが、昔、アイスホッケーを観戦に行ったことを思い出して一日過ごしてみようと思う。12月に入ると長野のビッグハットでスピードスケート短距離W杯が行われる。昨年、前売り券を買ったものの体調がすぐれず、大菅選手の500M優勝を見逃してしまった大会だ。今年は善光寺の参拝をかねて出かけ、あのスピード感を体験してみようと思う。忙しくなる予感がする
11月2日 番狂わせ 柳本ジャパンがチャイニーズタイペイに敗れたのはまだしも(?)、女子バレーボール世界選手権で昨年優勝のイタリアがセルビア・モンテネグロに敗れた。これは『番狂わせ』だと思う。
インドで開催されているU-20のAFCユース選手権では日本が属するグループCで1位通過が予想されたイランが(日本が2対0で勝利した)北朝鮮に0対5で敗れた。若い世代だからということもあるのだろうが、戦いとは本当にわからないものだ。現在行われている日本対イラン戦も、いままでの結果から単純に考えれば7対0で勝てるということになるのだが…。
10月30日 すごい壮年部 10月29日朝、昨夜からの雨はまだ止まないのに連絡が入らない。O-40代表・選抜の強化のため、O-50代表、FC70を加えた練習試合が予定されているのだが、あくまで練習の一環、グランド状況もあるし中止になるだろうと勝手に判断しているのに…だ。自転車を走らせて行って見ると、すでにラインは引かれユニホームに着替えたメンバーがまさにアップを開始したところであった。金子部長、関根運営担当副部長も顔を揃えている。選抜は墨東五区大会、O-40代表は東京シニア連盟の入れ替え戦進出を控え気合が入っているのだ。壮年部全体を引っ張ってゆこうとする熱意も同時に感じられる。いいなあ…こんなの。
この日はU-20がAFCユース選手権で緒戦勝利したし、浅田真央ちゃんは敗れたけれど、安藤美姫ちゃんが復活優勝を遂げるなど嬉しい一日でした。管理人もゴッツァン・ゴール決めたしね
10月27日 どうかなぁ Uー21対中国戦、しっかり情報を遮断して観戦に望んだんのだが、日本シリーズが延びて放送開始が遅れ、、結局、途中寝込んで後半は観る事ができなかった。なんだったのだろう、あの努力!
ところで、北京五輪では米国NBCの意向を受けて、米国で人気の水泳や体操の決勝が午前中になると報道された。スポンサーの意見は大事だろうが、本来主役であるはずの選手への影響は大きいような気がする。『ありのまま』を勝手に変更してしまう『部外者』の傲慢さにはあきれ返るばかりだ。
10月25日 Live? このところ週末はサッカーという生活なので女子ゴルフは録画でということが続いている。問題はなぜ男子ゴルフでないのかということではなく、なぜか録画したVTRを観る前にどこからともなく結果がわかってしまうことである。本来、スポーツはLiveで見るべきであって米国などではそのために有料チャンネルがあるという。今日のU-21の試合は飲みに行くことなくTV観戦しようと思ったのだが放映開始が21時とある。「む?日本シリーズがあるからか!」。時間までTV・ラジオを消し、PCの電源を落としてヤフーニュースもメールもパスするぞ!!
10月22日 存在感のある選手としてプレーしよう!
今日、朝のワイドショーでチェルシーのGKが連続して怪我をしたシーンが放映されていました。コメンテーターは自信満々に「サッカーのGKは防具をつけるべきだし、近々そうなる」と断定していました。本当にそうでしょうか?米国で盛んなアメラグやアイスホッケーは確かに重装備で戦うスポーツです。でも、サッカーはそうなるべきだと思いますか?管理人は自信を持って『否!』と言います。スポーツは確かにある意味では危険と隣り合わせです。だからこそルールを厳密にしてプレーヤーの安全を確保する必要はあるのです。そしてもうひとつ大事なことはプレーヤー全員がフェアープレーを励行する意識を持つことです。管理人は過去の名プレーヤーが汚いファールを受けないことを知っています。サッカー協会のHPで原田副会長がその必要性を書いていますが。互いの存在を認め合えばプレーは自ずから正しくおさまります。
管理人はサッカーがこれからも紳士のスポーツと位置づけられるであろうことを信じたいと思っています。
10月21日 ルール変更 今回の体操世界選手権では新たな得点方式が初めて採用された。コマネチにより連発された10点満点はもう昔のこと。15点、16点と評価される。過去、スキー複合では距離とジャンプの得点配分が、ジャンプではウエアーや板の長さが変更された。強い日本への対抗策だと噂された。バレーのラリーポイント制の採用や卓球のボールサイズの変更やゲーム得点の変更はTV中継を意識したものだという。サッカーでもオフサイドの定義の変更などが繰り返されている。これは得点を増やしてより一般に受けようとする試みだといわれている。勿論、今日ではスポーツもメディアの意向を無視して存在しえないのは、よおっくわかる。しかししかし、譲ってはいけない一線はあると思んですがねぇ…、最近の五輪中継、女子バレー、亀田兄弟の試合中継なんて観ていると強く感じるなあ。
10月16日 社会還元 世界5位になった女子ホッケーの話題をネットで検索していたら、日本マクドナルドが彼女らの公式スポンサーになっていることを知った。アテネ五輪に参加したときには資金不足が報道され、有名タレントが寄付をしたりして話題になったことがあったのになあと時の流れを感じないではいられなかった。昔、一流企業が社長の一声でスポーツ選手を支援したりということはあったが、あくまで社長の個人的趣味といった感があった。日本がここまで成熟した社会となったのだから、もっともっと企業が利益の社会還元という視点からアスリートの支援を考えてほしいと思った。
10月14日 熱い戦い パリーグの覇者は日本ハムに決まった。北海道に本拠地を移し、北海道人の心を掴み熱烈な応援を受けての優勝だ。Jリーグ発足当時の鹿島アントラーズの熱さに匹敵する。
当時の鹿島にはジーコがいてアルシンドがいた。今季のパリーグチャンピオンシップには新庄の引退と闘病生活をおくる世界の王への松中をはじめとするソフトバンク選手の熱い思いが溢れていた。
振り返って我がサッカーのリーグやカップに熱い思いはあっただろうか。
10月4日 世界一 版画家の山本容子さんがTVで「一流のものを観なさい」って言っていたからではないが、今日、有明テニスの森に男子『世界一』のフェデラーのプレーを観に行ってきた。テニスに詳しい人にすれば、彼のプレーには最高の技術、球への回転、ストロークの強弱、長短、打点の遅早等々がみてとれるのだろうが、管理人には優雅で奥行きがあって柔らかなスタイルが強い印象として残った。そういえばプラティニもベッケンバウアーも皇帝といわれる優雅なプレー振りであった。『一流』とは『美しい』ということだろう。
ところで、これまで世界一をどれほどみてきたのだろうか?TOYOTAカップはクラブ世界一を争う試合だったのだから、観戦した1981年の第1回からの17,8回までの勝ちチームは世界一だったということだろう。北島や柴田亜衣の水泳選手も強かった。AIG大会のシャラポアはウインブルドンで勝つ前だったのでまだ世界チャンピオンではなかったんだな。
他には…そうそう、かなり昔だけれどキムやコマネチの演技には感心させられたなぁ…

よ~し、これからも、『一流』を観るぞ!てはじめにバドミントン観にいくか!
10月2日 セルジオ越後 藤和不動産(現湘南ベルマーレ)でのプレーは驚きだった。彼のフェイントは敵だけでなく味方のプレーヤーをも欺いてしまったのが記憶に残る。引退後コカコーラ後援のイベントで鹿浜中学(?)のグランドで子供たちにみせたプレーは、お手伝いをしていた管理人にとって、あらためて彼のプレーの素晴らしさを認識した機会だった。
最近のTVでの辛口の解説には『ちょっとうるさすぎないか?』とも思っていたが、ブラジル人の神様ジーコまで批判しているのを聞くと反骨の人なんだなぁと改めて見直していたところだ。
そんな彼がアイスホッケーの日光神戸アイスバックスのシニアデレクターに就任したとのニュースには驚かされた。『ずいぶん畑違いだな』。それが正直な感想だった。
ご存知のようにアイスバックスはアジアアイスホッケーリーグに所属している企業所属ではない唯一のチーム。300万の年俸の選手もいるという台所の苦しいチームでもある。トレーニングの一環のフットサルを教えたのがきっかけで選手からの強い要望に応えたのだという。
当面はをそんなチームのSDとして無給で頑張るという彼の新たなる挑戦を見守っていこうと思っている。
思えば、新潟アルビレックスがバスケットのチームを持ったり、陸上選手を所属させたりといったことを既に実践している。こうしたそれぞれの競技を超えた本当の地域密着型スポーツ組織が今後も発展し欲しいと思う。頑張れセルジオ!足立区にも何か欲しいなぁ、そんな組織。
9月24日 なんで? 福岡春菜さんが中国選手を破り4強に進出した、卓球の荻村杯、有料チャンネルでは放映しているようだけれど、なんで通常のTV局は中継しないのだろうか?
福原愛ちゃんはシングル・ダブルスともに敗退してしまったけれど、女子は楽しみな若手が順調に育って予選を突破して本選に進出したというのに。
NHKは高校野球は全試合中継するのに。民放は高校選抜の米国での親善試合まで追いかけていたというのに。
U-17がアジアを制覇した試合は中継があったっけ?
これから予定されているバドミントンのヨネックスオープンや女子ソフトボールのジャパンカップなんかはぜひ中継してもらいたいものだ。
9月17日 マスターズT開幕 予選第一日目全試合を観戦しましたので感想を書いてみました。
  ゼーレ対トントン:リーグチャンピオンのトントンが苦戦。鈴木の得点で辛うじて勝利しましたが、来年のリーグでは
             どんな結果になりますやら。
  FCコリア対招待チーム:一般部有志の招待チームに対し、FCコリアが試合巧者ぶりを発揮して快勝。招待チームも
                  壮年部のレベルの高さに驚いたかも。
  FC70対マジンクス:FC70の先制点に焦ったのか、攻め続けたマジンクスがなかなか得点できなかったが、辛うじて
               後半逆転勝ちを収めた。
  蹴球会対セルヴェーザ:セルヴェーザが先行したが、蹴球会の相手BKの裏への正確なパスに後半逆転を許す。
9月10日 やっと シャラポアが4大大会2勝目をあげた。有明で毎年開かれるAIGオープンに彼女が参加した頃、この大会で優勝はしたものの、世界のトップになるには身体も精神も繊細すぎるようにに見えた。そんな予想を覆して、ウインブルドンで優勝したときには、日本育ちのチャンピオンなどと、勝手に喜んだ
しかし、才能に恵まれた彼女をしても、コンスタントにトップの地位を確保し続けることは難しかった。
今回、過去の対戦成績から不利と思われた対戦相手を次々撃破して、やっとウインブルドン以来の勝利を手にした。
今年度のリーグを制したトントンにとっても、来年、再び栄光をつかめるとの保証はない。
さあ!皆さん!来年のマスターズトーナメントチャンピオンを目指して頑張りましょう!!
9月9日 こんなんでいい? オシムジャパンの帰国より、女子ソフトボールチームの帰国より、ハンカチ王子帰国出向かえの方が多かった。これでいいのか、日本!
しかたねーかな、斎藤くんは羽生より、我那覇よりも可愛いもんな!?
9月6日 録画が見られるか 今日は日本酒を飲みながらイエメン戦を観戦と決めていたのに、友人からの誘いで六本木に飲みに出かけることになってしまった。誘いを断れないところが管理人の短所であり、長所でもあるのだ。早速HDDレコーダーに録画をセットをした。
頼む!オシム、勝ってくれ!録画した負け試合を、再生することなく、何度、削除、削除したことか。
9月5日 無題 オシムジャパンがサウジアラビアに敗れ、全日本女子ソフトボールチーム(昔は宇津木ジャパンと称していた)が大きく負け越している米国を破り、2位以上を確保した。
この二つのボールゲームをTV観戦していて、こんなことを感じた。
ソフトでは、一般の野球同様、ベンチの控え選手を中心に、声援なのかヤジなのかわからないが、試合中、大声を出し続けていた。管理人は、昔、『声を出す』ということが野球の一番嫌いなところであったのだ。
『サッカーは紳士のスポーツ。決して相手をバカにするようなヤジを発してはいけない』、最近の競技場での応援はそうでもないようだが、当時はそう信じていた。
一方、サウジ戦はどうだったのか。
試合中、グランドからは、アウェーのサウジであるにもかかわらず、ズーット日本語が聞こえていた。「XX戻れえ!」、「△△当たりにいくなあ!」
まさに少年サッカーを応援する父兄さながらの昂奮ぶりだ。まさかオシムが通訳を通じてわめいているのかとみればそんな気配もない。そう、Oコーチでした。数年前、ユースの大会でも大い気になったコーチング振りでした。
誤解があるといけないので記しておきますが、管理人はFC東京をJ1の強豪に育て上げ、ユースを指揮した彼の実績を否定するわけではありません。
ただ、『うるさい』んです。M木やRモスは解説者だから…仕方がない…が、指導者、それも全日本レベルの人は、発言に重さがあってもいいと思う。
こちらも、しっかりオシムに学んで欲しい。と焼酎を飲みながら願っています。
9月3日 負けるということ 昨日、2泊3日の旅行から戻ってまいりました。仙台でU-18の仙台カップを観戦し、古くからの友人家族と日本海に面した山形は湯の浜温泉に泊まり、海に沈む夕日を楽しむという旅でした
U-18同士のブラジル対日本は、体力・技術に勝るブラジルが前半から攻撃力を全開にして日本を圧倒して、立て続けに4点を入れてしまい、試合終了時には何点になっているのかと心配になるほどの展開でしたが、結局、余裕なのか油断をしたのか、日本に追い込まれ、最終的にはブラジルの5対4での勝利となりました。
オシム監督ではありませんが、選手にはこの敗戦から何かを学んで欲しいものです。ちなみにブラジルは日本のツートップに対し、二人のDFをマンツーマンに貼り付け、その後ろに一人を余らす(昔風に言えばスイパー?)システムを採っていました。一方、ワントップのFWに対し、日本は浅いDFをひいていて、相手DFやMFからの長く速い縦パスに裏をとられ、何度も決定的な場面を作られていました。
旅行最後の日には、友人が用意してくれたチケットで楽天対ソフトバンクの試合を観戦したのですが、結果は、途中まで完全試合ペースの一場投手が松中の一発から崩れ、攻撃陣は斎藤和投手に翻弄され沈黙させられて終わりました。自軍の攻撃の時だけ大声で観衆をリードする応援団には熱意よりはむしろ義務のようなもの、一方、選手や沢山の市民には諦めの気持ちを感じたのは私だけではなかったようでした。
昔、ロッテが弱くて連敗していた時、黒木投手が悔し泣きをしていたことや、つい最近、連敗したジェフ千葉の羽生選手が試合終了後泣いていたのを思い出しました。敗戦は諦観や無気力も生み出すことがありますが、次への意欲や未来への工夫を生み出す大きなきっかけにすることが出来ます。
Uー18日本代表にも、一点差まで追い詰めた試合を『惜しかった』などと感ずるだけでなく、どうしてあれほど圧倒的に攻め込まれてしまったのかを、悔しさをもって真剣に検証してほしいと管理人は強く願いました。
負けが込んでいる我がチームも同じだってか?!
8月26日 名前 明日はフットサル大会。壮年部からも8チームが参加し、午前、午後のグループに分かれて戦います。正規の試合時間からははるかに短い時間ではありますが、結構キビシイのは皆さん実感されていることでしょうね。管理人もネットでルールを確認して参加しようと思っています。
さて、26日つけの夕刊フジに興味深い記事が掲載されているのを見つけました。オシム全日本監督の名前が正確でないという記事です。日本のマスコミは『イビチャ』オシムと報道していますが、実際は『イビツァ』だというのです。岐阜では『いび茶』を売り出しているこの時期にです。
管理人の記憶では、昔、テニスプレーヤーの『エドベリ』が『エドバーグ』になったり、今年のウインブルドンでも放映権を獲得したTV局がベルギーの『クライシュテルス』を『クライスター』と発音していました。英語読みでゆくのかその国の発音を採用するのか迷うところなんでしょうね。

そう言えば、オシム・ジャパンを応援するのに、『ジャパン・チャチャチャ』とは言いませんねぇ。
オシム・ジャパンが正しいのか、オシム・ニホン(語呂からするとオシム・ニッポンか)が正式なのか、どう思いますか?皆さん!
8月20日 スポーツ好きには… 午前中のO-50の練習を終えてビールを片手に書いています。
足立区O-50代表に葛飾壮年部有志にFC70が参加しての合同練習試合。酷暑の中、充実した試合が出来ました。金子壮年部部長・関根副部長には、葛飾のO-50メンバーを加えて将来的にOver50でのリーグ戦を発足させるとの目論見もあるようですから、おじさんたちにはもうひとつの活躍の場ができるのということになり、大歓迎でよすね。
まあ、足立区O-50代表の宮内監督としては、今日の練習が連敗の続く代表チームの建て直しという大切な目的もあったわけで、その意味でどうだったのでしょうかね。
さて、このところのTVは、スポーツ好きにはこたえられません。カナダはエドモントでのパンパシフィック水泳大会、管理人一押しの伊藤華英さんの優勝で始まりました。全米プロ選手権ではタイガーウッズがまたまた勝利しそうです。国内ではバスケット男子世界選手権が開かれ、バレーのワールドGPでは、柳本ジャパンがキューバ・韓国を撃破しブラジルに挑戦します。
高校野球の陰で、申し訳程度に高校総体を中継するNHKには毎度のことながら腹が立ちますが、民放の努力には感謝、感謝の毎日です。
我がオシムジャパンがアジアカップに優勝し、なでしこがプレーオフを勝ち抜き、ディープインパクトが凱旋門賞に勝利するのを見守りましょう!!
8月16日 この時期 この時期、各カテゴリーの国際大会が開かれている。新生オシムジャパンも『新しい井戸』の選手を中心にアジアカップ予選に臨む。昨日は衛星デジタルで静岡のSBSカップ国際ユース大会のU-19日本代表対同メキシコ代表の一戦が中継されていた。結果は1対3の敗戦。得失点で6点も離していた同韓国代表に優勝をさらわれた。
来年の世界ユース選手権のアジア予選を控えて不安を感じさせる結果だ。個々の技術レベルは高くなっているのだろうが、強烈な個性を発揮する選手が少なくなっているような気がする。昔の釜本のような選手の出現を望むのは無理なのだろうか?
さて、今月末は、避暑を兼ねて仙台カップを観戦にゆく予定だ。まだ4回目と歴史の浅い大会だが、各国のU-18代表が参加する。あの平山選手も過去に出場していたこともあった大会で、今年はブラジルに加え、フランス代表が参加する。選手養成システムに定評のある同国がどのような選手を送ってくるのか楽しみである。静岡のSBSカップでは、過去にカフーやロナウジーニョ(ともにブラジル)、クライファート(オランダ)、アネルカ(フランス)などの、後の世界的プレーヤーが参加していたという。
今年の仙台に集結する選手の中に、そうした可能性のある選手を見つけ出すのも、こうした大会の楽しみのひとつである。
8月9日 オシムに期待する A3緒戦で素晴らしいサッカーを見せたジェフ千葉は結局4チーム中3位に終わった。蔚山現代(韓国)の監督をして、「日本にもこんなチームがあったのか」と言わしめた、見事な戦いぶりをしめしたチームも結果を残せなかった。
さて、今日はこのチームを育てたオシム率いる新生ジャパンがデビューする。海外組やA3出場チーム等から選抜できないことなどから変則的なチーム編成になった。
昔、オフト監督を継いだファルカン監督は、A代表に若手を積極的に登用し、戦いに望んだが、結果を出せずに解雇された。
今回の監督選任のドタバタ劇も、当時の状況に似ていなくもない。
しかし、オシムにはファルカンにない、監督としての多くの経験がある。試合毎に確実に成長してゆく骨太の選手達を育ててくれることを期待したい。
8月3日 梅雨があけましたねぇ なでしこJapanはオーストラリア、北朝鮮に連敗し、中南米とのプレーオフに廻りました。A3ではガンバ大阪、ジェフ千葉がそれぞれの特徴を発揮して白星スタートしました。オシム・ジャパンももうじきベールを脱ぐでしょう。
こちら足立区マスターズ・リーグもあと2節を残すだけとなり、ほぼめどがついてきたのかな。最下位に沈んでいたFC70も初勝利を挙げ、これで勝ち点のないチームは無くなりました。上位陣はというと、トントンが連勝を伸ばしたことで、同率首位の可能性を残すのはFCコリアのみ。今週末に両チームの対戦が組まれています。コリアも昨年のリーグ1位、2005マスターズ・トーナメント1位ですから負けられず、緊迫した試合になることでしょうね。
7月23日 なでしこが勝った! AFC女子アジアカップオーストラリア2006でなでしこJapanがついに宿敵中国を破り、リーグを1位で通過した。これまで1度しか勝ったことのない強敵をアウェイのような状況(観客の大部分が中国人)で見事に勝利した。あと一つ勝てばW杯への出場が決まる。ぜひアジアNo1になって決めて欲しいものである。
7月23日 ご存知ですか? 江北橋右岸で、土手の上からハイビジョンVTRをまわしている人がいるのをご存知ですか?そしてグランド周辺で一眼レフデジカメで写真を撮影している女性をご存知ですか?彼は小杉さん、彼女は清水さんです。
壮年部10周年記念パーティーでの映像や、鹿沼交流戦での映像を提供していただいているので、あるいはご存知かもしれませんが、彼らはFC70の仲間で、自分のチームの試合を全て映像に残しています。その映像はチームの技術的な検討の貴重な資料であるとともに、親睦を益々深めるツールとしてチームに大いに貢献しています。
最近は壮年部の執行部の要請でO-40、O-50代表チームの試合等を撮影・提供しております。
見かけたら、
「ご苦労さま」と声をかけてやってください。
ちなみに、彼と彼女の写真は『アルバム』の『7月23日 舎人陸上競技場 マスターズトーナメント 三位決定戦&決勝』に掲載しておきます。
7月19日 終わって始まった W杯が終わったと思ったら、W杯予選をかねたAFC女子アジアカップオーストラリア2006が始まった。Wカップアジア予選を兼ねており、ホスト国の中国を除く上位2チームが本選出場の権利を得ることの出来る重要な戦いだ。19日のベトナム、21日のチャイニーズ・タイペイ、23日の中国と戦い、決勝トーナメントに進出する。
今日は、TV朝日が地上波と衛星デジタルでベトナム戦を放映する。いつものことながら、男子よりも本選出場の可能性の高い『なでしこ』を、本日購入した純米吟醸酒、『酔鯨』を飲みながら応援しよう…と思う。
http://www.the-afc.com/english/competitions/WomenAsianCup2006/default.asp
7月14日 終わってしまったが…。 世の中、ジダンの頭突き事件や中田の引退報道がまだまだ続いていますが、徹夜・寝不足、またまた徹夜の苦しくも楽しい日々が去り、一抹の寂しさを感じるこの頃ですが、我が壮年部のリーグ戦は今が正念場です。ムグンファの残念な今期の自粛がありましたが、リ-グ戦では、トントンの独走をサークルリッチが追い上げています。昨年優勝のFCコリアにも、まだまだ優勝は十分可能です。
今回のW杯でもベテラン勢(といっても我々よりだいぶ若い)が大活躍したことでもありますし、全チーム、最終節まで諦めずに気合を入れて頑張って欲しいものです。
O-40,O-50の各代表も各々頑張っています。逐次、戦いの結果をお知らせしてゆきますので、あわせて応援のほどお願いします。
7月14日 遅ればせながら 決勝戦当日のイタリアの様子は色々紹介されているが、前に紹介した我が友人の友人が自分のブログで、自分の住むイタリアの田舎での試合観戦の状況を報告している。
http://lacasamia2.exblog.jp/
こんな風に、日本でも楽しめたらなあ…と思ってしまった。
7月7日 あと2試合 W杯も3位決定戦、決勝の2試合を残すのみとなった。
ボビーチャールトン、ペレ、ベッケンバウアー、クライフ、ケンペスやマラド-ナが活躍した大会に比べ、存在感のある選手が少なくなったと感じるのは私だけだろうか?
『今回まで』の懐かしい選手が活躍するのも、それはそれで嬉しいけれど、期待されたロナウジーニョ等が思ったほどの働きが出来なかったのがさびしい。
あと4年後に、日本を含め、世界のサッカー界がどのような選手を出現させるのか、あらためて期待したい。
6月28日 昔の名前で… フランスがスペインを破りベスト8に進出。マケレレ、ジダン、チュラムが活躍した。予想外の進出だ。『昔の名前』が活躍するのがうれしい。
それにしてもスイスが無失点で敗退してしまったのが残念だ。
6月24日 ただいま観戦中 一次予選最終日、スイス対韓国戦を観戦している韓国はここまで1勝1分け、素晴らしい結果を残し、一次リーグ突破は目前だ。強豪スイスに先制点を許してはいるが、その戦いぶりからは精神面、体力面での充実がみてとれる。
振り返ると我がSAMURAIはどうしたのだろうか?体力面はボロボロ、精神面は自信のなさでオドオド。何がこの差を生んだのか、検証が必要だろう。
この後、H組の結果は、フランスの結果にもよるのだが、韓国はトーナメント進出に十分値するチームだと思える。
6月22日 W杯は素晴らしい 一次リーグもグループ最後の試合にはいってきた。
既にトーナメント進出が決まったチームや敗退が決まったチーム、最後の戦いに運命をかけるチーム等、それぞれがいろいろなな思いをもって戦っている。
意外なことに、敗退の決まったチーム同士の戦いが結構おもしろい。
昔は、消化試合になると観客もまばらで盛り上がらないゲームがあったような気がするが、今大会では、自国のサポータでほぼ満員のスタジアムで戦っている。
選手はサポーターの声援を受け、1点を、1勝を手に入れるために、最後の力を振り絞っている。

これがW杯なんだってうれしくなる。
6月17日 強烈!アルゼンチン アルゼンチンが圧倒的な攻撃力を発揮した。リケルメを経由してほとんどの球が配給され、まさに流れるようなパス回しだ。後半、交代出場してきたテベスやメッシの若手も期待された通りの活躍であった。このチームには、優勝の本命とされたが一次リーグ敗退した’02と違い、サビオラやリケルメがいる。好成績は約束されたようなものではあるが、球は回るが、ガッチリ守られて時間が経過して焦りが出たとき、大きなサイドチェンジが少ないことが致命傷にならなければよいのだがと、それだけが心配である。
6月13日 本部の仕事 11日の舎人で,足立区が担当となっているTSLの本部の仕事のお手伝いをした。当日、関根、小川の両部長に、きめ細かな準備をしていただいた。
グランドの管理担当者との応対、派遣審判への気配りと応対、試合前のメンバーチェックや途中交代やゴール・警告等、試合経緯・結果の記録など、仕事は多岐に渡る。
楽しいく試合が出来るその裏で、沢山の努力の積み重ねがあることを知った、貴重な一日であった。
6月13日
イタリア・モデナから 我が友人(女性)がイタリアのモデナ市での熱狂状態をブログに紹介していました。
一部を以下に紹介してみます。なんか、とっても楽しそうです。

昨日の夜は、イタリアvsガーナ戦もあったようです。ようです・・というのは、外にいて見ていませんでした。でも、うちに帰る途中、「あ、勝ったのね」という状況が
すぐ、わかりました。

車からフルサイズのイタリアの旗をひらひらさせて、クラクションをブッブッブ~♪と鳴らしているわ、車の窓から上半身乗り出してウォウゥオゥ!叫んでいるわ、そんな車の回りを追いかけているバイクのお兄ちゃんお姉ちゃんの行列はいるわ、噴水の隣で交通整理みたいにイタリアの旗をバタバタ振っているおじさんはいるわ・・・・

明らかでした。
でも、ガーナ戦でこんなお祭り騒ぎとは。
これでイタリアが勝ち進んで優勝・・ということになってしまった日には街がひっくり返るのではないかしら。
6月13日 日本緒戦敗退 長~い遠征は予想以上に、肉体・精神に影響するのだろうな。アウェイはそうした意味で本当にアウェイなんだとつくづく思う。
遠い昔のように思える日韓大会でも、フランスもアルゼンチンもポルトガルもイタリアも次々に敗退していったのだった。
日本もアウェイの疲れが緒戦の最後の10分間に出てしまったのかも。
だとすると、これからの戦いの方がもっとつらくなるってことか?
6月9日 ドイツW杯 さて、ドイツW杯が始まります。小生が有名なイングランド大会の記録映画を観て、オイゼビオの活躍から、北朝鮮のサプライズ、決勝戦でのハーストの疑惑?のゴールに心躍らせたのは何年前になるのだろうか。
深夜に寝ずに見た戦いの数々。今回も、ペレ、ベッケンバウアーやクライフ、ケンペス、マラドーナ、プラチニ、ジーコ等々に匹敵するスーパースターは登場するだろうか?
この一ヶ月あまり、睡眠不足は覚悟して楽しもうと思っている。
6月9日 不安

先日、マスターズ・リーグ日程の一部に誤りのあるシートを掲示してしまった。 何度も見直し・確認を行っているつもりだが、一人で作業していると、誤りを見出すのはなかなか難しい。しかし、しかし、このHPの意味を考えたら、へこたれてはいられない。皆さん、「あれぇ?」と思うことや、誤りを発見したら、メールや掲示板で指摘してください。よろしくお願いします。

6月9日

幼児サッカー教室

今年から、毎週金曜日、総合スポーツCで、幼児サッカー教室で未就学児童にサッカーを教えています。足立サッカー協会の南雲理事と二人で約50名を応対するのでなかなか大変です。
南雲コーチの普段からの考え方で、この教室では、幼稚園児に対して、まずはサッカーの楽しさを知ってもらうことを第一義としています。お暇なかたはちょっと覗いてみてください。午後3時から4時15分です。

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